お日様、晴々、ママの部屋 -14ページ目

お日様、晴々、ママの部屋

大阪出身の旦那様と北海道出身の私と娘と息子の記録を綴ってまいります♪

最近娘を早くに寝かせようようと頑張っている。


ただ今11ヶ月の娘。

もともと22時半~23時ぐらいでやっと寝るという状態汗


早く寝かしたほうが良いのは分かっているが、寝かしつけも上手く出来ず娘が眠くなるのを待って寝かす始末シラー



そんなある日旦那が

『子供の寝る時間はクセになるらしい』

という情報を入手




というのも、旦那の会社の人で1歳の子供のいる人がいて、その子は20時には寝ているらしい

しかも旦那様は帰りが遅いので、ご飯もお風呂も全て奥様がしているとの事ビックリマーク

している人がいるので『私は無理~』とはいえないなぁ~と思い、私も娘を早く寝かすキラキラと心に誓う






そこで、本屋さんで『赤ちゃんとママにも優しい安眠ガイド』という本

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/清水悦子
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を読み、早速娘を21時に寝かせようと実践してみる星



私がとった方法は


①18時に離乳食

②19時にお風呂(パパはまだ帰ってきていないので、ママとお風呂)

③20時半から30分かけてママと娘とのイチャイチャタイム&寝かしつけ



イチャイチャタイムを設けると赤ちゃんの昼間の興奮を抑える事ができるらしく、寝付きやすくなるそうだ

またこの時は同時に眠気も誘わせるので、寝る部屋に行き、部屋を暗くして静かに遊ぶと良いらしい

クローバー



初日はこの方法で大成功ベル

2日目以降も21時半になんとか寝付くという日もあるが、22時まで起きていることはなくなったアップ





21時には寝かせよう大作戦』を始めて2週間程経ったが、今では20時半ぐらいからあくびをするようなった


今ではすっかり早寝の娘でママは大助かりですニコニコ



ただ、心配なのが1つ。

ご飯もお風呂も娘の世話は私がすることになるので、パパの出番は少なくなってしまった。

帰りが早くても、ずっとママがお風呂に入れていたので、パパがお風呂に入れようとすると泣いてしまう事もガーン

もちろん帰りが遅ければ、パパは娘の寝顔にしか会えない日もあるぐぅぐぅ



娘大好きパパとしては、複雑なんだろうなぁ汗

先日の出来事音譜



娘     『プ~DASH!』(おならの音)


パパ   『えっ…今のはお前かぁ~~にひひ

パパと私で娘を見つめる目

娘    『……!!!?キャァ~~~!!

パパ・私『アハハハハハハ~クローバー

娘    『……でたぁ~~音譜(と聞こえた)











パパの勤務先が今度茨城になるらしいひらめき電球
パパが『引っ越しはしない。ココから通う』ようにするみたいだ車

引っ越しをしてしまうと通勤にはたしかに便利だが、周りには何もないので車を購入しないと生活するには不便らしい。

どうなるのかなぁ??
日本昔話の『浦島太郎』カメ

それが以前テレビで

『お話を知らない子供に途中までお話を聞かせ、続きを考えてもらおう』

という番組があり、いろいろな日本昔話が出てきた。
その中で出てきた『浦島太郎


①いじめられていたカメを助けた浦島太郎は、カメの背中に乗せられて竜宮城へ

②乙姫というきれいなお姫様がいる城で、舞を楽しんだり美味しい料理に舌鼓

③一通り楽しんだら地上に帰りたいと申し出る

④その時に『決して開けてはいけない』という”玉手箱”なるものを頂く。

⑤地上に戻ると、凄い年月が過ぎていて、浦島太郎は”玉手箱”を開けておじいさんに…




という話

私は”開けるな”という箱をなぜ渡したのか!!
ということが疑問でならなかった。
(『開けてほしくないなら渡すなよDASH!』と思っていたので)







んで、この長年の疑問を旦那にぶつけてみた爆弾


いろいろな説があると思うが、旦那が知っている『開けてはいけない箱を渡すわけ』は…
”乙姫様の優しさ”であるということ


きっと乙姫様は竜宮城では数日でも、地上では何年もの年月が過ぎていることを知っていた。
だから、浦島太郎が帰る地上には、親もいなければ、知っている友達もいない。
だから一気に年を取らせる”玉手箱”を渡した。
でも浦島太郎に”死んでほしくない”と、願う乙姫様は『この箱は決して開けないで』と一言添えた。






ロマンチックでやんすカゼ
乙姫様健気でやんすブーケ2


『開けてほしくないなら渡すなよビックリマーク乙姫!!
『浦島太郎も”えっ…開けちゃだめなら返すよ”とか言おうよひらめき電球
などと考えていた自分が情けないよあせる


いつか娘にも教えてあげおうと思った出来事でした虹