子供の学校は22日で2学期が終了。ペラペラのコピー用紙(笑)に印刷された通知表と、定期考査の素点通知表を持ち帰った。

 

高校最後の通知表はほぼいつも通りで、英語が1つ上がった代わりに体育が1つ下がるという、なんともコメントしようのない結果に。落とした科目はなく欠席もないので、無事大学受験できる「高校卒業見込み」をキープ。

定期考査の方は、得意の古典と政治経済が安定していて(なんで政経得意なんだろ?普段子供と話をしている限りだと、結構一般常識ないなとかニュース見てないなこいつとか思うんだけど)、数学が「いたた」状態になっている。

 

冬休み中も学校は開いているそうで(後輩たちは部活やってるしね)、子供はメリハリつけるために学校に行こうかなぁと言っている。

年が明けたらきっとセンターまであっという間だね。

 

学習面でもう私が手伝えることは何もないので、受験の手続き面だけはきちんとフォローしなくてはと思って、受験料の払い込みの仕方とかスケジュールとかを改めてチェックし直している。

うちは子供2人ダブル受験なのだけど、それぞれのスケジュールを別々に作ってあった。ふと2人分合わせて確認してみたら、手続きとか入試日とか一部の週で連日びっしりになることに気づいて、ちょっと焦る。危ないなぁ、こういうの、片方のスケジュールだけが強く頭の中にインプットされていると、もう片方のがスコンと抜け落ちるパターンだ。

 

 

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子供は11月に個人的に国立大学の名前のついた模試を受けた。学校でその会社のマーク模試も受けていたから、それと合わせてドッキング判定してもらえる。

その結果が郵送されてきた。

 

学校で受けた方のマーク模試はB判定だったのだけど、今回の11月の模試がA判定で、両方合わせてもA判定となっていた。初めてこの大学でAを取った。

点数的には、数学などびっくりするほど低い。二次試験レベルだから難しかったのだろうけど、本番もこんな感じなのかなぁ。厳しい。

各教科ごとに満点が違うので、偏差値ベースでいくと英語>国語>日本史>数学の順。

子供が受ける予定の国立大学は二次試験の配点が大きいので、センターで多少失敗しても二次試験で挽回可能である。逆に言うと、センターがよくても全く安心できないため、最後まで気が抜けない。

 

子供はこの頃悲観的になっていて、「いくら模試がよくてもね」と言う。

先日学校でベネッセの人が来て子供たちに受験事情をいろいろ話してくれたのだけど、その中で「D判定やE判定でもあきらめないで。実は下の方の判定でもこんなに受かっているんですよ」というような資料を見せられたそうだ。(保護者会でも多分同じ資料を見せられた。)

その資料では、逆に上の方の判定だった子が不合格だったということも示されているわけで、その割合が意外に多いな、という印象だったのだ。

子供はいい判定が出ても全然信用できないらしい。

 

担任の先生が、うちの学校の子たちは心配性だというようなことを言っていたらしい。実力よりも下の押さえ校をたくさん受けていたり、センター利用だけで行けそうなのに一般入試も出願したりという生徒が多いらしい。

でも保護者会では別の先生が、たとえ押さえ校には行かないで浪人することになっても、「この大学には受かった」という事実を持って浪人するのと「どこにも受からなかった」という状態で浪人するのとでは違うから、「こんなに安全策?」と思っても受けておきなさいというようなことを言っていた。

 

うちは子供がやはり心配性なので、順当にいけばセンター利用で合格がもらえそうな1校があるのだけど、一般入試にも出願予定である。センター利用の結果が出る前に試験日が来てしまうので、よほどセンターの手ごたえがばっちりでない限りは受けに行くことになると思う。

 

 

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学校経由でセンター試験の受験票が届いた。

子供が「うちって鉛筆あったっけ?」と言う。センター試験の注意書きで、マークするのはシャーペンじゃなくて鉛筆でと書いてあるそうだ。機械でマークを読み取るときに、シャーペンだとうまく読み取ってもらえない場合があるのだとか。

子供は模試のときはずっとシャーペンを使っていたので知らなかった。自分が受験生だった頃は、マークシートと言えば鉛筆だったけど、今は機械の精度も上がっていてシャーペンでも問題ないのだと思っていた。

 

子供たちが小学生だった頃は、家に鉛筆の買い置きがたくさんあったけど、今はもうない。子供たちの机の引き出しにも、小学生当時に学校に持っていかなかった、やけにファンシーでキラキラなデザインの鉛筆が数本あるだけだ。

鉛筆削りもないや。私が以前鉛筆を削るために買ったナイフはあるけど、まさか試験会場に「鉛筆はナイフで削る派です」と言って刃物を持ち込むわけにもいかないだろうし。買わないとね・・・。

 

興味を引かれてセンター試験についていろいろネットで調べてみたら、「教室の温度に対応できるように着脱が簡単にできる服装にすること」とか「持っていく参考書は多すぎると焦るばかりだし、荷物が重くなって試験会場に行くまでにへとへとになるので、1教科につき1冊でよい」とか、なるほどと思うことがいろいろ書いてあった。

 

冗談で子供に「教室が暑かった時のための冷たいお茶と寒かった時のための熱いお茶と、眠くなった時のためのコーヒーと、疲労回復のための甘いココアと、体調悪い時のためのスポーツドリンクなどなどを、家中の水筒かき集めて持っていくか」と提案したら、「ドリンクバーじゃないんだから」と却下された。

