WOWOWさんには、お世話になっております。
スポーツとドラマゆえに、
まだまだWOWOWさんから離れられません。
それでも、ここ最近のWOWOWさんには
魅力を感じなくなってきていたのですが、
たまたま観たこのドラマ、
「12通の手紙」、
12回分、一気に2度繰り返して観ました。
タイトルが面白そうだったので
録画予約をしていたのでした。
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よくできたドラマだと思いました。
久しぶりに、泣いて泣いて泣きました。
切なすぎて泣きました。
理不尽すぎて泣きました。
そして、時折、コミカルな登場人物に
息つくように笑わせて頂きました。
18、19歳の
おかれてしまった環境に
埋もれることのなかった、
ひたむきさ。ギリギリの純情。
ひとひらの希望すら
残酷に踏みにじられていく
抗いえない運命の非情さ。過酷さ。
とてもやりきれない思いを抱えつつも
ドラマをおっていきます。
どうしようもない闇の中に
一筋の期待という光明が差し込まれる。
時空をこえたファンタジー。
ファンタジーには また、
それを引き起こす原因があった。
そして、その奇跡は
究極の自己犠牲によって成就された。
私の頭では、
シーンシーンで読み取れなかったもの、
見落としていた文脈もあったようで、
2度目に観てようやくわかったところもあって、
私もつくづく歳をとったなぁ、と思った次第。
エンディングまでも目が離せない。
久しぶりに
感情が揺さぶられ、
「時空」の動きに
大いに頭を使わされましたが、
とんでもない「旅」の終わりには
くすぐったい心地良さが残りました。
当分、録画は残しておこうと思います。
(^-^)
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と、一つの聖句が 頭をよぎりました。
※新約聖書--ヨハネの福音書15章13節※
友のために自分の命を捨てること、
これ以上に大きな愛はない。
ハレルヤ
アーメン