走ることについて語るときに僕の書くブログ

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タイトルの通り。
ワタナべの走った記録です。時折、バスケット有。タイトルはもちろん村上春樹さんのエッセイのパクリ。

走れないからプール通ってます。深川北という区営プール。


30分くらい水に浸かりながら歩いたり泳いだり。最近、寝違えて首を傷めたからクロールはちと痛い。いや、カナリ。平泳ぎばかり。



寝違えってさ、一日くらいで治るじゃん?老人の寝違えは一週間続く。お笑い芸人のナントカさん(名前が出てこない)みたいに頸椎なんとかかんとか?みたいな業病と思い込んでみて、ふと今日が人生最期の日、とキメて、深川の町を歩くとなんだか懐かしく愛おしく素敵な気分になった。最近顔見知りになったばかりなのにな。


ぼんやりと感動しつつこの美しい世界からオサラバ…と思ってみておセンチになるかと思いきや、全く残念に思わないのね。今日、死んでも構わない。死にたいわけじゃないけど構わないと思った。


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映画館で座る位置のこだわり

大きな映画館だと前から三列目の真ん中。

インディーズ系だとスクリーンから一列目までの距離が短いので四列目のやはり真ん中。

 

前は首が疲れるといわれるけどさほど気にならないです。

それよっか視野にスクリーンしか入らないのがよいです。「非常口」とか余計なものが目に入らない前列の鑑賞を個人的にアイマックス(=eye max)と呼んでおります。←いま思いついた

 

そのうち、おじいちゃんになってトイレが近くなったら出口近く。

 

 

 

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ジョリーン!といえば、




かもだけど、ちがーう。

たぶん洋楽好きな作者のネタ。



この楽曲(ドリーバートンの楽曲)「ジョリーン」を1974年にカバーしてたオリビアニュートンジョンが亡くなった。


「ジョリーン」が含まれている「水の中の妖精」というアルバム(LP)は小学六年のとき島崎のお兄さんからもらった。その経緯でお兄さんたちの歌、オリビアさんは綺麗なおねえさん。大人になりたがりなワタクシのヘビーローテーション入り。もちろん今も現存。


「ジョリーン」は美しいジョリーンに彼氏を奪われそうな主人公が「あんたキレイなんだから他の人を選んでよね」と叫ぶ歌。美しいオリビアさんが歌うと説得力なくなるけど、ヒトが出せそうにない高音で連呼されるサビの「ジョリーン」。主人公のジョリーンへの嫉妬心表現に心動かされた、12の夏。おやすみなさい。


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(自分たちなりの)理が通れば凶々しいこともヒトは乗り越えられる。テロとか。


宗教の勧誘って理屈好きを誘いやすい。理屈が通らないことも多い凶々しい世の中だから。


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かつて色盲とか色弱と呼ばれましたが最近では、色覚異常とか色覚多様性と呼ぶらしいです。

その方々が他の多くの人々と同じように見えるメガネが開発されているらしく、初めてそのメガネで世界を見たときの映像がサイトにアップされております。

 

登場する多くの方が、老若問わず涙を流しております。

 

彼ら彼女らに共感してワタクシも滂沱するわけですが、この感動の本質が言語化できません。

彼らはもの言わずただ泣いております。

「うれしい」のは見てて分かります。でもだけじゃない。彼らがこの気持ちを表す言葉が見つからないように見えませんか??


