「ガザ戦争 4日間の休戦」by中川牧師……人質解放の条件 | 聖書と私とコーヒーと+ワン

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~「わたしは道であり、真理であり、命である。」(ヨハネ14:6)~

この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を
あなたがたに与えることができます。(Ⅱテモテ3:15)

貼付させて頂きました。

 

今朝のTV報道ではすでに、

イスラエル側の人質24人?が解放されたと報じていました。

そして、ハマス側の人質(囚人)39人?も釈放されたと言います。

 

無辜の市民と犯罪者を同等におけるものだろうか。

私的には、何かスッキリせず、

モヤモヤ感がずっと続いているのです。

 

戦闘員が一般市民を拉致して

それを武器に戦闘交渉する。

さきの船舶拿捕もそうですが、

相手は武器ももたない一般人でした。

その拉致を誇る武装勢力は

とても滑稽で

卑怯に感じてしかたありません。

チキンレースです。

 

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<約9分>

2023/11/24配信

ガザ戦争 4日間の休戦

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(めも)

・休戦仲介国:カタール、エジプト、米国

 

合意内容

①休戦期間は4日間。

②ハマスは、50人(婦人と子供)の人質を解放する。

③さらに10人の人質を解放するたびに1日間の休戦を実施する。

④赤十字が残りの人質を訪ね、必要な治療を行う。

⑤ハマスは、ガザ北部の住民たちが南部に移動できるようにする。

⑥イスラエルは、パレスチナ囚人150人(主に婦人と若者)を釈放する。

⑦人道的支援のためのトラック(食料、燃料、医薬品など)200台が毎日ガザに入る。

⑧ガザ北部では、毎日6時間(午前10時~午後4時)ドローンや飛行機の飛行を禁止する。

⑨ガザ南部では、終日、ドローンや飛行機の飛行を禁止する。

 

【合意内容の評価】

朗報は、50人の人質解放

・イスラエルは国を危険にさらす結果になっても、人質の命は守る価値があると判断した。イスラエル側に選択肢はなかった?

 

・イスラエルでは、指導者たちに対する国民の怒りが頂点に達している。10/7テロ攻撃の際のガザ国境地帯はショッキングなほど無防備な状態だった。隙をついてハマス3000人は侵入し、1200人のイスラエル人を虐殺、240人の人質を取り、ガザ地区に拉致。

 

・今イスラエル人たちはこの惨事の責任を指導者に問いている。

指導者たちは国民の期待に応え、人質を取りかえすしかない。

 

危惧する点は、4日間の休戦の合意内容

・ハマスはこの機に態勢を整え、次の戦いに備える。イスラエルにとっては非常に危険。

 

・ガザ北部では毎日6時間、ガザ南部では終日、ドローンや飛行機の飛行が禁止される➡ハマスは、イスラエル国防軍(IDF)の監視なしに拠点を移動したり、戦闘態勢を整えたりすることができる。

 

・休止期間明け、戦闘再開の際、

イスラエル軍の戦いはさらに困難になる。

(イスラエル人兵士の死傷者が増える?ということ?)

 

中川牧師の評価

「イスラエルは、交渉に負けるのを承知で、人質50人を取り戻すという「実」を取った。ハマスがこの合意を守るという保証は何もないが、それでもイスラエルは人質の命を高く評価した。」

 

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イスラエルのための祈り

1)人質50人が解放されることを神に感謝しよう。

2)残りの人質も速やかに解放されるよう祈ろう。

3)ガザ戦争が速やかに決定的に終わるように。

4)苦しんでいるイスラエル人とガザの住民がともに癒され、危険から守られるように。

5)イスラエルの指導者たちに、人道的な視点、知恵、そして勇気が与えられるように。

6)イスラエル人の心が神に向かうように。

 

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アーメン

ハレルヤ

 

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<追記>

貼付させて頂きました。

(約9分)

2023/11/25配信

釈放されたパレスチナ囚人達は何者なのか!

 

<約10分>

2023/11/23配信

イスラエル国防軍兵士は語った

あるイスラエル兵士の母のことば

5分50秒経過頃に語られる「母」のことばが印象的でした。

部分的に書き取らせて頂きました。

(テロップめも)

ガザで任務に当たる私の息子が、気持ちを打ち明けてくれました。

 

母さん、本当に難しかったよ彼ら(ガザ住民?)は、生き延びようとするハマスを守ろうとしていたんだ

 

母さん、テロリストといえども、彼らは人間であり、怯えていて、兵士たちを見て、つながりを求めて、話すことを求めているんだ」と。

 

母さん、本当に難しかったよ。人や赤ん坊を殺した人たちを守らなければならないのか?それとも人道的であり続けなければならないのか?

 

私が息子に言ったのは、

まず第一に、秩序を守るために必要なことをしなければならない」ということ。

 

どうやって人道的であり続けるのか?

(略)

 

私は、人々の非常に強い感情を認めることが重要だと思います。

 

無実の人々に対して行われた非常に残酷なことにより、憎しみや怒りを憶える感情を認めること。

 

しかし、その憎しみを持ち続けたいと思わないこと。

 

そして、あなたが何をしたいのかを理解すること。

 

たとえば私の場合、恐れや憎しみ、世界の終わりだけを感じるのではなく、外に出て良いことをすることにしました。

 

だから、私が、我が子に続けて教える教育や、私たちの国が続けて見せる芸術の善良さが、潮流を変えるのに役立つことを願っています。

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