へえ、そうですか!


僕は電話口で、思わず声がうわずってしまいました。

だって、あの魔のブレーキシステムからのオイル漏ればかり頭の中で

考えていたら、実は単にリターンホースのバンドが緩んでいて漏れていた

だけだったんだって。


だから、


ロールズロイスは意外に強い


のかもしれません。

エンジンはともかく、オートマティックも元気そのもの。


壊れていたドアロックも、単に内部がさび付いていただけでCRC吹いたら

すぐ良くなったとの事。


ステアリングシャフトリンケージとラバー交換、ドアのチェックなどを終了して

一通りレストアの準備は整った。 9月には作業に入りたいなあ!



話し合いの結果、やっぱり色々と直す必要がある部分が出てきました。

とりあえず、


オーバーホールキットが出ているものに関しては、すべてO/Hする!


という素晴らしい決断に至りました。


やってやろうじゃないの、コノヤロウ! レクサスカードでレクサス買わずに、ロールズのパーツ買ってやるぞおらあ! ぐらいの勢いでございます。


あーあ、やれやれ。

とりあえずは、メカニックの診断を待ちますかな・・・。

1977年式のシルバーシャドウを買いました。
価格はなんと、驚くべき安価。

ここで書くと英国原理主義者から怒られる、ってぐらいに
安かったです。

でも、日本には「安物買いの銭失い」っていう諺もありますからね。

トコトン直してみようと思います。 どういう長い企画になるのか楽しみにしていてください。


明日は、多摩のエンスーガレージで今後のスケジュールを決めます。


怖いような、愉しみのような。

これが、古い車との正しい付き合い方です。
と、いうかそういう風に自分に言い聞かせています。

あゝ!