ちゃと脱走~。
昨日の夕方・・・
洗濯物を取り込もうとしてベランダに出た時
一瞬にしてちゃと(にゃんこ♂)が脱走。
シュタッ!スタタタッ!と、早業でしたゎ(・ω`・)
いつもなら10分くらぃで帰ってくるので
軽く考えてたんだけど、夜になっても帰宅せず・・・。
すんごぃ寒かったし、ちと心配になってきたアタシ。
母親であるにゃんこ先生は、悠々と猫タワーで熟睡。
まぁ、ウザイくらい煩ぃのが常だから、
ゆっくりできるっちゅぅ気持ちはわからなくもないけどさ~。
息子が居なくなって寂しくなぃのか?(笑)
結局、日付が変わった深夜に帰ってきたけど
爪が真っ黒でボロボロ、血まで出てるし・・・。
どこに這い上がろうとしたんだ、一体!?
ちゃとクン、どこにお出かけしてたんでつか?
カドラー争奪戦
先日、Upしたカドラー 。
我が家の4つのカドラーを巡り、
わんこ&にゃんこの争奪戦が行われる事がしばしば・・・
気持ちよさそうに寝ているにゃんこ先生(♀)
ぅむむ!?なにか嫌な予感・・・
近づいてきたのは、自分の息子である。
ちゃと(♂)との威嚇合戦が始まること数分・・・
あぁん!
息子に乗っ取られてしまいますた(*´Д⊂)
隣で見ていたたちゅクンも呆れ顔です。
しかし・・・
運良く、残りのカドラーに空きが。
のそのそと重たい体で入り込み、
何事もなかったように、眠りにつく
息子想いの(!?) にゃんこ先生なのであった(笑)
ちゃんちゃん♪
じゅらの形見
じゅらが、永い眠りについたとき、
あのコの耳から、少しの毛を貰った。
いつも傍に感じられるように、何かを残したかった。
ペットの毛を使って、ストラップを作ってくれる
ネットショップがあるのを知っていたから、
オーダーしようと思ってた。
どこのショップに頼もうか調べてたら、
メモリアルグッツは、他にもいろいろあって、
遺骨や歯をカプセルなどに入れてペンダントにする
「カロートペンダント」というものもあった。
遺骨もあるし、カロートペンダントでもいいかなぁ。
なんて、思ったりしてたんだけど・・・
せっかくだから、自分で作りたいなぁ、と。
デザイン含め、数日間いろいろと考えてみた。
旦那クンにもアイデアをもらって、
出来上がったのが、このストラップです。
まず、ヘンプの紐の部分。
じゅらの毛を一緒に編みこんであるの。
マルチーズの白く細い毛が
ヘンプの網目からちょっと出てきてしまうので、
少し毛羽立った感じに仕上がっている。
チャームは、シルバー製のピルケースを購入。
この中に、じゅらの遺骨が少し入れてある。
フリンジ部分のシルバービーズと
ピルケースのデザインをちょっとだけ変えて、
旦那クンとお揃いデス。
アタシの携帯には、ビーズで作ったじゅらを付けたら
旦那クンが、 「かわぃ~!オレのは?」 だって・・・!
旦那クンも携帯につけたいらしぃので(笑)
もう1個作らなきゃ ヽ(´ー`)ノ
手作り感いっぱぃのストラップ。
自己満足の世界だけど、想いを込めて作ったょ。
カドラー
カドラーって聞きなれないかもしれないね。
ま、わんこようの寝床、ベットです(・∀・)
今月、旦那クンのボーナスが入った時に、
4マルの為に購入したカドラー。
今は亡き、じゅらのカドラーには、
にゃんこ先生(♀)が入ってる事が多ぃ(笑)
今夜も、この通り・・・。
熟睡中の3匹。
左から、ましゃ・きょん・にゃんこ先生
きょん、足がはみ出てますょ?(´ー`)┌
今夜、たちゅくんは、こちら。
カドラーの形がちょぃと違います、屋根つき!
そして、ほんの2週間前、じゅら健在の購入した日の光景。
かなりブレちゃってますけどね(笑)
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ちょぃと前に、カドラーを巡って愉快な画像が取れたので
近日中にUPしたぃとおもぃます(・∀・)
メリークリスマス!
