のらぼう
友達に「たべごと屋 のらぼう」というお店に連れてってもらった。味もさることながら、お店の人が良かった。やっぱり店を好きになるポイントは、人の部分が大きい気がする。初めて西荻窪に降りたけど、その「のらぼう」がある小径には何店かのお店があって、どれもいい雰囲気を醸し出していた。街っていうのは一人のチカラでは微力だが、がんばっている一人一人が束になった時に何とも言えない魅力やグルーブを発揮する。そんな気持ちのいい場所、ぜひまた行きたい。
不自然
よく見たら風景がテクスチャ—マッピングだったらショックだよね。まだまだ解像度の問題で区別がつくだろうけど、そのうちAR上では曖昧になっていくんだろうか?バイオミミクリーで自然の模倣をしていくと、実は最終的には幾何学的なパターンの方が自然に感じてきたりしてね。手塚治虫さんの火の鳥に事故で脳に障害をもった人が自然物と人工物が逆に見えてしまう後遺症に悩まされる話(後にロビーになるやつだったかな?)があったけど、まさにあんな風に感覚が逆転してしまうこともあるかもしれないよね。レイ・カーツワイル氏も身体のカスタマイズを受け入れるグラデーションを著書で書いてたけど、自然というものはもっとたくさんのコトを内包する概念なのかもね。
スパム
沖縄料理屋さんでたべるカリカリにしたスパムは最高においしくて好きです。スパムといえば、あのメールの方は最近、流行に敏感らしく、バイアグラからtwitterニセメールやFacebookニセメールなどになってきました。スパムに取り上げられてこそ一流のネットサービスという気さえします。しかし明らかにデザインが違うので何となくあやしいと思えますが、同じになった時にどうやって見分ければいいのでしょうか?ディスプレイ表示にも偽札防止のような、普通にはできないデザインを組み込まなければ、まったくわからなくなるかも知れません。そんな時、「手作り感あふれるデザイン」や「めんどくさいデザイン」が重要になるかもね。手書きのメールを「太陽がいっぱい」のように真似てまで出すヒマな組織があったら別ですが…。でも映画も最後はやっぱりバレてましたか。










