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キッチンばさみって、どれくらい使っていますか?
私はSAVAQ(サバク)のキッチンばさみを使い始めて、約1か月。
今の感想を先に言うと、よく切れるし、洗いやすい。かなり気に入っています。
お肉も、魚も、乾燥こんぶもジョキジョキ。
こんぶまで、そんなに気持ちよく切れるんですね。
だしを取る前に、こちらの心をつかんでくる。
今回は、実際に使ってよかったところと、あえて挙げるなら気をつけたいところをまとめます。
お肉・魚・乾燥こんぶもジョキジョキ切れる
まず、いちばん気に入っているのが切れ味のよさ。
私が使った範囲では、お肉も魚も乾燥こんぶも、ジョキジョキ切れています。
やわらかいものだけでなく、乾燥こんぶにも使えるのがうれしいところ。
キッチンばさみにお願いできる仕事が、思っていたより多いんです。
「それも切れるの?」
「こちらもいけます」
みたいな頼もしさ。
面接だったら、もう少し詳しく話を聞きたい。
もちろん、何でも無制限に切れるという意味ではありませんが、普段の料理で使う中では、この切れ味がとても便利だと感じています。
使い始めてまだ1か月なので、長く使ったときの切れ味はこれから。今の使い心地としては、かなり満足しています。
カーブした刃先で、お皿の上でも使いやすい
もうひとつ気に入っているのが、刃先がカーブしているところ。
私が使っている感じでは、お皿の上で食材を切るときも、刃先がお皿に当たりにくく、傷をつけずに使えています。
食材を切りたいのであって、お皿に思い出を刻みたいわけではないので。
ここはうれしい。
「あと少し小さくしたい」というとき、お皿の上で使いやすいのは助かります。
ただ、どんなお皿でも絶対に傷がつかない、ということではありません。刃先の向きや当たり方には気をつけながら使っています。
カーブしているという小さな形の違いが、使いやすさにつながっているなと感じる部分です。
分解して洗えるから、お手入れしやすい
切れ味と同じくらい、気に入っているのが分解して洗えること。
お肉や魚を切ったあとって、きれいに洗っておきたいですよね。
その点、刃を分けて洗えると、お手入れがしやすいんです。
よく切れるのはうれしい。
でも、そのあと洗う自分のことも考えてくれている。
使う係と洗う係、どちらからも好印象。
まあ、どちらも私なんですが。
便利な道具でも、お手入れが面倒だと使う前に少し考えてしまいそうですが、これは洗いやすさも気に入っています。
分解したあとの刃を扱うときは、手を切らないように気をつけています。
気になる点は? よく切れるので、手元には注意
今のところ、気になるところは、ないと言っても過言ではありません。
ただ、あえて挙げるなら、切れ味がいいので、自分の手を切らないように注意すること。
お肉が切れる。
こんぶも切れる。
だからといって、自分の指まで参加しなくていい。
そこは見学でお願いします。
食材を持つ手の位置や、洗うときの刃の向きには注意したいところです。
欠点というより、よく切れる道具だからこそ、丁寧に扱いたいなと思っています。
切れ味も洗いやすさも、気に入っています
SAVAQのキッチンばさみを1か月使って、よかったのはこの3つ。
- お肉・魚・乾燥こんぶがジョキジョキ切れる
- カーブした刃先で、お皿の上でも使いやすい
- 分解できるので洗いやすい
キッチンばさみの切れ味や、お手入れのしやすさが気になっている方の参考になればうれしいです。
これからも、料理のあれこれをお願いする予定。
頼りにしています。私の手だけは、お手柔らかに。
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