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旅行の準備で、服やタオルをきれいに畳んでバッグに入れる。
ここまではいいんです。
問題は、出先で着替えを取り出すとき。
「あれ、どこに入れたっけ?」と探しているうちに、きれいに詰めたはずの中身が、ぐちゃー。
出発前の私の頑張り、どこ行った。
一緒にチェックインしてほしかった。
そんな荷物の整理に役立っているのが、TABITORAの吊り下げ収納です。
使い始めて約2年。旅行や遠出、外泊のときに、服やタオル、着替えを入れて使っています。
気に入っているのは、持ち運ぶときは圧縮できて、出先では吊るして広げるだけというところです。
服やタオルを入れて、持ち運ぶときはコンパクトに
服やタオルって、重さ以上に場所を取りますよね。
ひとつひとつはそうでもないのに、集まるとなかなかの存在感。
急に団結しなくていい。
この収納は、そういうかさばる荷物をまとめて入れられるのが便利です。
しかも、バッグやキャリーケースに入れるときは圧縮できるので、私の感覚では「めちゃくちゃ小さくなる!」と思うくらいコンパクトに。
入れるものや量によって縮まり方は変わりますが、服やタオルを持っていくときに、この機能が助かっています。
中身が消えるわけではないので重さはそのままですが、かさを抑えられるのはうれしいところです。
仕切りがあるから、種類別・使う人別に分けられる
もうひとつ便利なのが、棚のような仕切り。
服、タオル、着替えなど、種類ごとに入れる場所を変えられます。使う人ごとに分けておくこともできるので、出先で必要なものをスムーズに取り出せるんです。
ただ全部をひとまとめにするのではなく、分けた状態で持っていける。
この違いが、使ってみると大きい。
きれいに畳んで持ってきても、探すたびにあちこち動かしていたら、気づけばバッグの中で衣類の運動会が開催されがち。
できれば全員、所定の位置で待っていてほしい。
入れる場所を分けておくと、取り出したいものを探しやすく、荷解きしたらぐちゃぐちゃ、ということを防ぎやすいと感じています。
小さく持ち運べるだけでなく、使うときのことまで考えられるのが気に入っています。
出先での荷解きは、吊るして広げるだけ
そして、出先での準備が簡単。
吊るして広げるだけで、棚のような状態になるので、中の服やタオルを全部出して並べ直す必要がありません。
荷物を詰めるときに分けた状態のまま、使い始められるんです。
旅行先まで移動してきて、そこから収納のやり直し。
……現地でも家事の続きですか?
となりそうなところを、吊るして広げるだけで済ませられるのはありがたい。
使う場所に吊るせるスペースがあるかは確認しておきたいですが、荷解きの手軽さは、2年使っていても気に入っているポイントです。
2年使って、気になるところは?
私の使い方では、今のところ特にありません。
旅行や外泊のときに服やタオルをまとめて、持ち運ぶときは圧縮。出先では吊るして、必要なものを取り出す。
この流れが使いやすくて、気に入っています。
収納グッズを増やすと、今度はその収納グッズを収納する問題が発生したりしますが、これは出先で使うところまで役立ってくれる道具です。
荷造りから荷解きまで、まとめて助けてくれる収納
TABITORAの吊り下げ収納で、特によかったのはこの3つです。
- かさばる服やタオルを入れて、圧縮して持ち運べる
- 仕切りで種類別・使う人別に分けられる
- 出先では吊るして広げるだけで使える
旅行の荷物をコンパクトにしたい方や、着替えを探すたびにバッグの中が散らかる方には、参考になるかもしれません。
きれいに詰めた荷物が、出先でも取り出しやすい。
出発前の私の頑張りが、ちゃんと報われる収納です。
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