10月に受けたベネッセ・駿台記述模試と、同じく10月に受けた第3回全統マーク模試の結果が返ってきている。

秋になっていくつも模試を受けて、子供が「理科で爆死~」とか「国語がえらくよかった」とか、模試を受けるたびに感想を言っていたのだけど、ここのところ立て続けに結果が出ていて、どの模試のときにどうだったのかごちゃごちゃになっていて思い出せない。

 

ベネッセ・駿台記述模試の方は、点数的には数学>英語>日本史>国語という子供のいつものパターンとは違う珍しい順。ただし、偏差値的に見ると英語>国語>数学>日本史となる。今回は国語が難しくて数学が簡単だったのかしら。

前回のマーク模試とのドッキング判定で、今までずっとC判定だった国立大がB判定に。おー、上がったじゃん、と喜んでいたら、私立でいつもB判定だった大学がCに落ちてる・・・。

 

全統マーク模試の方は、国語が調子よかったようで200点満点中198点取れていたのだけど、参考までに、全国順位は227位。満点の子もたくさんいたんだね。

第2回のときに6割しか取れなかった日本史は、今回は8割5分。最近子供は日本史の勉強にかける時間が増えているので、成果が見えるとホッとする。

今回のダメダメは数ⅡBで、さらに生物基礎もあまりよくなかった。うちは理科は化学基礎と生物基礎を取っているのだけど、いつも化学基礎の方がよくて生物基礎がダメである。

 

こちらの方も国立大学の判定がB。あと、私立でずっとDだった大学がCに上がっていた。

ベネッセ・駿台模試でCに下がっちゃった大学は、全統模試ではA判定。

判定するときに、国語と英語は必ず使うのだけど、3教科目が点数の高いものを自動的に選んでしまうので、そのときどきで数学になったり社会になったりするのだ。ただ、実際の入試では子供は日本史で受験予定なので、まだまだ不安定な状態である。

 

学校では、私立の指定校推薦を取った子たちの結果が出ているようである。受験組は正念場ですな。

 

 

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先日子供が定期考査の成績表を持ち帰った。

高校受験を控えている中3の下の子の定期テストは、内申点につながる重要なテストなので、親もドキドキしながら注視している状態だけど、高3の定期テストは他のたくさんの模試の結果の中に埋もれてしまって、一喜一憂するようなものでもなくなってしまっているので「あー、そういえば定期考査あったね」ぐらいの扱いである。

 

でも、切羽詰まった顔して勉強している子供にとっては、小さなこともモチベーションアップにつながる。

いくつかの科目で学年で1番を取れたことや、答案返却のときに先生から言われた言葉など(「安定してますね」とか「アプローチは合ってるから大丈夫」とか)、そういうものを励みに受験勉強の原動力にしているようである。

 

また、少し前から「特に日本史をがんばる」と言っていて、最初は変化なしだったのだけど、最近ちょっと模試で日本史に上昇の兆しが見られるようになってきて、今回の定期考査でも少し伸びたので、一時期の「何をやっても伸びない気がする」というどよ~んとした精神状態をちょっと抜け出せてきているようだ。「最近日本史の問題を解くのが楽しくなってきた」と言っていた。

 

 

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最近お店に秋物が並ぶようになってきて、子供のショートブーツを購入した。卒業式で袴を着ることになっているのだけど、子供は草履じゃなくてブーツがいいと言うので、どうせならレンタルじゃなくて普段も使えそうなものを買おうかと。

 

うちの子、実は靴のサイズが22cm、デザインによっては21.5cmでもいいぐらいである。大人用の靴売り場ではなかなか足に合うものが見つからない。なるべく小さいものを買って、中敷きを入れて使うのだけど、それでも緩かったりする。

でも今回買ったのは編み上げブーツで、足の甲が覆われているので多少サイズが大きくてもすっぽ抜けることはなく、ほしいと思えるものがあって1店目で購入することができた。よかった、子供の足に合う靴を探して何店もはしごというのを過去にしているので、この時期にあまり無駄な時間は使いたくなかったのだ。

 

さてこれで卒業式の準備は完了だけど、ふとそういえば大学の入学式って今はどんな感じなんだろうと思ってネットで調べてみた。

今は、就職活動でも使えるようにということで、黒のスーツが圧倒的らしい。もしかして大学によってカラーが違うのかなと思って、一般的におしゃれなイメージのある大学やセレブ(?)が多そうな大学も調べてみたけど、軒並み黒。せっかくおめでたい入学式だというのに、はっきり言って葬儀のようである。

 

そういえば、秋篠宮佳子様の入学式でのスカートはかわいかったな。でもあのスカートの形は、就活には使えないだろう。

本来、就活と入学式に同じ服を着ようということ自体が間違っているような気もするのだけど、世の中の流れはそうらしい。

 

黒スーツと決まっているなら、あれこれ悩まずに済む。来春入学式に出られることが確実になってから買えばいいのだよね。

 

 

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ストレスと体調ってリンクするのね、という話。

子供はもともとたいして太っているわけじゃないのだけど、脚だけ細くなりたいと言ってダイエットを始めた。間食をやめて、食事はトータルの量は減らしつつも栄養バランス的には崩れないように食べていたので、あまり問題視していなかったのだけど、夏休みあたりからだろうか、ちょっと精神的にキてる?と思えることが出てきた。

 

夏休みが勝負ということでがんばって勉強していたけど、一般的に成果が出るのは秋以降と言われる。子供の場合も、夏休み中に受けた模試で思ったように点が取れなかったことからイライラし始めて、そこから食事に関して家族から指摘されると(たとえば下の子から「これしか食べないの?」とお茶碗を覗き込まれて言われるとかすると)過剰に反応して、意地になって「これでいいんだ」と言ったりしていた。

