浦島太郎 | お日様、晴々、ママの部屋

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大阪出身の旦那様と北海道出身の私と娘と息子の記録を綴ってまいります♪

日本昔話の『浦島太郎』カメ

それが以前テレビで

『お話を知らない子供に途中までお話を聞かせ、続きを考えてもらおう』

という番組があり、いろいろな日本昔話が出てきた。
その中で出てきた『浦島太郎


①いじめられていたカメを助けた浦島太郎は、カメの背中に乗せられて竜宮城へ

②乙姫というきれいなお姫様がいる城で、舞を楽しんだり美味しい料理に舌鼓

③一通り楽しんだら地上に帰りたいと申し出る

④その時に『決して開けてはいけない』という”玉手箱”なるものを頂く。

⑤地上に戻ると、凄い年月が過ぎていて、浦島太郎は”玉手箱”を開けておじいさんに…




という話

私は”開けるな”という箱をなぜ渡したのか!!
ということが疑問でならなかった。
(『開けてほしくないなら渡すなよDASH!』と思っていたので)







んで、この長年の疑問を旦那にぶつけてみた爆弾


いろいろな説があると思うが、旦那が知っている『開けてはいけない箱を渡すわけ』は…
”乙姫様の優しさ”であるということ


きっと乙姫様は竜宮城では数日でも、地上では何年もの年月が過ぎていることを知っていた。
だから、浦島太郎が帰る地上には、親もいなければ、知っている友達もいない。
だから一気に年を取らせる”玉手箱”を渡した。
でも浦島太郎に”死んでほしくない”と、願う乙姫様は『この箱は決して開けないで』と一言添えた。






ロマンチックでやんすカゼ
乙姫様健気でやんすブーケ2


『開けてほしくないなら渡すなよビックリマーク乙姫!!
『浦島太郎も”えっ…開けちゃだめなら返すよ”とか言おうよひらめき電球
などと考えていた自分が情けないよあせる


いつか娘にも教えてあげおうと思った出来事でした虹