走ることについて語るときに僕の書くブログ

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タイトルの通り。
ワタナべの走った記録です。時折、バスケット有。タイトルはもちろん村上春樹さんのエッセイのパクリ。

(2km Mペース + 3km Eペース) ×6
※ラスト5kmは調子を見てMペース

M 0450〜0455
E 0515〜0530

という段取り。


長くてスマソ、

21km以降、早く出社したくて急いだみたい。だいたいMペースできてる。

心肺は155まで上がるも安定。強い心臓作れてるみたい。
走る前に「悪魔のオハギリ」230kcal 摂取。補給食も持ったけど使用せず。脂肪を使う走り方出来てるみたい。

ただ、
ふくらはぎやお尻が痛んでる。筋肉系が対応出来てないみたい。


週末にも一度ロングラン入れないといかんかな。









近くで用事があって朝イチ代々木公園へ。


ランナーの姿もちらほらと。

いつも思うけど、もっぱらここの舗装路をペースランする人はともかく、ジョッグする方々が不整地コースを走らないのが不思議。日陰で脚フカフカでとてもよいコースだと思うんだけど…。


というわけで不整地をトレランシューズでインタミッテント12本。R + E 


あんまり身体の調子はよくなかったみたい。前夜の酒が残ってたかな。心臓も妙に無反応だったりして。

不整地コースは台風で倒木多数で危険とのことで、コースが一部閉鎖。
えと、バードサンクチュアリィの先辺りからお子様向け自転車広場の先までが走れません。


終了後、隣のオリンピック記念青年総合センターで東京オリンピックボランチア研修でした。
ダイバシティ(多様性)のハナシを興味深く聴きました。LGBTにロリコンは入らないのか?とか思ったりしました。これはまた別途、書くかも。








huluで観戦。
マルチビジョンと呼んでる閲覧方法で観ました。


huluにはそれぞれ、
国際ビジョン→テレビ画面と重なること多し
●タクティカル→上方からの固定カメラでボールと人の動きが分かる
●フィールド→観客席や選手のアップ
●スパイダー→上空からワイヤーで吊られたカメラ

よく分からないのですがこんな感じのアングルが選べました。
自分が気に入ったのはスパイダービジョン。大方、コレで観てました。テレビと違って実況解説なし。→これがよかった。



実況解説なしだと会場と同じ。
会場と違うのはレフリーの言葉が聞こえるとこ。ですが、英語はサッパリ分かりません。選手や会場のリアクションでなんとなく反則が知れる。現場の臨場感がありました。


うん。
分かりやすいのがよいとは限らない。これ、映画と同様。分かりやすさ、即時性が必ずしも必要がない、って分かります。なになに何の笛??、この展開押してんの?有利なの?って答えのない空白のその間、手に汗でした。


80分のワンカットカメラ長回し。撮り直しなしの緊張感。俯瞰で撮られた選手たちと一体感が生まれてきます。
スパイダーカメラだと選手たちの表情は不明。誰なのかよく分からない。ドレッドヘアも刺青(タトゥー)も肌や目の色も何も分からない。パスを受けてから一歩余計に踏み込んだのはリーチマイケル?くらいな感触。だからワンチーム。そして動きが全て。

頑張って演じてます!みたいな役者の小芝居じゃない、表情や顔立ちでカバーしない、たとえれば「能」のように、、佇まい、所作、動きで全てを表す世界。

ボールが移動する、前進する、人が寄る、集まる、重なる、散る、ボールが移動する…。攻め側が繰り返し「クサビ」を打ってくと守りに隙が現れ、それを破って大きく移動する。
この一連がいわゆる「序破急」の美学みたいで魅力的。あ、違うか。ラグビーには元から「序破急」があって、それを真似て取り入れたのが演芸の方なんだな。スポーツを「筋書きのないドラマ」と呼んだりします。これ逆で、ドラマの方が「筋書きのあるスポーツ」なのではないか、とかとか、ちと破急過ぎるか。



事情があって某所に出社。

某駅から某所まで通勤ラン

アップダウンがあって面白い。
川口市って、安行、差間とか由緒ありげな地名があって新セーン。
某所に着いたので、、、


レスト

インタバル走ですからね。
、というかその前に仕事ですからね。レストとは言わないす。

実際、某所に着いても着席することなく立ちっぱなし。結束機で延々とモノを結束しつづけます。結束の鬼、

オレは結束鬼と呼ばれた漢です。


鬼でもお腹が減ると1000キロカロリーくらいの焼肉定食食べます。そこだけレスト。


さて、二段目

スマホの充電が落ちたきり復活しなくなりました。壊れたみたい。

某所を出て浦和美園の映画館に向かいますが、迷ってしまってワンワンワワン。
遠くにイオンの看板が見えたときには安心。


ので、レスト。

ついでに座って映画を観ます。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」。

嗚呼、夏帆が鬼よい。ブルーアワーの、鬼の万能感。朝ランを専らする方々にはその万能感が「この世にパーレただひとり」と似てる、と言ったら分かりやすいかも。→そんなことはない