きっとうれしい以外の何かがあるような気がします。「はじめての・・・」「失われたと思われてた・・・」とかとかナニカ。

 

多分だけど、「愛してる」(明治以後定着)とかと同じく、まだ人語にされてない感情なんじゃないかと。少なくとも日本語にはなさそう。

 

 

こちら日本のユーチューバによるものですが米国と反応が異なる印象です。

 

 

ワタナベ説では色を失っていた年月...つまり損なわれていた時間の経過を感じノスタルジアが発生してるのではないかと。生まれてこのかた会えなかった両親に初めてあったときのソレとか。 うーん、ワタナベ説はカナリつじつま合わせっぽいですが。

 

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バスケをしてる女性は…持ち物や体型や持ち物や歩き方や視野の広さや挨拶などで判別できる。一番の識別方法はボールを持たせて歩かせてみるとよい。バスケ女子は3歩目からついドリブルする習性がある。いくら隠してもバレバレだ。俺は約100%でバスケ女性を見破る。それが外れたことはないし、確かめたこともない。


そして、

大事なのはそうして見破ったバスケ女性の八割が広瀬すずや綾瀬はるかや土屋太鳳や石原さとみや愛子さま並みに麗しい、という事実だ。







…ってことはさ、つまり、世の中の麗しい女性のうち八割がバスケ女性だという理屈だね。ああ、なんだかしあわせになってきた。明日もがんばろうな。

 

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バスケのYouTube観ててよさげなBGMが流れたから誰コレ?と思ったらワタクシだけじゃなくてBGMを問うコメントが入っていた。回答にDayFoxの「Foxistance」とあった。



未知だったのでWikipediaを調べた。楽曲紹介はあるけどどこのだれだか全く分からない。


アマプラに楽曲があったのでやたらダウンロードしてみる。シンセを駆使してるんだけどナチュラルっつうか人肌があるっつうか、人里離れた山々さえも思わせる。タイトルやアーチスト名から?かも知れないけど。


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五話でのヨンウとスヨンの食堂での対話、「春の日差し」がお気に入りで何度も観てしまうンダ。


五話の裁判では本音と建前が混在。本音しかない自分世界で生きているヨンウは困惑します。


ドラスティクな同僚「腹黒策士」との意見交換。ウヨンウは弁護士としての姿勢を内省自問…。といった成行の後、ヨンウは同僚のスヨンと社内食堂?で昼をとります。ヨンウは顔には出さねどプチ落ち込み気味。スヨンはそんなこと分かってません。



このシーンで好きなポイントは二つ。


○チェ"春の日差し"スヨン役のハヨンギュンの受けの演技・演出

 →上の動画後半はヨンウの台詞中心。スヨンは聞き役。ヨンウは役柄上、感情を出せない。となると観客に感情を伝える役割はスヨンに託されます。台詞を聞きながらのスヨンの受け演技が素晴らしい。


「(美女スヨン)じゃない」と言われたときのムッとした表情、からの「春の日差し」と言われた意外さを伝える表情変化。さらに台詞に合わせて「海苔巻(キンパ)」や「ペットボトル」に適正(最小の動きで最大効果のある)な間で視線を振って伝えます。上手い。



○五話の主題のひとつ「本音」と「建前」を体現

 →あだ名を求めるスヨンが仄めかしたらウソ(本心)でもとりあえず「美人のスヨン」とでもお世辞を言っておくのが人付き合いの「建前」?笑。ヨンウは「違う」とわざわざ断言。「春の日差し」だと「本音」を伝えるわけです。


定型発達(発達系でない大多数の方々)からするとヨンウの言動は「珍妙」で相互理解は困難に見えます。しかしスヨンは自閉症が「本音」しか語れない特質をなんとなく認識しています。定型発達と自閉症が感情を通わす可能性はその認識の有無にあります。そのことを端的に伝える名シーンと思います。そして観客は自閉症の言葉に「建前」やお世辞でない「本音」=真実が伝わるのを目のあたりにするわけです。「本音」が伝えること。そのシンプルなことに感じてしまう定型発達の不自由さ。この短いシーンから伝わってくることは少なくないと思います。



※このシーンからは古いスタンダードナンバー…ビリージョエル「HONESTY」が、ワタクシには聴こえてくるようでした。

「HONESTY is hardly ever heard. Mostly what i need from you」


 

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アリ観察セットでアリを飼っております。こちらが餌場と決めたとこに集合してくんないのが心配で不満です。





