Hemoglobin by Blood Tube Inc. -40ページ目

風に吹かれて@イスタンブール

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

イスタンブールは人が溢れて活気があるのに、どこか懐かしく、どこか切ない、哀愁を感じる街でした。ホントにアジアとヨーロッパの中間地点というだけに街にいると、ポルトガルっぽさとベトナムっぽさが合体してたり、あ、この空気知ってるという空気に出会います。文化っていうのには線引きできない強さを感じます。そんな街に様々な国の人たちが集まってくるんだから面白いムードになります。一緒のバスに乗り合わせた人たちもブラジル、オーストラリア、タイ、ロシア、フランス、メキシコ、そして日本。地球上にちりじりに分かれた兄弟たちが、どこか遠くに感じる自分との共通点を感じに来てるんでしょうかね。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

街角の音楽@イスタンブール

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

イスタンブールの街をぶらぶらしているとミュージシャンが演奏していた。すごく好きな曲だと思ったら、奥さんがこのCDを投げ銭してもらってきた。この日はちょうど自分の誕生日だったのでそれをプレゼントにもらった。こういうプレゼントが一番嬉しいものです。最近は旅先での一期一会の音楽の出会いを楽しむようにしてます。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

気球に乗って〜♪@カッパドキア上空

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

カッパドキアへ行ってきました。写真はほんの一部分で、360°すべてがすごい風景でした。行く前は長い年月でできあがった奇岩群だけだと思っていたのですが、行ってみるとそれを住居にしていたものが建築としてたいへん興味深いものでした。気球に乗って空からゆっくりその風景を見ていると、どこか他の惑星に遊びに来たような気分になるのでした。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

住みやすい街

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

下北沢が実際に住んでみて良かった駅ランキング2位だそうです。1位じゃないのはくやしいなぁ。まあ家賃が高いところもありますが、総合的には物価が安く感じるので住みやすいと思います。そして下北沢の住人たちも老若男女で様々な人種のるつぼになっているところもいいところです。いろんな国の人やファンキーな婆ちゃん、個性的なファションの人々、ベビーカーをおしてる主婦が自然に生活してるそんな場所。世界のいろんな街と比べても自由を実感できる街ですよ。

扉の向こうへ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

その巨大な扉は閉ざされていて、とても開いてみたいという衝動に駆られた。その扉の向こう側にはいったい何があるのだろう。何もないかもしれないし、入っては行けない場所かもしれない。でも好奇心ていうのはそこを開けて飛び込んで行く原動力になる。人生の中で何度、扉を開けられるだろうか。

下北沢 DORAMA




下北沢のドラマの会員になってからというもの、DVD鑑賞にはまってます。殺人の追憶、母なる証明、冷たい熱帯魚などなどヘビー級な映画を一気に観れるのもレンタルの醍醐味ですねw。

百年の秘密

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-百年

秘密にしていた記憶もまた常に変化していくものだし、それ自体も変化を望んでいるのかもしれません。生き物ですから。

山口晃/望郷

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-電柱

エルメスの中の電柱すごいよかったなぁ。既存のグレーの柱を利用しつつ、ポリカーボネイトなどの素材が色抑えめなダークな感じなのも品がよくて好きでした。夕暮れ時なんかどんな感じになったのかなぁなどと思いました。ヱヴァンゲリヲンの風景といい、Andreas Gefellerの電線といい、この電柱が整然と並ぶのは日本を代表する風景だよなぁ。

Gerda Steiner & Jorg Lenzlinger/Power Sources

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガーの「力が生まれるところ」を見てきました。世の中は愛しい何でもないものに溢れていて、それを自分のアンテナで発見していくのが人生だということを思い出してきました。あまりにも世の中にはたくさんのヒトやモノやコトが溢れていて、一人の人間の一生では到底消化できないくらいになっています。そうなると自分との関係においてそれらと向き合うのはほぼ直感でしかなくなっています。もちろん友人からの推薦(いいね!)もひとつのフィルターでしょうが、出会うタイミングでも変わってしまう危うさも持っています。それは相手側も常に変化しているからです。だからいつも研ぎすませていなければなりません。そんな流れの中で動き続けている自分と奇跡的に出会うそれらのヒトやモノやコトは、それゆえに愛おしいのでしょう。そして自分の次の流れをカタチ作って行くんでしょうね。

自慢の息子

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-自慢の

以前さいたまゴールドシアターでの「聖地」が面白かったのと、岸田國士戯曲賞受賞作の再演ということで劇団サンプルの「自慢の息子」を観に行ってきました。ある男が独立国を作るお話です。自分の境界線はどこなのか。そしてそれを意識するためには他者がいないと存在さえ危ういのです。311以降、実際、新政府をかかげる人や島を買おうとする人まで現れてきました。現実の方が空想の中の世界化してきている中での自分とはいったいどこにあるのでしょうか。心のパラメーターで変化する見えない境界線を舞台の上に見ていました。