そして、三段目

雨も、ちと強い。風も不気味だ。着替え類やらも重い。
キロ0620ですが実質キロ0300相当の負荷でしたよ。→うそ


都合、17.3km 、 14.8km、 5.4km を結束鬼9時間、映画1.5時間でつないだ延べ37.5kmの鬼インタバル見事に終了〜!!
  →マラニックとも呼ぶね



おう。
オレもな。


「ブルーアワー」って、空が茜さす日の出前と夕焼け後、闇がせまるちょいと前。空と周囲が青くなる5分間くらいの短い時間。

朝ラン派の人はわかるけど、
今だと朝0500〜0510くらいの刻かな?
夕方はわからん。


そういうタイトルの映画があって金曜封切。



あらすじ、こんな感じ。



夏帆とシムウンギョンの共演、


藝大絵画出身のCMディレクタ、箱田優子監督。どーも自伝っぽい。

予告編からは快作のにおい。


とか


朝ランでブルーアワーになると、ちょっと焦る。

世の働きマンは始発で出かけとるぞ、みたいな、オマエ乗り遅れとるぞ、とっとと速く走っちゃいなヨ、YOU! みたいな、、、遅れてるわけじゃないのに。


とりあえず、


観てくる、明日。

いい青だなあ。


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TペースをMペースでつなぐクルーズインタバル

→(T 5分 M10分 )*4 

を少しアレンジしたくなりました。


閾値走のTペースって、ダニエルズ式だと60分走ったらオールアウトするペース。それを20分間走るのが閾値走の一般。つまりオールアウトの三分の一。

、としたら、マラソン42kmでオールアウトするとしたら、その三分の一は14km。


えへへへ…
閾値走ってMペースで14km走るのと同等じゃね?


したらさ、
閾値走20分間(=14km)+Mペース16kmでMペースの30km走相当になるんじゃね?説。

キロ5だと150分かかる30km走を100分で合理化進められないか?論?


で、やってみました。

(Mペース4km + Tペース5分)*4

のクルーズインタバル。

on ターサージール6  T 芝生 M舗装路

Mペース 0453
Tペース 0416
で推移できました。


ただーし、残念なのは最後のT ペース区画、5分で終了のはずが2分46秒で終わらせちゃってるコト。

なぜかバイブがこのタイミングで鳴ってしまい終わらせてしまいました。なんか早くね?と思ったんですが、、口惜しい。Garminのミス?


ま、ま、
心拍数をみると、


Mペースを150台でドリフトなしに走れているのがよい。先の日曜に156までドリフトしてたのとダンチ…。



で、で、
30km走相当の練習になったか、とゆうと、どおかな??、やっぱ、30kmには30kmなりの何ががあるよおな気がします、がどうだろ。

速めペースの20km走、に近いですね。というかその通りなわけでした。


いちおう、Mペースの30kmを一度は走りますがなんだかなあ、2時間半も何してればいいんだか。はあ。







不整地ランでの長所でよく言われるのは、



●足に優しい
●着地の感覚に敏感になる
●キチンと蹴るからカラダの鍛錬になる
●ボデイバランス必要だから調整力に効く
●とにかく、ワイルドっぽくてきもちよい!


あたりかな?

