重量税を新車よりも高く払っている皆さん、こんにちは。
税金を多く払っても古いクルマに乗っているわけですから、これは
国に貢献して、しかもいいモノを長く使っているわけですから、
こんなに、他人に優しいことは無い!
と、勝手に思っているパンダ2号です。
さて、前回の記事でアクティブサスフルードがなくなっていたプレジデントで
ございますが、さっそく近所の日産へ行きました。 で、しっかり足回りを
見ていただいたのですが、やはり色々と問題が出ていました。
問題といっても、アクティブサス自体の問題ではなく
経年劣化による足回りのブッシュの劣化でした。
フロントアッパーリンクのブッシュの劣化とテンションロッドのブッシュ割れ
が原因でした。しかも、テンションロッドのブッシュなんか、ご丁寧
に中にシリコングリスが入っていて(つまり液封型)、それが劣化で割れて
いました。
世はバブル経済絶頂期、日産の高級車はブッシュにもお金をかけていたん
ですね。ローレルも、スカイラインも、1990年代に作られた殆どのモデルで
このテンションロッドのブッシュがダメになるそうです。
そんな話を日産のフロントマンとしながら、いい時代の日産車を
回想していました。
神奈川プリンスの皆さん、ありがとう。
せっかく直してもらったので、もうすこし乗ります。

