「ウズベキスタン日記」トークイベント@上田NABO.
「ウズベキスタン日記」のトークイベントで、長野県上田にあるNABO.さんに行ってきました~。古い建物をリノベーションした店内にたくさんの気になる本が並んでいます。カフェとパン屋さんも併設されていて、街のみんなの憩いの場になっていて素敵だなぁと思いました。トークイベントの前にはKHEME KHEME(ケメケメ)さんによるウズベキスタン料理が出てきて、口の中に懐かしいウズベキスタンの味の記憶が戻ってきました。料理のおかげで旅がまたありありと思い出されてトークしやすかったです。トークイベントにお忙しい中集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました!楽しかったです。今ならNABO.さんの窓に絵を描きかましたので、夏の上田に行くことがあれば見に行ってみてくださいね~。
ON THE WAY
ヘアサロンの一画の小さなスペースに「ON THE WAY」というカップケーキ屋さんがあるんですけど、お店がキュッと小さく作られていて、何だか絵本のような世界なのです。かわい~な~。ウズベキスタンだけでなく、下北沢にも窓の店ができ始めました!
ウズベキスタンの旅から1年
リシタンのアリシェール・ナジロフ氏の陶工へ行って買ってきた大皿。ちょうど去年のGWあたりにウズベキスタンに行ってたんだなと思い出す。この皿を見るとリシタンまで行ってよかったと思える。あまりに大きくてよく持って帰ってきたなとも思うけど…。
昭和のパンブーム
最近、コッペパンとかお惣菜パンとか角食とか、そういう昭和のパンを無性に食べたくなるのです。たまたま青梅の火打屋さんでコッペパンを食べたことでスイッチが入ってしまったんだと思います。ですが青梅の方までそういつも行けるものではありません。そこで身近にある昭和のパン屋さん巡りをするようになったのです。調べ始めるとかろうじて何店かが近くにあります。1つは明大前の大英堂さん。ここは総菜パンがメインで、どのパンも中身の味付けがおいしすぎます。企業努力だと思いますが、値段を抑えた小ぶりなパンもおかずとのハーモニーを考え抜いたバランスでできていました。もう1つは淡島の緑道沿いの藤屋さん。ここは超有名店らしく、ランキングもとても高いお店なのですが、今回懐かしいパンを調べていて辿り着きました。しかし、木~土もしくは不定休で開いていれば超ラッキーなお店です。食パンがおいしくて、はじめの一口は普通なのですが、食べ終わった後にまで残る余韻が心地いい素朴な味でした。ちょうど堺のゲコ亭の白飯のような感覚とでもいいましょうか、食べ終わった後から、あれもう一度食べたくなるという魔法のような味でした。しゃきっとしたおばあちゃんがお店をしきっていて、買う側も背筋がつい伸びてしまいます。どのお店もおじいさんやおばあさんが営業しています。値段も安くて今の物価ではびっくりする値段ですが、その商売に対する正直な姿勢に頭が下がります。





