 

とりあえず受験票は、他の大学の入試要項や願書を置いてある場所にまとめて一緒にしまっておいた。忘れないうちに写真貼らないとね。

 

 

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中学生の下の子が、「〇〇(上の子)の机の前に貼ってある紙知ってる?」と言ってきた。

なんか貼ってあるの?と思って見に行ったら、「受験が終わったらしたいこと」というタイトルで何行にもわたって何やら箇条書きされてた。漫画とゲームを解禁したいとか、ディズニーランドに行きたいとか、カフェ巡りしたいとか。

そして一番下の行に、「だから今はがんばる」と。

よく漫画なんかで「絶対合格」と書いた紙を壁に貼って勉強しているシーンとかがあるけど、それみたいだな。

 

これを書いて貼ったのは1ヶ月ぐらい前のことだそうだ。掃除機かけるのに部屋にはたびたび入ってたけど、今まで気づかなかったよ。

その頃ってどんな時期だっけ?と思ったら、ちょうど国立大学の名前のついた模試を受けた頃で、全然勉強しようという気力がわいてこなくなった時期なのだとか。

 

子供は定期的に勉強したくないモードに入ってしまう時期があるようで、ちょうどその時期がそうだったようだ。

今は少し復活してきたようで、書店に行って苦手の生物基礎の問題集を買ってきてやったり、学校で朝授業が始まる前にやっている数学の講習に参加したりしている。

センター試験まであと1ヶ月ちょっと。最後の正念場だね。

 

ところで受験後のことといえば、学校で友達たちが卒業旅行の話をよくしているらしい。子供も同じ部の友達たちから声をかけられているのだけど、泊りがけで京都に行こうとかUSJに行こうとかいう案が出ているそうなのだ。

 

いや、ちょっと待って。我が家の方針で、未成年のうちは行き先やメンバーに関わらず、子供だけでの泊まりの旅行はナシだよ。

そう伝えたら、「えー、みんな行くのに」って。子供の言う「みんな」ってのは普通あてにならなくて、よく「みんなスマホ持ってる」とか「みんなゲーム機持ってる」とか子供は言うけど、実際には「みんな」じゃなくてたまたま周囲にいた数人をそう言っているだけだったりするよね。が、どうも話を聞くと、本当に「みんな」に近いレベルらしい。

卒業式の後とはいえ、つい数日前まで高校生だったという子に泊まっちゃダメと言うのは厳しいのかしら。他にもだめだと言われている子はいないのかなぁ。でもそこは譲るつもりないけどね。

 

泊まりはだめと言われたと子供が伝えたら、今日同じ部の子が旅行会社のチラシを持ってきて見せてくれたそうなんだけど、「日帰りで京都」と書いてあったそうで。

いやいやいや、無理がないか。時間がなくてろくに観光できないよ。せめてもう少し近場で横浜とか鎌倉とかディズニーとかのほうがよくないか。それとも、ただ一緒に出かけたということだけで十分なのか。

 

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子供がベネッセ・駿台マーク模試(11月)の結果を持ち帰った。

国語、英語は大体いつもと同じ。国語の現代文と古文が満点だったけど、漢文が少々足を引っ張った模様。

数学はⅠAがいつもより少しだけよかったが、ⅡBはいつもと同じぐらいで変化なし。伸びないなぁ、やっぱり頭打ちなのかなぁ。

日本史、倫理政経ともに約8割5分だけど、第1解答科目に選んでいない倫理政経のほうがほんの少し点数が高い。日本史、もうひと押しほしいところ。

理科は化学基礎がよかったけど、生物基礎が青ざめるレベルで悪い。なんかだんだん点数が落ちていってるよ・・・。

 

合計点自体は、前回の9月のマーク模試(得意の国語で点が取れなかった回)より+60点で、今まで受けてきた中で一番高い点となっていた。

10月の記述模試とのドッキング判定で国立がB、私立の中の第一志望がCというのは変わらず。

 

学校で受けた模試はこれで全部結果が戻ってきたことになるかな。今年はもう学校での模試の予定はなくて、来年センター試験の1週間前にセンターに倣った模試をやっておしまいである。

 

11月に個人的に受けた模試の結果が出るのは来月以降になる。

子供は大学名のついた模試を2つ受けたのだけど、片方が国立の模試でもう片方が私立の模試だった。

帰宅した子供が、「2つの模試で、来ている女子生徒のタイプが全然違うんだよ」と言っていた。国立大学の模試の方は、地味で真面目そうな子が多い印象だったそうだ。それに対して私立大学の方は、おしゃれな服装の子やメイクをしている子がたくさんいてなんだかキラキラしていたとか。

 

本屋に寄ったついでに子供は大学生が読むファッション雑誌をチェックしてきたそうで、「大学に受かったら今持っている服全部買い直す」などとたわけたことを言っていた。

受験料払って、合否のパターンによっては捨て金の入学金を何十万単位で払うというのに、洋服全部買い直すような余裕なんてないわ。

「A大学合格なら10枚、B大学合格なら7枚、C大学合格なら3枚みたいに、受かった大学によって買える服の枚数が変わるというのはどう?」と提案しておいた(笑)。

 

 

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