我が家の今年のクリスマスは、
ツリーも出さず、いつもと変わらない日常となります。
しんみりしてたって、じゅらは喜ばなぃと思ったけど
やっぱり慎みたぃなって。
でも、久しぶりに廻らないお鮨屋さんい連れてってもらぃ、
帰りにケーキも買って帰ってきました。
ささやかなイブでした。明日も、特に予定なし。
来年のクリスマスからは、babyもいるんだなぁ。
「来年は賑やかなクリスマスにしようね・・・。」
旦那クンと約束した。
あ。
でも、3マルには、クリスマスプレゼントを購入(・∀・)
って、格安だったから購入したワケで、
当の本人達は喜ばないであろうプレゼント。
じゃ~ん!!スカジャン!(笑)
赤 → たちゅ用
黒 → ましゃ用
緑 → きょん用
で、早速帰宅後、きょんに着せてみましたょ。
年始に、仙台に帰ろうかな~って思ってるんだけど
その時に着せて行こうっと。
初七日
暖かな、コメントやメールをありがとうございます。
みなさんのおかげで、元気なアタシに戻ることができてます(・∀・)
本当に、感謝しています・・・!
今日は、じゅらの初七日。
あっという間の1週間のような気がするし、
でも、ずっと前の出来事のような気もする・・・。
不思議。
毎朝、じゅらの遺骨に「おはよぅ~」と挨拶し、
3マルの食事の時には、じゅらのごはんとお水も取替える。
旦那クンが帰宅したら、お香を立てる。
そして、「じゅら、おやすみ」と声をかけて寝る。
姿を変えたじゅらの居場所は、
ベットから眺められる寝室のラック上だったけど
寒そうだし、日中も寂しいかな~なんて思って(笑)
毎日、リビングに居たし、お引越しさせてみた。
日中、声をかける回数も増えたし、寂しくないょね~。
って、アタシが寂しくないんだな(笑)
今日、変えたお花、黄色いフリージア。
花言葉は「無邪気」
じゅらにピッタリだね(*vωv)
「安楽死」について
アタシは、この決断に後悔しないと思っていた。
後悔するくらいなら、しなければいい。
だけど、そんな言葉で解決できるような事じゃなかった。
じゅらの状態が悪化した数日間、
一日中といっていいほど、悩んでいた。
お風呂で考えては泣き、じゅらを見ては泣き・・・
アタシは弱虫だった。
そして、苦渋の決断をして、じゅらが空に旅立ってからも
毎日、毎日、思い悩んでる自分がいた。
「いつまでも泣いていたら、
じゅらが安心して天国にいけないよ・・・。」
旦那クンに言われても、涙が止まる事はなかった。
何が辛いんだろう。
寂しさだけじゃなぃ事はわかっていた。
アタシは、自分が選んだ「安楽死」について、
完全に納得していなかったんだ。
「自分が死なせてしまった」という思いに苦しんでいたんだ。
「寂しくて泣くのはいい、自分を責めて泣くのはダメだょ」
毎夜、旦那クンが慰めてくれても、心の中の靄は消える事がなかった。
じゅらは、苦しくても、もっと生きたかっただろうか。
もうちょっと頑張れたのかもしれない。
いや、もぅ、薬もステロイドの注射も効かなかったじゃないか。
毎日、自問自答していた。
じゅらは、どう思っただろう。
彼女が、しゃべれる事がきたら・・・。
彼女の想いがわかる事ができたら・・・。
そんな、答えの返ってこない事ばかり考えていた。
だけど、前に進めない。
アタシは、来年、母親になる。
もっと強くならなくちゃ。
自分の中で、自分の決断に納得できていなかったら
じゅらにも失礼じゃないか。
きちんと、気持ちの整理をしなきゃと思った・・・。
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欧米では、安楽死がペットの死因のTOPだという。
