子供の学校は22日で2学期が終了。ペラペラのコピー用紙(笑)に印刷された通知表と、定期考査の素点通知表を持ち帰った。
高校最後の通知表はほぼいつも通りで、英語が1つ上がった代わりに体育が1つ下がるという、なんともコメントしようのない結果に。落とした科目はなく欠席もないので、無事大学受験できる「高校卒業見込み」をキープ。
定期考査の方は、得意の古典と政治経済が安定していて(なんで政経得意なんだろ?普段子供と話をしている限りだと、結構一般常識ないなとかニュース見てないなこいつとか思うんだけど)、数学が「いたた」状態になっている。
冬休み中も学校は開いているそうで(後輩たちは部活やってるしね)、子供はメリハリつけるために学校に行こうかなぁと言っている。
年が明けたらきっとセンターまであっという間だね。
学習面でもう私が手伝えることは何もないので、受験の手続き面だけはきちんとフォローしなくてはと思って、受験料の払い込みの仕方とかスケジュールとかを改めてチェックし直している。
うちは子供2人ダブル受験なのだけど、それぞれのスケジュールを別々に作ってあった。ふと2人分合わせて確認してみたら、手続きとか入試日とか一部の週で連日びっしりになることに気づいて、ちょっと焦る。危ないなぁ、こういうの、片方のスケジュールだけが強く頭の中にインプットされていると、もう片方のがスコンと抜け落ちるパターンだ。