夏休み明けだったろうか、子供の志望校の赤本を買った。考えている大学のを全部買うと大変なので、とりあえず国立1校分と私立1校分の計2校分。
学校の進路指導室に置いてある赤本も借りられるので、受けるかどうかまだ本決まりでない大学のものは学校から借りてきた。
進路指導室で中をパラパラッと見たときに、問題部分にいろいろ書き込んであったり、正解と思われるものに丸がついていたりする赤本があったそうで、「先輩~~~」と思いつつそういう本は借りなかったと。みんなが使うものになんで書き込みするかなぁ・・・。
いくつか解いてみたようで、こんな形式で出るのか~とか、問題数が多くて時間が足りないな~とか、おや、この学校のは意外と解けるぞとか、いろいろと感想を言っていた。
今日は子供は学校で記述模試を受けたのだけど、自己採点をしても論述問題はどの程度部分点がもらえるのかわからないので、とりあえず明らかに自分の解答と模範解答がばっちり一致していない場合は0点で計算してみたので、なんだかえらい点数になっちゃったと言っていた。
ただ、いつもは撃沈する日本史がそこそこできたらしい。というのは、つい最近赤本でやったのと非常に似た問題が出たからだと。
うーーーん、模試でそういうラッキーな点の取り方すると、本当の実力がわかりにくくなるのでいやだなぁ。最近やったからたまたま記憶に残っていただけで、もう少したつと忘れちゃうというのだと困る。きちんと身についているのならいいのだけどね。
(追記)
先ほど子供と話していたら、答えが書き込んである赤本は学校が買ったものではなくて先輩が私物を寄付したものだろうとのこと。
あー、それで書き込んであったのか。借り物に書き込んだ不届き者がいるのかと思っちゃったよ。
子供は、受験が終わったら自分の買った赤本を学校に寄付しようかなと言っている。合格菌のついた験のいい赤本になるといいけどね。