Hemoglobin by Blood Tube Inc. -76ページ目

ヴィレッジバンガードの昼

X day

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ついにこの日がやってきた。嫁が数十年前占いで予言をされた年齢を迎える。ここからとてつもない幸運期になる人生らしい。のんびり雨を眺めながら、コーヒーとケーキで誕生日を祝った。

中秋の名月

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今日は中秋の名月ですね。月といえば「月に囚われた男」は「地球に落ちてきた男」の息子が作った映画でした。しかもこんな親子BOXがあろうとは!

寂しくない空き地の使い方

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下北沢の良さは計画で作られたわけではないこと。バラバラなところで各々ががんばっているだけ。勝手に自己増殖を繰り返した結果のデザインが人々を惹き付ける。最近は計画された都市だからといって、魅力的とは限らないことが露呈しだした。最新の設備の高層ビルを作ったからといって、借り手がつかないビルが目立ちだしているでしょ。この空き地もビルを新しくしようと壊したものの、頓挫したのだろうか。現在、そのぽっかりと空いた空間にクレープ屋さんの屋台が出来ている。ビルがなくなって初めて見えてきたが、その奥に蔦がからまるこんなパリの中庭(よく言えば)のような風景が偶然に出現するとは。ここはビールもおいてあって、クレープを食べなくてもビアガーデンとして楽しめる。計画の途中だろうとしても雑草たちにとっては関係のないことなのかもしれない。街の変化の途中にしか現れない空き地をこんな風に使うのは、オーナーにとっては非効率なんだろうけど、今後、心地良さをお客さんに感じてもらうことも賑わいには重要なことなんじゃないだろうか。人が集まってこそだもの。人口が少なくなってきた日本の土地の適正価格、さてどうなるんだろう?

田中一村展へ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-一村展

千葉美術館まで。遠い道のりだった。実家に帰るより千葉の方が遠いんだと知った。そして行ってみると長蛇の列。たくさんの人とぞろぞろと鑑賞したが、この絵は何だかぽつんと眺めるのが相応しい絵だと思った。まだ奄美大島の田中一村美術館へは訪れたことがないが、今度は奄美にじっくり観に行きたいと思った。奄美の実際の風景と一村の絵と、身体にまとわりつくような熱帯の空気や植物の葉が風で擦りあう音を体験したいなぁ。そして夜はK野さんオススメの居酒屋「一村」でゆっくり飲みたいと思ったのでした。

和楽互尊


ブラチューがいつもお世話になってる下北沢「和楽互尊」が雑誌「おとなの週末」に載ってるそうです。しかも焼き鳥部門の覆面取材での一位!ぜひ、下北沢に来た際には立ち寄ってみてください。お芝居観た後や、ライブの後に飲むビールは最高ですよ。ドンドン!

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昨日は本多劇場で「窓」を観ました。なんだか祭りの後のどこかの業界のことを思いだしました。時代の変わり目に不安で過去の狂騒にしがみつきたい世の中の叫びみたいなもんなんでしょうか。

下北沢 MOLDIVE

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うちの事務所のコーヒーは、ここの豆のお世話になってます。よくよく見るとこの建物、コーヒーっぽいね。

東京遺跡

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ダクト

手前のビルが消えると、隠れていた部分が恥ずかしそうに顔を出します。植物が光を目指すかのようにビルに絡みつき、天にまでのびたダクト。ちょっと昔なだけのビルなのに、何だか遺跡の風格があるのが面白いです。

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成旺印刷

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成旺印刷の原さんとはデザイナーとしてやってきてから、ずっと印刷を手伝ってもらってる。年齢も同じくらいだし、まだ印刷のことがよくわからない新人時代から一緒にいろんな印刷にチャレンジしてきた。その原さんから、成旺印刷さんがAmebaでブログをはじめていることを今日、聞きしました。原さんが書いてるわけではないですが応援します!