ある種類のシロアリの女王様は100年生きるらしいです。、んで自身と同じ遺伝子のアリ…要するにクローン女王シロアリ…を何かのタイミングで産むらしいです。


っつうことは子孫が続く限り、そのDNA配列のシロアリ女王は永遠の命に同等なわけで。たとえば、うちの嫁がうちの嫁と同じ顔の子どもを産むわけで、→混乱。オレはどうすればいいんでしょうか?→杞憂



アリのハナシに戻すと、アリは生まれながらカーストがあるらしい。だいたい、女王、オスアリ、ハタラキアリ(全部メス)、(兵隊アリ)。


女王は10年くらい生きる。オスは知らない。ハタラキアリは一年くらい。

ハタラキアリは餌もろくに食べず土日も働き続ける。アゴが摩耗するなどしてベタランになると危険(蟻地獄やハンミョウや人の子どもなど)な外作業が中心となって天命をまっとうするそう。


女王やオスは老化防止のホルモンが出るんだけどハタラキアリは出ない。学説によればベタランとしてまったりと長生きされるより、巣全体の仕事量は効率的らしいです。


嫁に話すと「かわいそう」とのこと。でもそれはヒトの感覚でアリには死の概念も多分ない。神(DNA)の意思に従ったまで。生きるプログラムにインプットされてた「死ぬ」が実行されたわけで、「ああ そうか」と思ってるんだと。





自分の子どもらの生死を何十年も見てきた女王さまはどう感じていらっしゃるのか。何か哲学のようなものをお感じになってるのか。

 

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あらすじ

スペクトラム自閉症(たぶん軽度でスヴアン症候群が伴ってる)のウヨンウ(パクウンビン)が新人弁護士として周囲のフォローを得ながら成長していく法廷ドラマ。

 

あらまし

韓国製作Netflixオリジナルドラマ。6/29から配信開始で現在まで6話が配信中。

 

かんそう

このポスターがよく出来てると思った。

 

ウヨンウがこちらを見上げていてウヨンウと目があった瞬間と思わせる構図。ところがよく見るとウヨンウはこちらに焦点を合わせておらず手前にあるクジラのモービル?を凝視している(クジラは彼女のお気に入り(こだわり)。他人に関心が寄せられず自分の興味に注視する自閉症。非自閉症の人とにある心のすれ違いの瞬間を表してるように思える。

 

ドラマはそのすれ違いを大袈裟手前の塩梅でコミカルに描いている。「コミカル」なのだけど自閉症傾向者を蔑視軽視するネタに至らないのはウヨンウを演じたパクウンビンの演技によるところがまず大きい。表情を使わず身体を細大に運用してウヨンウの感情を表してる。パクウンビンはこの役を受けるまで一年かけたらしい。深い自閉症への理解がある印象。

 

忖度が存在しない自閉症は軽重に関わらずウソがつけない。その傾向を「ピュア」などと美しくコーティングせず…なんとゆうのか、そのまま出してる感じ…フェアという言葉が合ってるのか分からないけど実在する人間味が残る。

 

ウヨンウに関わる父親、上司、同僚も基本悪意のない人々。ウヨンウに振り回されながらもウヨンウへの理解を忘れず適度に温かい。このドラマで笑いの対象になっているのは非自閉症の人々がこだわってしまう過剰な忖度やら競争意識やら見栄なのだと思う。

 

 

現在まで六話が配信中。第六話のタイトルは「私がクジラだったら?」。他人に関心を寄せられないからヒトの立場でものを考えられないウヨンがクジラの立場に立とうとしている(本人はソレとは気づいていない様子だけど)回。同僚のあだ名を語るウヨンウのセリフのウソのない美しさ!「腹黒策士」も「春の日差し」も悪気も善意もなく口にする美しさ。

 

 

 

エピソードは16話あるらしい。とても楽しみなドラマ。Netflixの邦題は変なの多いけど、コレも変。^_^

 

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