子供がベネッセ・駿台マーク模試(11月)の結果を持ち帰った。

国語、英語は大体いつもと同じ。国語の現代文と古文が満点だったけど、漢文が少々足を引っ張った模様。

数学はⅠAがいつもより少しだけよかったが、ⅡBはいつもと同じぐらいで変化なし。伸びないなぁ、やっぱり頭打ちなのかなぁ。

日本史、倫理政経ともに約8割5分だけど、第1解答科目に選んでいない倫理政経のほうがほんの少し点数が高い。日本史、もうひと押しほしいところ。

理科は化学基礎がよかったけど、生物基礎が青ざめるレベルで悪い。なんかだんだん点数が落ちていってるよ・・・。

 

合計点自体は、前回の9月のマーク模試(得意の国語で点が取れなかった回)より+60点で、今まで受けてきた中で一番高い点となっていた。

10月の記述模試とのドッキング判定で国立がB、私立の中の第一志望がCというのは変わらず。

 

学校で受けた模試はこれで全部結果が戻ってきたことになるかな。今年はもう学校での模試の予定はなくて、来年センター試験の1週間前にセンターに倣った模試をやっておしまいである。

 

11月に個人的に受けた模試の結果が出るのは来月以降になる。

子供は大学名のついた模試を2つ受けたのだけど、片方が国立の模試でもう片方が私立の模試だった。

帰宅した子供が、「2つの模試で、来ている女子生徒のタイプが全然違うんだよ」と言っていた。国立大学の模試の方は、地味で真面目そうな子が多い印象だったそうだ。それに対して私立大学の方は、おしゃれな服装の子やメイクをしている子がたくさんいてなんだかキラキラしていたとか。

 

本屋に寄ったついでに子供は大学生が読むファッション雑誌をチェックしてきたそうで、「大学に受かったら今持っている服全部買い直す」などとたわけたことを言っていた。

受験料払って、合否のパターンによっては捨て金の入学金を何十万単位で払うというのに、洋服全部買い直すような余裕なんてないわ。

「A大学合格なら10枚、B大学合格なら7枚、C大学合格なら3枚みたいに、受かった大学によって買える服の枚数が変わるというのはどう?」と提案しておいた(笑)。

 

 

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