そんな統計を知っても、
自分の選択は間違っていなかったと心から思えないのは、
アタシが「最後まで看取る」という風習の日本人だからだろう。
だけど、最後まで看取ってあげたいという思いは
「別れたくない、死なせたくない」という、人間側の勝手な気持ちで、
苦しんでいるペット側は、ただ純粋に、痛みから、
苦しみから解放されたいとだけ思っているんじゃないかなって。
それが、飼い主との永遠の別れだとしても、寂しさや悲しさが伴う事を
ペットは理解できないんじゃないかと・・・。
「安楽死」について、調べていたらこんな内容が目に付いた。
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動物たちは、自然の摂理に従って、
苦しくても最期まで生きたいと考えてるかもしれない。
動物は苦しくても自殺はしないし、
苦しんでる仲間を殺そうともしないし、死ぬのをただ黙って見てる。
そういう光景を見ると、ペットの安楽死と言うのは
いわゆる「余計なお世話」なのかもしれない。
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確かに、そうかもしれない。
また、気持ちが沈んでいく・・・。
いや、違う。
だったら、ケガや病気がわかったときに、薬を飲ませ、
治療をした時点で「余計なお世話」になるんじゃないだろうか。
人間と一緒に生活を共にして生きてきたペットは
もはや、自然の中の生き物ではないんだもの。
ペットの生活の責任は、人間に委ねられているんだ。
もし、アタシが、治らない病気で苦しみはじめ、
楽になる治療法がないとわかったなら
苦しみを続けてまで、延命したいとは思わない。
延命する先に、何があるのだろう。
苦しみの辛さと、死への怖さ、だけじゃないだろうか。
家族が、辛い思いをして安楽死を決断してくれたなら、
「ありがとう」と伝えたいと思うだろう。
そんな想いも、
人間だからこそ、こんな風に告げる事ができるのだけど・・・。
じゅらを、あのまま延命させて、辛い生活を送りながら
最期にも苦しんで死んだなら、もっと後悔していただろう。
もし、留守中に、看取ることなく死んでしまっていたら、
もっともっと後悔していたに違いない。
人には、いろんな価値観や考え方がある。
「安楽死」については、きっと永遠に答えは出ないハズだ。
でも、アタシの中での答えは出た。
この先、我が家の3匹のマルチーズや2匹の猫たちにも
最後の時は必ずやってくる。
もし、病気や怪我になった時、治療して少しでも楽しく
生活できるのなら、どんな事をしてでも、一緒に頑張れる。
だけど、今回のじゅらのように辛いだけの生活が続くなら、
できるだけ苦しまないうちに、楽にさせてあげようと思う。
その時は、きっと、冷静になんていられないと思うけど
また辛い決断になると思うけど・・・
後悔はしない。
だって、愛しているからこその決断だから。
その想いに間違いはないから。
ずっと一緒だから寂しくない。
12月18日 日曜日
じゅら、やっと一緒に眠れたね。
最後の夜だったけど、ぐっすりと眠れることができた?
隣のじゅらの体は、もぅ冷たぃ。
ましゃは、匂いを嗅ぎ、しゅん・・・とした態度になる。
じゅらと一緒に過ごした時間が、最も長いのはましゃだ。
たちゅは、決して近づこうとしない、そして食欲がない。
ましゃとたちゅは、じゅらの死をわかっているみたぃ。
きょんは、わからないんだね、いつもと変わらないワンパクさだ。
不謹慎なのかもしれないけど、
じゅらの最後の姿、皆さんに見送っていただけたら・・・。
ホント、眠っているようでしょ?
