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食器洗いのスポンジって、何を使っていますか?

私はサンサンスポンジを使い始めて、2〜3年になります。

あ、同じ1個を2〜3年使っているわけではないです。
そこまでスポンジに勤続してもらってはいない。

毎日使うものって、ものすごく華やかな出番があるわけではないけれど、使いやすいと、ちゃんとうれしいんですよね。

今日は、そんな台所の地味に頼れる存在の話です。
主役、スポンジ。だいぶ生活に密着した初回。

 

少ない洗剤でも、たくさん洗える

いちばん気に入っているのは、泡立ちのよさです。

少量の食器用洗剤でも、たくさんの食器が洗えるんです。

「洗剤を何ml使って、お皿が何枚洗えました!」という実験をしたわけではありません。
白衣も着ていません。台所なので。

あくまで普段使っている中での感想ですが、この泡立ちのよさが、ずっと使い続けている理由です。

食器洗いって、今日終わらせたら明日から一生やらなくていい、というものでもなく。

また食べる。
また食器が出る。
そうでした、そういう仕組みでした。

だからこそ、毎回手に取るスポンジが使いやすいのは、私にとって大事なところ。

食器が勝手に洗われるわけではないけれど、少ない洗剤でたくさん洗えるのは、やっぱりうれしいです。

 

気になるところは、ほぼありません

ただ、あえてひとつ挙げるなら。

私が使っている感じでは、泡立ちが悪くなったり、スポンジがへたったりしにくいので、取り替え時期を忘れそうになること。

「まだ使えるな」
「今日も使えるな」
「……いつ替えたっけ?」

スポンジより先に、こちらの記憶が頼りなくなる。

これは「いつまでも交換しなくていい」という意味ではなくて、交換を思い出すきっかけが少ない、という話です。

スポンジが元気そうだからといって、交換日の管理までスポンジ任せにはできない。
そこは担当外でした。

 

交換日を忘れないための、小さな工夫

なので、見た目だけで判断せず、交換を忘れない仕組みが必要だなと思っています。

例えば、こんな方法。

① 毎月、交換する日を決めておく

「毎月1日」など、覚えやすい日を目安にする方法です。カレンダーに書いておけば、「前回いつだっけ?」と記憶を掘り起こさずに済みそう。

② 次に使うスポンジの袋に、前回交換した日付を書く

こちらは、日付を目に見える形で残しておく方法。次のスポンジに、引き継ぎメモを持っていてもらう感じです。
急に職場。

どちらも、交換を忘れないための工夫の例です。月1回なら必ず大丈夫ということではなく、汚れやにおいなど、状態に合わせて早めに交換する前提で。

「まだ使えそう」と「交換しなくていい」は、別ですもんね。

 

 

これからも、台所でお世話になります

泡立ちがよくて、少ない洗剤でもたくさん洗える。

派手な感想ではないかもしれませんが、毎日使うものとして、私はかなり気に入っています。

買い物の履歴を見返したら、バニラホワイトの4個セットを購入していました。同じ商品を下に載せておきますね。

使い心地の感じ方は人それぞれですが、スポンジ選びに迷っている方の参考になればうれしいです。

これからもお世話になる予定です。
交換日だけは、忘れずに。

 

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