the project M -15ページ目
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17人に、恋をした。

大連雑技団練習場を訪れた日も、猛烈な暑さだった。
足を踏み入れると、爽やかな風が吹いたという。
200名を越える若人の中に、微風を運ぶ17名の少女を見つける。

$the project ?

S:「彼女たちなら、私たちの想いに応えてくれる」
M:「きっと、いや必ずやってくれるでしょう」
J:「暑い・・・(大汗)」

その瞬間、野望は希望へ変わった。を除いて・・・。

17名一人一人と話をしてみる。
もちろん言葉は通じない。
会話は通訳を通したが、必要なかったはず。
8~27歳の彼女たちの目、声、動きすべてが魅力的に感じる。
この時きっと3人が(Jも含め)、17名全員に、恋をしていたのだろう。(N)

ごめんね!ごめんね!

日本が大好きで外国嫌いの私が中国大連行を決めたのは、プロジェクトMはリーダーSさんのすすめ!

Sさんの為なら火の横水の横どこでもお供します。

という訳でプロの映像機器を用意したり、練習を重ね勇んでいった2日目。
水対策に「赤玉」(お腹に効く薬)をたくさん用意し予防も怠らずにしていたのに、

案の定撮影中にトイレ三昧。

ホテル以外のトイレは私には合いません。

形も嫌い、前か後ろかわからない。
困った困った。

撮った映像もどうなっているかわからない。
ごめんね汗ごめんね汗

あの夏の日、私は大連空港にいた

大連へ…。

$プロジェクトMのブログ

生まれて初めての中国。期待と不安でいっぱいだった・・・。

のちに登場するM氏とJ氏。助さんと格さんとの訪中。

現地でお世話になるTさんとその奥さんが笑顔で迎えてくれたぺこ


イメージとはまるで違う大連の近代的な街に驚いたえ゛!

日本に来る外国人のように汗


FUJIYAMA、SAMURAI、CHONNMAGE!!


なんて感じで、人民服に、自転車、太極拳・・・(大連のみなさん、ごめんなさい○| ̄|_


高層ビルが立ち並び、恐るべし大連。

私はチョット侮っていたキャー(S)

お笑いではない。感動を与えたい。

お笑いではない。感動を与えたい。
2009年の冬のテーマはそんな想いから決まった。
激動の時代に、感動でお客様の心をつかみたい。
一昨年、見る人の心を大いに動かした「変面」が頭をよぎった。

代表S:「やはり、近年成長著しい中国に答えがある」

その一言で、方向性が決まった。
代表のサポート役で中国に精通している
総合的なプロデュースを行う

画して、3人の大いなる野望を乗せた飛行機が、北の国を飛び立った。

うだるような暑さと熱気を帯びた大連。
熱い想いも溶けるほどの猛暑。
3人は、不安と期待と暑さで気が遠くなったという。

S:「最高のイベントのため、最高のキャストを見つけたい」
M:「まほろばで中国の魅力をお客様に感じてもらいたい」
J:「とにかく暑い・・・(汗)」

三者三様のアツい思いはあれど、野望達成へ、第一歩を踏み出した。(N)
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