ずっと一緒だから寂しくない。
12月18日 日曜日
じゅら、やっと一緒に眠れたね。
最後の夜だったけど、ぐっすりと眠れることができた?
隣のじゅらの体は、もぅ冷たぃ。
ましゃは、匂いを嗅ぎ、しゅん・・・とした態度になる。
じゅらと一緒に過ごした時間が、最も長いのはましゃだ。
たちゅは、決して近づこうとしない、そして食欲がない。
ましゃとたちゅは、じゅらの死をわかっているみたぃ。
きょんは、わからないんだね、いつもと変わらないワンパクさだ。
不謹慎なのかもしれないけど、
じゅらの最後の姿、皆さんに見送っていただけたら・・・。
ホント、眠っているようでしょ?
じゅらの魂は、宇都宮ペット霊園からお空に向かぃました。
個別火葬にこだわっていたアタシの希望通り、
宇都宮ペット霊園では、人間と同じように亡骸ひとつひとつを
拾ってあげることができました。
旦那クンと一緒に、小さな骨壷に収めました。
宇都宮ペット霊園には、立派なお墓もあり、合同埋葬もできます。
でも、アタシ達は、いずれ栃木を離れるから
じゅらだけを栃木に残す事はせず、ずっとずっと傍に置いて、
供養してあげる事に決めていました。
帰宅して、早速、寝室にじゅらの居場所を作りました。
眠りについたじゅらにお願いして、もらったものがあります。
右前足の手形。
これは、写真と一緒に飾ってあるんです、見えるかな? (左下)
それから、耳の毛を少し。
これで、小さな骨と合わせてあるものを作るの。
これからも、ずっと、アタシと旦那クンとじゅらが一緒だという証に。

