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6月に第一子が生まれて、わが家に急に増えたもの。
それは赤ちゃん用品と、夜中の「急いでミルクを作らねば」という焦りです。
うちはポットもウォーターサーバーもないので、最初はミルク用のお湯をその都度沸かしていました。
でも赤ちゃんって、「お腹が空いたよ〜」とふぇふぇ泣き始めてから、「お腹がすいたって言ってるぅぅ!」というギャン泣きになるまでが早い。
こちらはまだコンロに火もつけていない。
待って、今から沸かすから。
その間だけでも、気持ちを「ふぇふぇ」に戻せないかな。
と思いながら、毎回かなり焦っていました。
そこで使い始めたのが、サーモスのステンレスポット「TTD-1000」です。
使い始めて約3か月。ミルク作り用のお湯を入れて、夜中にも使っています。
夜中のミルク作りで、まず「沸かす」がなくなった
これまで夜中にミルクを作るときは、寝ぼけながらお湯を沸かすところからスタート。
赤ちゃんは泣く。
私は焦る。
お湯はまだ沸かない。
この三者面談が、なかなか大変でした。
しかも寝ぼけているので、お湯を入れすぎたり、粉ミルクをこぼしたり、キャップがしっかりはまっていなくてこぼしたり。
夜中にひとりでてんてこ舞い。
赤ちゃんは何も悪くないのに、こちらの段取りだけが大騒ぎです。
TTD-1000にお湯を用意しておくようになってからは、夜中に毎回沸かす必要がなくなりました。
必要なときにお湯を注げるだけで、気持ちの余裕が少し違う。
「早くしなきゃ!」の中でも、ひとつ作業が減るのは本当に助かっています。
保温力があるから、夜中までお湯を用意しておける
使っていて特によかったのは、保温力です。
お湯を入れておくと、必要なタイミングまで温かさを保ってくれるので、ミルク作りのお湯として使いやすいと感じています。
赤ちゃんのお世話は、予定どおりに進まないことばかり。
「次はこの時間に飲むかな」と思っていても、その通りにはいかない。
赤ちゃん、まだスケジュール帳を持っていないので。
だからこそ、お湯だけでも先に準備しておけると安心です。
調乳するときは、粉ミルクの説明に沿って温度を確認しながら使っていますが、「お湯を沸かす」という工程を先に終えておけるのが便利です。
お手入れしやすいのも続けやすい理由
毎日使うものは、便利でも洗いにくいとだんだん手が伸びなくなりそうです。
その点、このポットは手入れがしやすいのも気に入っています。
ミルク作り用のお湯を入れるものなので、洗いやすさは私の中では大事なポイント。
育児中は、赤ちゃんのお世話だけでなく、洗濯やごはん、片づけもあります。
「これも洗わなきゃ」が増えると、頭の中のやることリストが渋滞しがち。
洗いやすいポットだと、使ったあとも気負わずお手入れできます。
3か月使って、気になるところは?
私の使い方では、今のところ特にありません。
ポットもウォーターサーバーもないわが家で、夜中のミルク作りを少し助けてくれる存在になっています。
- 保温力があり、お湯を先に準備しておける
- 夜中に毎回お湯を沸かさなくていい
- 手入れしやすく、毎日使いやすい
夜中の育児は、眠さと焦りのセット販売。
全部を完璧にこなすのは難しくても、使う道具でひとつ作業を減らせると少しラクになります。
わが家では、赤ちゃんが「お腹がすいた!」となったときに、せめてお湯だけは待たせずに出せるようになりました。
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