みなさんこんにちは。HENPSです。
みなさんは日頃炭水化物は摂取していますか?
ご飯やパン、麺に芋類など🍠🍚
実は炭水化物って悪のような噂が出回っていますが、人間のエネルギーには必要不可欠なんです☝️
今日はそんな炭水化物の働きについてお話ししていきます!
炭水化物とは、エネルギーの素となる栄養素であり、脂質・タンパク質と並ぶ「三大栄養素」です✨
炭水化物は、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と
消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」に分けられ、糖質はさらに単糖類」「少糖類」「多糖類」に分類されます。
炭水化物の最も重要な役割は、私たちの「エネルギー源」になる「ブドウ糖」を、体内の各組織に供給することです。
炭水化物のうち、「糖質」は、体内に入ると1gあたり約4kcalのエネルギーをつくり出します🏊
ブドウ糖をエネルギー源として利用しているおもな組織は、以下のとおりです。
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・脳
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・神経組織
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・赤血球
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・腎尿細管
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・精巣
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・酸素不足の骨格筋 など
特に、脳は昼夜問わず、ほぼ一定の速度でブドウ糖をエネルギー源として使っており、一日約120gものブドウ糖を消費するとされています。
そのため、炭水化物が不足すると、疲労感や注意力の散漫、判断力の低下などが起こる可能性があるのです。
炭水化物の不足状態が続くと、意識障害にまでおよぶ懸念もあります。
また、糖質不足が続くと、エネルギーを補うために筋肉をはじめとするタンパク質を分解してしまいます⚡️
その結果、筋肉量が減って基礎代謝量も低下し、太りやすく痩せにくい体質になってしまう場合もあるので注意しましょう😵⚠️
しかし一方で、炭水化物を過剰に摂取すると、エネルギーとして使われなかった糖質が中性脂肪として溜まり、肥満など生活習慣病の原因となりかねません。
よって、炭水化物は少なすぎず、多すぎず、適量を摂取することが大切です。
なお、炭水化物のうち「食物繊維」は、腸内細菌によって発酵・分解されることで
1gあたり0~2kcalのエネルギーをつくり出すとされています。
しかし、炭水化物中の食物繊維量はごくわずかで、炭水化物全体に由来するエネルギーに占める食物繊維由来のエネルギーの割合は微量です。そのため、摂取エネルギーを計算する際には、「食物繊維=エネルギーゼロ」として考えてもよいでしょう。
炭水化物は人間が生きていく上での重要なエネルギー源となっております🐰
1色150g〜200gのお米などを摂取するように心がけていきましょう😉💫
