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装丁道場

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-装丁道場

以前ブラチューが参加した、装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』が一冊の本になりました。ある意味、電子書籍化の流れと一緒に参照する価値があるのではないでしょうか?

NIPPONIA

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カメラマンの小山さんが、面白いビールを持って遊びに来ました。金子ゴールデンという品種の麦で作った茨城の地ビール。このビールの育ち、まるで俺って意味か!

下北沢音楽祭20th

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-音楽祭20

今年も「下北沢音楽祭」の季節がやってきました!今年はみんなで清志郎を唄おう企画もあるなぁ。今度の土日は街中でビール片手にいろんな音楽を聴いてると思いますので、みなさんも下北沢に遊びに来てね~。

経済と生物


テレビ東京の番組の、カンブリア紀のように経済は爆発的に多様化してきました。だから最近、その後の5度にもわたる大絶滅で身体の大きなものが倒れていく中を、したたかに生き抜いたヤツラが気になります。歴史の荒波をくぐり抜け残っていける共通の特徴があるんでしょうか。それとも単なる偶然で、幻覚のようなものでしょうか。

2番目、或いは3番目

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架空の町の話しであって解釈は立場や住む町で変化するし、自由だ。ただ言えることは、町の問題も人生の問題も当事者の問題であって、部外者がとやかく言うことではないのだ。欲しくもない善意の押し売りも有難迷惑だし、結局は当事者が何らかの決断をしなければならないんだ。それが、たまたま下北沢の本多劇場で上演したことが重要なのかもしれない。

やっぱり!

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こんなになっちゃいましたとこの間言われちゃいました。すいません、プリントがペロペロになって。でもちゃんと使っていただいた証ですので、とてもうれしいです。これからは銀一色でお使いください。

下北沢を勝手に考えてみる

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下北沢の今後の駅周辺デザインに関わりたい。誰かやらせてくれないだろうか?駅舎、小田急線地下化跡地、隣どうしの駅までの連携はいったいどうなるんだろうか?自分の住む街のことだからものすごく気になって仕方ない。だから唐突ではありますが勝手にアイデアを考え始めさせてもらおう!ということで、例えば、駅は地下化するので、まず元駅部分は上部を緑化して少し古墳のような丘にします。航空写真では細長い公園に見えるデザインです。高低差のある反対側へ通り抜けがスムーズになります。そして世田谷代田~下北沢~東北沢はゆるやかに繋がっていて街の活気の流れを止めないようにする。井の頭線の高架下は通り抜けはどこからでもできて、地下の駅ホームへはどの方角からでもアクセスできる円形の自動改札に。改札を抜けるとエスカレータとエレベータがその中央にあって、それを降りれば小田急線のホームに降りることができます。駅前にあたる場所には広場を作り、そこに大きいスクリーンを設置して、サッカーやオリンピックやら生でみんなで盛り上がれるパブリックビューイングにする。twitter的なものとも連動して、リアルタイムに参加し盛り上がれることにも対応するようにする。下北沢ならではの芝居やライブ情報も見れるサインボードのようにもしたい。広場にはもちろんフリーのWiFiがあって、みんなのコミュニケーションを促進する。普段は野外ライブを積極的にできるパブリックステージ化にし、演劇やライブ、様々なフェス、フリーマーケットなどのインディペンデントな発表の場に貸し出す。曜日によってヨーロッパの広場のように、朝市が開かれたり生活に根ざしたイベントが開催されることもいいのではないだろうか。現在の味のある駅前市場もニュアンスを変えずに、耐震的な配慮だけしてあの路地を守ってワールドバザール的な場所にして、今ある飲み屋さんや八百屋さん、魚屋さんなどが続けていければいいのに。○○博物館よりテーマパークとしての価値があるのに。パブリックスペースの緑の恩恵は人間だけでなく虫たちにも訪れ、その虫を目当てに小鳥たちもやってくるだろう。人間もバランスよく組み込まれた生態系ができて、その時やっと共生って言ってもいいかな。ほどほどに都会で、ほどほどに長閑。そして何より文化的で夢がある。環境の共生だけでなく文化やテクノロジーの共生のできる街というのが下北沢の面白いところだと思うんだよなぁ。とワクワクしながらつい考えてしまった。

デカとチビ

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久々にやっちまった…。フジロックに行くからとLafumaを買ったんですけど…。サイズがわからないのがネットショッピングの怖さでもあり楽しさ!CDとレコードを間違えた人を笑えず。

まちに森をつくって住む


意外と北側に樹を植えて冷気を取り込むことや、その樹々の作用を街の中で繋げていくなど、知らないことや思い違いをしていたことがたくさんあった。家に樹は植えたいし、草花もわさわささせたいなぁ。そして樹の下でビール飲みたいなぁ。

カミからの意見

紙がなくなったのは本だけの話ではなく、駅やコンビニでも紙のポスターからデジタルサイネージへだんだんと変わっていく風景をよく見かけるようになった。だが掲載位置が悪すぎると思う。人が流れる場所に映像的な時間軸ものを設置しても意味がないし、ぶつかってしまうから、誰も立ち止まってくれるわけがない。やはりポスター時代にも、0.3秒のコミュニケーションとか、新聞の中の突き出しと同じコミュニケーションと言われた通路にはそぐわないものだと思った。もっと人の自然にたまる場所があるのにまったく観察していないってことになる。それとサイネージ会社の問い合わせ先が大きすぎて、クライアントの商品がよく見えないのは本末転倒だと思った。せっかく紙ではできなかったことができるのだから、もったいないと思った。これでは電子書籍にしたのにPDFと変わらないことと同じ問題になっている。