暗い顔をして「疲れた、勉強飽きた」と言うので、気分転換に甘いものでも食べたら、と勧めてもひとくち食べるのもかたくなに拒否して、勉強で目標を達成できない部分をダイエットに置き換えて無理に達成感を得ようとしている?という印象。

 

そして夏休み明けぐらいに「少し瘦せたな」と思ったので、数字を聞いたらピークだったときより3kgぐらい落ちていた。本人は数ヶ月かけて減らした結果で、一気に落ちたわけではないと言うのだけど、体重とともに体脂肪率も、運動をしていない高校生女子としてはちょっと低めかも?という数字に。

 

で、最近になって「7月を最後に生理が来ない」と。

高校生ぐらいだとまだ不安定でありがちなことかもしれないけど、放置しておいていいものかどうか悩んだ。受験が終わるまで放置したら半年以上たってしまうし、じゃあ受験前に病院に行ったとして、副作用で吐き気がするような治療などをすることになるのか?とか。

 

とりあえず様子見しつつ自分で改善できることはしようということにして、まず体重を戻すところから始める。食事の量を少し増やし、さらに卵や大豆製品など多めにとる。

夜は日付が変わる前には寝るようにして、その代わり朝早く起きて朝食前の時間を勉強に充てる。(これは1年前、生理が止まらなくなって婦人科にかかった時、お医者さんに「夜更かししないで朝型の生活にしなさい」と言われたのだけど、今まで実践できてなかった部分。)

効果があるのかよくわからないが、家に材料がそろっていたので通経作用があるというアロマオイルのマジョラムとクラリセージをブレンドしたマッサージオイルを作ってお風呂上りに塗る。

婦人体温計を購入して基礎体温をつける。

 

・・・ということを最近ずっとやっていた。

で、ここへきてようやく夏休みの勉強の成果が少し出てきたか、先日受けた模試の自己採点がちょっとよかったのだ。ずっと停滞して同じぐらいの点数だったのが、全体でプラス30点ぐらい伸びた。

さらに、中間テストがいくつか返却されてきているのだけど、満足のいく出来だった科目がいくつか。

これで少し子供の気持ちが晴れたか、甘いものをかたくなに食べなかったのが「ケーキが食べたい」と言って、家のそばのカフェ併設のケーキ屋に出かけて行って食べてきたりと、少し表情が明るくなった。

 

そして今朝になって「生理来た」って。あー、よかった。

受験ストレスってはたから見ていてもよくわからないけど、本人はちょっと疲れていたのかもしれない。成果が感じられない状態でいつまでも走り続けろと言われてもつらいものだよね。

ちょっと気分が浮上したことで(体重も少し浮上)、体調も改善。こういうことってあるんだな。

 

 

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子供の学校ではこの火曜日から金曜日まで中間考査があったのだけど、受験生のこの時期ともなるとさすがに定期考査前だから特別に勉強するというわけではなくなっていて、はたから見ているといつも通り勉強していていつの間にか定期考査だったという感じ。

 

中間考査終了後に学年集会があって受験についての話があったそうで、模試の結果を返された。

 

今回返ってきた1つは全統記述模試。

日本史がまだ習っていないところがたくさん出たとかで(受験生が学校の授業でやってないというのを理由にするのはどうよというのはあるのだけど)、模試の後子供は3割行かないかもと言っていたのだけど、40点だったー。よかったねぇ、予想より高くて・・・じゃなくて本当にどうするつもりなんでしょ・・・。学力レベルCとか書かれちゃってるよ・・・。

 

今回は英語の出来がよかった。よかったのはいいことなんだけど、何が嫌かって、子供本人はあまり手ごたえがないようなのだ。「あれ、そんなに取れてたの?」という感じで、自分の答えに自信がなくてまぐれ感が半端ない。

国語はいつもに比べて点数低め。漢文が悪かった。

数学は一時期ものすごく悪くて、問題集を投入して丁寧に復習し直したらびっくりするほど低い点は取らなくなったので、偏差値的にも元苦手科目だったことを考えればまあまあというところには来ているけど、「できるようになった」という状態にはまだ程遠く、でもここ最近の結果を見ていると子供の能力ではもう頭打ちなのかなという状態が続いている。

 

前回の全統マーク模試とドッキング判定されていて、第一志望の国立はセンターでC、2次試験でD、トータルでDという評価。うーん、先は長いねぇ。

 

もう1つ結果が返ってきているのがベネッセ・駿台マーク模試。

この模試は日本史が選択問題だったとかで、自分の得意な範囲の問題を選ぶことができたので、国語に次いで日本史の偏差値がよいという、うちの子のいつものパターンではない結果に。

 

数学が全統マーク模試とほぼ同じ点数で、どの会社のどの問題にあたってもこのぐらいしか取れませんよということなのかなぁ・・・。

この模試でひどかったのは理科。以前理科の先生に、センター試験でしか使わないなら、他の教科の勉強を優先して理科は最後でいいよと言われたらしいのだけど、さすがにそろそろなんとかしないとまずくないか?

 

こちらも、第一志望の国立はC判定。ほとんど変わらずに推移してるな・・・。まさにボーダーライン付近をうろうろしているということか。

 

明日、子供は学校ではなく外部会場に模試を受けに行く。

中高一貫生は学校で模試を受ける機会は多いけれど、高校入試を経験していないので外部会場で知らない人たちと一緒に模試を受ける機会は少ない。雰囲気に飲まれていつもの力が発揮できなかったということがないよう、ほぼ全生徒が受ける模試をあえて外部会場で受けるように学校に言われているのだ。

科目数が多いので、朝から模試を受けて終わるのは夕方6時半過ぎ。大変だぁ。

 

 

 
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