でもそれら以外、意外によかったことがありました。



今シーズンは特に不整地対応、足首保護のためにトレイルシューズを履いたりしてました。

こんなの↓


知らんすよね。
見かけないシューズですよね。イギリスのハイテック社のです。4500円くらい。

よいかというと、、、


重い、蒸して暑い、履きづらい


オススメは出来ない。
だけど無理矢理欠点を利点に見たてると、


重い
→重くて足の鍛錬になる?しっかり踏み込める

蒸す暑い
→朝ラン不整地につきものの朝露を跳ね返す密封性があるからミズムシ防止

履きづらい
→脱げにくい。足首をしっかり固定



ってみることも可能。

あ、あと、市川ミニマラソンでキロ7のペーサーするときに履くとちょうどよい。


中でもよかったのは

重いし、反撥ないから大してスピード出ねえ

って予想していたこと。
この「予想」がキモね。


サラザールインターバルやら閾値走をしても、

どーせ
シューズ重いし、
芝生柔らか過ぎだし、
あぜ道凸凹してるし、
膝まで草はえてるし、
何しろ暑いし、


ネガチブ予想(言い訳)にことかかないからさ。どーせ速く走れんだろう、とペース確かめもせず、感覚だけで走るわけです。ノーウェアウオッチ。

するってえと、もとよりココロ弱いおいら。ペースが上がらないとやる気なくして途中でやめちゃったり、、逆に無茶して足を痛めちゃったりしてたわけですよ。

でも、ペース気にしない走りをしてると、そうゆう「おちこみ」「がんばり」がなかったのがよかったですね。



…って、まるでシーズン終わって勝ち要因を語ってるみたいだなおれ。
でも重いシューズのおかげでカカト痛は、まあ残ってるけど悪化してないとゆうのは間違いない。


本番レースに向けてコレからさペースを管理しいの、ロードをターサージールで走らんといかん段階になっちゃった。
でもペースに一喜一憂せずに気持ちよく盛り上げていきたいっすね!



久々のペース走、ミドルで。


心拍数推移は初サブ3.5の2017つくばと同じ感じ…。指が3.5にひっかかった感触かな。

でも、
まだ長い距離に適応できてない感覚がある。心臓は動くがカラダが動かない。足は動くがカラダ全体に行き届かない…だよなあ。←君、なにゆうとんの?


よーするにさ、
スピードが伴わなくても長い時間走り続けるのが必要と思うわけさ。んで、今週から三週は距離と時間を伸ばしてくトレーニング期間。

どんだけ間に合うか分かんないけども、この次の二週で30kmしてみてペース決めてくかな。




 
あらすじ
プロのピアニストを目指す天才、神童たちが集うピアノコンクール。
優勝候補筆頭のバランスのとれあ万能型天才マサル。ピアノを持ってない天然型天才、塵。母の死でピアノを離れたが再び戻ってきた成長型?天才、亜夜。パパでサラリーマン年齢制限ギリ大器晩成型?天才28才明石。
その四人を中心に一次〜三次予選、本選までを描く。
 
 
 
あらまし
本屋大賞、直木賞をダブル受賞した恩田陸の傑作が原作。音楽を文章で表そうと試みた恩田。石川慶監督は音楽を映画で表わそうと試みた。石川監督は東北大で物理を修め→ポーランド国立映画大学という経歴。音楽は数学にちかしいと言われるから意外でもないかもしれない。
キャストは松岡茉優、松坂桃李の人気実力松松コンビ。
 
 
 
かんそう
小説の感想はこちら
 
長編原作を賢くまとめた印象。、というか原作は音楽じゃないかと。小説も映画も偉大な楽曲に惹かれて、好きで、止む無く創作した「解説」だった気さえする。誤解をおそれずたとえるとよく出来たグルメレポートのよう。

ある方のツイッターで知ったが監督の名前はエンドロールの最後に出るのが一般。本作は途中にひょっこり表示。まるで作品に一番寄与したのは自分じゃないと言わんばかり。

それだけ音楽媒体の引力がすさまじい。
どんなたとえや説明よりホンモノを聴くのが一番。小説や映画はホンモノより上位にはなれない。謙遜ではない。制作者たちの音楽愛の現れと思う。

 
映画は登場人物たちの天才ぶりを小説のように直接的には描かない。苦悩するヒロイン栄伝亜夜(松岡茉優)は暗くもないが無口。台詞も最小限。しかしピアノの前では饒舌で妖艶ですらある。髪の毛で運動量と感情を表現。
 
 
 
 
あと二回は観たい。映画館で。
館は音響がよいだけじゃない。静寂があるから。むしろ無音環境が映画館の一番の長所。よき映画は饒舌じゃない。静寂は永遠を思わせる。そしてよき音楽も。
 

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クラシックをついぞ聴かなかったがこの作品で聴くようになった。、いや、ホント言うと聴きたくならなくなった。
 
なぜか?は、観ると分かるから書かない。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

リカバリー週明けのポイントはインタミッテント から。


R+E の12セットクリア。

前回は最速の平均ペースキロ0501でしたがそれには及ばず。
まあ、たしかにちょいと楽な感じはありました。あと、二本くらいイケるなくらいの。


ホントは昨日水曜日の朝に予定してましたが体調合わず、スケジュール合わずで1日ズレ込み。

やっぱし朝ランがよいな。朝露でシューズはぐちょぐちょになるけども。