じゅらの魂は、宇都宮ペット霊園からお空に向かぃました。
個別火葬にこだわっていたアタシの希望通り、
宇都宮ペット霊園では、人間と同じように亡骸ひとつひとつを
拾ってあげることができました。
旦那クンと一緒に、小さな骨壷に収めました。
宇都宮ペット霊園には、立派なお墓もあり、合同埋葬もできます。
でも、アタシ達は、いずれ栃木を離れるから
じゅらだけを栃木に残す事はせず、ずっとずっと傍に置いて、
供養してあげる事に決めていました。
帰宅して、早速、寝室にじゅらの居場所を作りました。
眠りについたじゅらにお願いして、もらったものがあります。
右前足の手形。
これは、写真と一緒に飾ってあるんです、見えるかな? (左下)
それから、耳の毛を少し。
これで、小さな骨と合わせてあるものを作るの。
これからも、ずっと、アタシと旦那クンとじゅらが一緒だという証に。
人生最大の辛い決断。
12月17日 土曜日
まだ空が暗い早朝に、アタシは決断した。
もぅ、何かに迫られていた、そんな感じもあった。
じゅらの苦しそうな姿。
お座りしたまま眠れずに、もぅ何日目だろう。
体を支え続けている前足が震えている。
睡魔と疲れに耐えられずに、
倒れこむように伏せの状態になるけど、
胸を圧迫される苦しさで元の体制に戻る。
何度も、何度も、この繰り返し。
上を向いての呼吸は細く、舌は白い・・・
心臓から聞こえてくる音は、耳を傾けずとも聞こえる程大きく、
正常な心音とは程遠い、何種類もの雑音が重なっている。
この状態を、この先、続けさせるの?
自分に問う。
もぅ、数時間たりとも苦しめたくなぃと思った。
涙が止まらなかった。
寝息を立てている旦那クンに声をかける。
「もぅ、眠らせてあげたい」
旦那クンも、アタシの様子に意識をはっきりさせた。
アタシは、辛く寒い、この朝の事を決して忘れない。
もぅ、どうすることもできない、何もしてやれない・・・
ふたりで号泣した。
まだ、じゅらは死んでないのに、声を上げて泣いた。
決断したからには、冷静にならないといけない。
アタシたちがしっかりしないといけない。
涙が収まるのを待って、
旦那クンが先生に電話してくれた。
先生と話す旦那クンは
しっかりとした口調ではあるけど声が震えていた・・・。
じゅらを毛布に包んで抱きかかえる。
外に出ると、空気は冷たかったけど、晴天だった。
「天気がいいね、じゅら」と、話しかけると
苦しいのか、それとも別れを感じていたのか
じゅらの瞳は濡れていて、涙が落ちそうになってた。
病院に行く車の中、アタシの腕の中で
ほんの、ほんの数分だけだったけど、
何日かぶりにじゅらは眠った。
引き返そうかと、気持ちが揺らぐ。
だけど、かき消した。
一緒に居たいという想いだけで、もぅ、苦しめちゃいけない。
病院について、いつもの診察台に乗ったじゅらは
「今日も、病院かぁ・・・」なんて思ってたんだろうか。
まさか、永遠の眠りにつく事なんて考えてなかっただろうな・・・。
注射一本で、眠るように、じゅらの呼吸は止まった。
ぐったりとしたじゅら。
涙が止まらない、嗚咽を抑えられない。
アタシは立っているのがやっとだった。
皮肉な事に、病気の原因である心臓はしばらく動き続ける。
「車に戻ってな・・・。」と、旦那クンは言ってくれたけど、
最後まで、見届けるのがアタシの責任なんだ。
先生の聴診器が、じゅらから離れ、じゅらの永遠の眠りが確認された。
アタシたちの決断を、じゅらは理解してくれるだろうか。
許してくれるだろうか・・・。
虹の橋で待っててくれるだろうか。
じゅらのこと【旦那クンの日記より】
mixiというコミュニティサイトの旦那クンの日記から抜粋・・・。
犬好きなアタシと結婚したばかりに、辛い想いをさせてしまった。
11月に、売れ残っていたマルチーズ「きょん」の衝動飼いに続き、
今回の「じゅら」の死・・・。
だけど、一緒に愛犬の事を真剣に考えてくれる彼と結婚できて
本当に、本当に良かったと思う。ありがとう。
彼の気持ち、忘れないように、ここに記します。
■家族が星になりました(12/18)
12/17、家族が星になりました。
9/26のmixiに書いた子です。
薬で延命することもエゴ、楽にさせてあげるのもエゴ。
私達は後者を選択しました。
ここ何日間か夜は苦しく寝ることすらできませんでした。
