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そのあと、しばらく会えない期間があり、会うとしたら月に一回ペース。
















2回目に会ったのは、R-指定が仕事が早く終わりそうな日があり、飲みに行った。












その時も当日急に決まった。











その日は仕事で疲れていたのもあり、早々に私は酔っ払った。












酔っ払って正直話したことをあまり覚えてない。








一つだけ覚えている話があって、







R-指定のお父さんは昔フィリピンパブによく行っていたらしい。






そこに行っているのがお母さんにバレて、怒られてしまい、それからは息子(R-指定)を一緒に連れて行くようになったそうだ。







他にもいろいろ話をした気はするが、この日覚えている話はこれだけだった。











R-指定もこの日は結構酔っ払っており、帰りは2人で腕を組んでふらつきながら駅まで歩いた。







R-指定は







「さやちゃん、またごはん誘ってもいい?夜は難しい時もあるかもしれないからランチとか!」







と言ってきた。






「うん、もちろん!朝でも昼でも夜でも!」






「いや、朝はキツイな(笑)」









そんな会話をしながら歩いていた。





R-指定に腕を引っ張られ、引き寄せられた。









その瞬間、キスされたのだ。




(酔っ払っていて記憶が曖昧ですが、たぶんしました。)













そして、そのまま駅で別れて帰宅した。













翌日、フィリピンパブの話をしたのと、キスしたようなしてないような、曖昧な記憶で目が覚めた。









翌日LINEでR-指定に連絡した。








"昨日はありがとう!酔っ払って記憶が曖昧で・・・お父さんのフィリピンパブの話しか記憶にないかも?"






"いや、それ1番忘れていい話!(笑)"













そこからも毎日連絡が続き、1度ランチに行ったが、そこからまた1ヶ月以上会えずにいた。







この人はLINEでやりとりしたいだけで会う気があまりない人なんだろうな、と私は思っていた。














そして、ある日、R-指定から連絡がきた。













"さやちゃん・・・会いたいよ!"






"え?急にどうしたの?"








続く。