聖書と私とコーヒーと+ワン

聖書と私とコーヒーと+ワン

~「わたしは道であり、真理であり、命である。」(ヨハネ14:6)~

この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を
あなたがたに与えることができます。(Ⅱテモテ3:15)

久しぶりに、転んだ。

痛かった。


ホームセンターの駐車場。

走行車を減速させる為なのか、

ちょっと盛り上がったアスファルトを

どうやらこえられなかったらしい、

私の足は。


右爪先がひっかかって、

前傾したかと思うと、

踏ん張れないまま

倒れ込むしかなかった。


幸い

両手のひらは私を支え、

全体重を受けとめてくれた。

とおもったら、

うつ伏せも維持できず

右へクルリと回転し、

空を仰いだ。


あぁ、なんとぶざま…


「恥」いる余裕なく

立ち上がろうとするその先で

目と目があってしまった。


私の視界に入ってきたその人は

自身の荷物をその場に置いて

「大丈夫ですか!」と駆け寄ってこようとする。


「だいじょーぶ!です!」

と 勢い立ち上がってみせると

その男性はホッとしたように笑んでみせた。


私は、何事もなかったように

店内を目指してフツーに歩いた。


「あぁ、ズボンで良かったわぁ」

右膝のあたりがしみる。

手のひらが紫になっていた。


それにしても・・・

あの男性・・・


まだまだ世の中 親切な人って

いるんだなぁ・・・・。

って かえってありがたく

感じいったのでありました。


少し 嬉しくなったのでした。


通りすがりのその若者に

あらためて御礼申し上げます。

m(__)m