ずっと上を見上げたまま、伏せることすらできず、
ただでさえやせ細った体、それを支える細い腕は震え続けました。
多分この数日の間で一番落ち着けたのは、
皮肉にも今日病院へ向かう車中、
かみさんの腕の中で眠った数十分だったのではないでしょうか。
彼女は食べることが大好きでした。
今食べなくても後で食べようと思ってる物があると、
決してそこから離れません。
唯一の後悔は、もっといろんなおいしいものを食べさせてあげればという事だけ。
決断に後悔はしてません。
多分かみさんもそうでしょう。
今までこんなに涙を流したのは初めてです。
涙を流すことをこんなに我慢したのも初めてでした。
我が家にはたくさんの家族がいます。
事なきを得れば5月には第一子も。
これからもこのような別れがいつかはやってくることを考えると辛いですね。
飼うという自分なりに解釈した「責任」を全うし、
少しでも幸せだったと思ってもらえるような世話をして生きたいと思います。
最後に、ここを見ていて実際に彼女と触れ合った人はいないかもしれませんが
(あ、一人いたけど見てないだろうな(汗)
心配してくださった皆様、
仙台にいたころにお世話になった先生、
栃木で精一杯考えてくださった先生、
そして勇気ある決断をしてくれた妻に感謝します。
追伸:病院の先生には朝一番から仕事とは言え、
酷なお願いをして申し訳ございませんでした。
先生のblogを拝見し、理解して頂けたんだなと勝手に解釈させていただきます。
■ペットを飼う責任(9/26)
プロフにもありますが我が家には小さな家族がたくさんいます。
熱帯魚、にゃんこ2匹、わんこ3匹。
その中のわんこが重病にかかっております。
僧帽弁閉鎖不全症と言って心臓の弁が上手に開閉しないため
心臓に多大なる負荷がかかる病気です。
心臓に負荷がかかることにより心臓が肥大し、
肺や内臓が圧迫されてしまうのです。
残念ながら治療するすべはありません。
心臓の負荷をやわらげこれ以上肥大しないようにすることしかできません。
もちろんそれで止められるわけでもありません。
「気づくのが遅すぎた」
仙台に住んでた頃定期的に病院に行っていたある日、
先生がふと聴診器を当てて心音を聞いたときに発覚。
そのときにはすでに心臓肥大は1.5倍くらいまでになっていました。
それまでの間、我が家ではよくキャンプとかに遊びに行きます。
外ではわんこたちが駆け回り楽しそうにするわけです。
実はそれがマイナスでした。
今では横隔膜の空間が極めて狭く、咳との戦いです。
栃木に来て新たな先生と試行錯誤しながらやっていますが、
正直生きているのが不思議な程。
今ではレントゲンに映るおなかはすべて心臓に埋め尽くされています。
犬にとって幸せとは?
どこまで延命させてあげるべきなのか。
食事を食べている姿や、名前を呼ぶとしっぽを振る姿に、
まだ大丈夫。と勝手に言い聞かせる。
止まない咳。
薬で止めてあげても神経を落ち着かせる薬なのであまり元気がありません。
今生きている姿は飼い主のエゴか?
はたまた楽にさせてあげるのがベターなのか。
それすらもエゴではないのか。
いつか決断しなくてはなりません。
我が家にとって犬たちは掛け替えのない家族。
それを失う覚悟は口ではできていても、
家族お互いを支えあわなくてはなりません。
この病気は、小型犬特有の病気で7歳くらいに
発症することが多いようです。
近年、ペットブームの最中、交配に交配を繰り返し
近親的な形で生まれてきた子供たちがショーケースの中に
並ぶこともめずらしくありません。
残念ながら買う側にはそれを見抜くすべも、
もちろん販売している側にも多分それはわからないでしょう。
ただでさえ小型犬に多く見受けられる病気、
このような形で生まれた子供たちには
より慎重に見てあげる必要があると思います。
もちろん保険なんか効きません。
(最近ではペット保険なんていうのもあるようだが)
薬代、診察料、レントゲン、エコーその費用は
人間の赤ん坊を育てるのに匹敵するでしょう。
最後まで面倒を見切る自信のない人や、
流行廃りで飼おうと思ってる人はやめてください。
犬の抱え方もしらない、暑い道路を平気で散歩させる、
散歩の苦手な種の犬を散歩させる。
自分たちの飼っているペットの特徴や癖をよく知ることが
彼らを飼う責任の第一歩です。
















