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賃貸に住んでいると、収納場所って本当に限られますよね。
「ここに入るかな?」と思ってクローゼットを開けたら、すでに冬服たちがぎゅうぎゅう。
特に冬用のアウター。
1枚ずつは立派。
集まると、もっと立派。
ダウン、コート、厚手の上着……。
みんな急に肩幅が広いんですよね。
そこで3年ほど使っているのが、TAILIの吊り下げ衣類圧縮袋です。
冬用アウターを何枚かハンガーにかけたまま入れて、まとめて圧縮しています。
アウターを何枚もかけたまま圧縮できる
冬物のアウターは、畳んで収納する方法もあるけれど、私はハンガーにかけたまま収納したい派です。
畳むのが苦手というより、畳んだあとに「これ、どこに入れたっけ?」となりがちで。
きれいに畳んだ記憶だけ残して、アウター本体は行方不明。
この圧縮袋なら、アウターを何枚もハンガーにかけてから、まとめて圧縮できるのが便利です。
1枚ずつ圧縮袋に入れる方法もありますが、何枚もあると作業も袋の管理も増えます。
まとめて入れられると、衣替えのときの手間が少し減る。クローゼットの中でも、アウターをかけた状態で保管しやすいので助かっています。
▼複数のアウターをまとめて収納したい方はこちら
冬物のかさを抑えると、クローゼットに余白ができる
冬用アウターは、どうしてあんなに場所を取るんでしょう。
防寒してくれるから仕方ない。
仕方ないけど、クローゼットには少し遠慮してほしい。
圧縮するとアウターのふくらみを抑えられるので、収納スペースに余白を作りやすくなります。
収納場所が限られているからこそ、この余白が大事。
冬が終わったらアウターをまとめて圧縮して、次のシーズンまでクローゼットにかけて保管しています。
ぎゅうぎゅうだったクローゼットに少し隙間ができると、それだけで達成感があります。
収納が増えたわけではないのに、「私、片づけ上手かも」と一瞬思える。
たぶん袋ががんばってくれています。
繰り返し使えるのもうれしい
この圧縮袋は、繰り返し使えるところも気に入っています。
冬の終わりにアウターを入れて、次のシーズンが来たら取り出す。また冬が終わったら使う。
衣替えのたびに新しい袋を用意しなくても使えるので、3年ほど続けて使っています。
気になるところは、圧縮後の重さ
気になるところを挙げるなら、冬用アウターそのものが重いことです。
何枚もハンガーにかけて圧縮すると、見た目はコンパクトでも、持ち上げると結構な重さがあります。
圧縮したから軽くなるわけではない。
体積は小さくなっても、重力にはちゃんと従っています。
収納するときや取り出すときは、気合いを入れて持ち上げるのが大切です。
「よし、いくぞ」と心の準備をしてから動かすだけで、少し違う気がします。
気持ちの問題かもしれませんが、大事です。
賃貸の限られた収納で、冬アウターをまとめて保管
- 冬用アウターを何枚もハンガーにかけたまま圧縮できる
- かさを抑えて、クローゼットのスペースを使いやすくできる
- 繰り返し使える
賃貸で収納が限られている方や、冬用アウターがクローゼットを占領しがちな方には、参考になるかもしれません。
アウターをまとめて圧縮して、クローゼットに少し余白ができる。
冬服たちには申し訳ないけれど、春夏の服にも居場所が必要なので。
▼紹介したTAILIの吊り下げ衣類圧縮袋はこちら
