X が I になる時
オオゼキの前の地下部分ががこんなに深くなってるとは!小田急線が地下化することによって、下北沢のよじれたXが消えてしまう。このことによってどうなるかの想像が、まだきちんと追いついていないように思った。小田急線ホームから井の頭線を見る立体的な風景や開かずの踏切の待ち時間、鎌倉通りの坂から眺める小田急線、ああいう風景が心にどんな作用を起こしていたかを想うと、昨日のきむらけんさんの叫びに共感。
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ
たいていのプロジェクトはすったもんだするものだ。とくに建築中の者にとっては、他人ごとには思えなかった。でも、そうでない人にとってはめちゃくちゃ面白いエピソードなんだよなぁー。ただ、長い待ち時間は人間最大の敵「飽き」を作り出してしまう。それとどう戦って情熱を持続していくかが、問題になってくるってことまでわかりました。
Colorful カラフル
まわりにいる人をちゃんと見れてるかな?あの時代を乗り切って、今、生きることに慣れすぎてないかな?もう一度あの時の気持ちに戻ってこれからを丁寧に生きていかなければ。エンドロールの暗闇中に涙をきちんと拭き取らないといけないのに、ブルーハーツが流れるんだもの!ずるいよ~。アニメだと思って見にいかないのは食わず嫌いすぎるかもよ。





