Hemoglobin by Blood Tube Inc. -75ページ目

ドラちゃん!

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ドラ

昨夜ASBEEに売ってたドラえもんスニーカー。意外に大人でも履きやすい型押しなどのデザインになってる。ただ、歩くと鈴がなるねん。近づいたのがばれるし…。

ハーブ&ドロシー


この2人とても面白くて、かわいいんです。生活の中に美学がきちんとあって、モノや人との接し方のお手本になるんです。

聖地

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-聖地

ちょっと前にさいたまゴールドシアターの「聖地」を観に行きました。現実の世界でニュースを騒がせた非実在老人問題などがありますが、これからの日本はどう考えたって老人の国です。その当事者の老人たちがその「老いや死、世代交代」といったことを直視し、演じ、披露する舞台はとてつもなく貴重で最先端な気がしました。蜷川さんはすごいです。自分たちだってどんどん歳をとって行きます。もうすでに新しい死に方を考えている上の世代の人たちもいます。今後やらなければならない様々なことを考えるきっかけになる舞台でした。

ペルシャ猫を誰も知らない

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ペルシャ猫

音楽を自由に表現できない国だからこそ、その音楽が持つチカラをダイレクトに感じられる。昔、キャンバスという枠があるからこそ安心して描けるが、もし何もかもが自由と言われると人は戸惑うと言う人がいた。枠の存在がパワーを生み、そこを越えたり、破壊する瞬間にできあがったものに感動するんだろう。この映画の存在自体がちょうどその枠をすり抜けて、世界に無事届けられた作品なんだと思う。自由っていったいなんなのだろう?

煮込み始まりました!

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.JPG

下北沢の和楽互尊の煮込みです。たまりません!体感温度が下がらないとメニューに出ないと大将が言ってました。

40th

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.JPG

表参道の駅を降りると何だか見慣れない紙袋を持った人たちがたくさん。よく見るとそれはアンデルセンの40周年記念の紙袋。1970年当時に使用していた水田秀穂さんのイラストを再び使用したものでした。時代の方が何回転もしてるので、新鮮なイラストに見えますね。

もしもし下北沢


下北沢は本当に住んでいても、ずっと旅をしてるような感覚がある不思議な街。もし人生が旅なのだとしたら、この街は何て最適な街なんだろうと思っていた。だから、よしもとばななさんの「もしもし下北沢」を読んだ時、わあ、まったく同じ感想をこの街に持っているんだと思ったし、やっぱりなと思った。世界中全部を見たわけではないけれど、いつも旅をすると下北沢に旅のエッセンスが凝縮されていると感じていた。それはたぶん人生が持つ、悲しみとか、嬉しさとかすべての感情を街が記憶しているからなんだと思う。でもきっとそれは、今までの下北沢の歴史を、普通の街では体験できないくらいの人間たちが生きたせいなんだと思う。感情の地層のように、感情のワインの澱のように。そしてほとんどのお店が夢を持ちながら人に接してくれるから、やさしくて、懐が深くて、よそ者にもあたたかいのだと思う。下北沢って街が、私たちを見つけてくれてたんだと思う。ありがとう。そしてみんなが集まれるように準備しよう。気に入ってもらえたら引っ越しておいでよ。そうゆうことが俺の下北沢への恩返しだと思うんです。ばななさんが小説にしたことと同じように。

ついにここまで来たか!

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-蔦のぼる

ふと事務所の窓の下を見てみると蔦がはい登ってくるのが見えました。3階まで来たので、管理人に見つからずに、どこまで登って行くか楽しみです。

おじいちゃん

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-はっぴ

泰子の96歳になるおじいちゃんが眠るように静かに目を閉じた。棺に入れようと出してきたこの法被は、上田城の本丸にある真田神社をお手伝いしていた時着ていたものです。おじいちゃん今までありがとう。そしておつかれさまでした。ゆっくり休んでください。

気持ちのいい方へ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.JPG

いつも迷ったときは気持ちのいい方を選択する。もっと欲をいえば、しかも面白い方だ。単純だけど、このことが先に進めてくれる。野性とか直感とか、そういうものだけで生きてる気がする。