通称、ダブルパンパーなんて言われてますけれど、
個人的には非常に思い出のある1台。
1992年に初めてアメリカに行ったときに、W116の300SDを見てなんだかその雰囲気にいたく
ノックアウトされて
しまった1台。
カリフォルニアのメルセデスって、ガンガン使う、生活の友みたいな感じがするんですね。
今回の280SEも、そういう風に仕上げて見たいとおもいます。
内容としては:
エンジン・ミッション オーバーホール
ボディ 板金 全塗装
内装 張替え
足回りブッシュ・ショック・コイルスプリング総交換
うーん、バッテリーの底はやっぱり錆が来ています。
ここ、気になるのでやっぱりエンジン・ベイもやって、全塗装します。
オーバーホール、だったり、全塗装ってよく書かれていますけど、
全塗装=エンジン・ミッション・内装を下ろしてドンガラ(つまり何も無い状態)で塗りを
することを全塗装と、このブログではさせてもらいます。
1980年式のこのW116、やっぱり年齢相応の対処が必要です。
それにしてもこのブルー、いい色だな。クルマが随分と軽く見えるんですね。
なんだか、重々しい感じもないし、軽く乗ってほしい1台。
エアコンのアップグレードと、オーディオ関連のアップグレードも行うので、
安くはないです、ええ、きっと。(笑)
自分で乗るなら、こういう風に仕上げてみたい、という希望で仕上げます。
売れなかったらどうするか、って?
そりゃ、自分で乗りますよ。 だって、そういう気持ちで仕上げますから。(笑)
お楽しみに!

