Hemoglobin by Blood Tube Inc. -146ページ目

Amebaの奇跡

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エレベーターでよく顔をあわせるおばあちゃんがいる。私たちに何度もあっているはずだが、歳のせいかすぐ忘れてしまうみたいだ。だから毎回、挨拶が初対面のように「これからもよろしくお願いしますね」と言われてしまう。ある時、ヘモ子のバッグについているAmebaのぬいぐるみを見て、「あらかわいいのついてるね!それ、なあに?」と訊いてきたので、「Amebaです」と答えた。そしたら「Amebaっていうのか、勉強になった」とニコニコと別れた。それから数日がたって、またおばあちゃんにエレベーターであった。またいつものように初対面の挨拶を交わした後、「あら、かわいいのついてるね」と言った後、つづけて「Amebaって言ったっけ?この間訊いたっけ」と言ったのだ。Amebaのおかげで脳の回路が繋がっていってるのがわかった。何だかうれしかった。まだ観てないけど実話版の「パコと魔法の絵本」のようだ。

映画「おくりびと」

おくり

映画「おくりびと」は基本的に観客の年齢層がものすごい高い映画でした。たぶん70から80くらいと思われる人が、この映画に興味を持っているんだなと。身内でお葬式をしたことがある人なら涙なしにはみれません。みんないつかは必ず「おくられる」わけですから、観ておくといい映画です。山崎努と余貴美子の脇の演技がまたいいんです。

ダンスな夜

ダズル

いっしょに仕事をしてる後輩の飯塚君のDAZZLEの公演を観てきました。個人的にはバンドとのセッションが面白かったです。飯塚君はコピーライターとダンスという二足のわらじをはいてます。その風変わりなスタンスが何か新しいものを生むきっかけになるような気がします。

フローズン・モーメント

蝶レイク

ロケハン中にふと足元を見ると、蝶がいた。すかさず、GRのマクロ撮影。淡い壁の色と蝶の模様のコントラストが美しかった。時間が止まってしまったのかと思った。

The Fall 落下の王国

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映画「The Fall 落下の王国」は素敵な映画でした。美しいだけではない、心にぽっと何かが灯るような映画でした。こどもと話をしていて、大人の世界のくだらない悩みがあったのにこどもの屈託のなさについ、吹き出してしまうような気分になる映画なのです。少し元気がでます。世界中の風景がリミックスされた映像美は旅が好きな人も魅了しますし、石岡瑛子さんの衣装も圧巻です。さすが「決められたハコの外にいる人(既成概念にとらわれない人という表現)」です!

赤坂大歌舞伎

赤坂歌舞伎

赤坂サカスのActシアターで「狐狸狐狸ばなし」と「棒しばり」を見てきました。ものすごく大爆笑してしまった。お化け物とTBSのお膝元だけにドリフの8時だよ!全員集合!ばりのドタバタ、最高でした。

嵐が来そうだね。

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空が急に暗くなって来ました。風が出てきて、雷が近づいてます。

お祭り

おみこし

下北沢のような狭い道を神輿が練り歩くのが迫力があるんですよ。こどもの頃、太鼓のたたき方をならったり、ちょっとずつ進んで、ジュースやらアイスやらをもらったのを思い出します。

ブラチュ島


アドリア海に「ブラチュ」という名の島を発見。この綴りで「ブラチュ」と発音するらしいです。世界は狭いようでやっぱり広いなぁ~。いつの日か上陸したいです。ネットで情報を集めていたら、ここの島の大理石がホワイトハウスに使われているそうです。

D90



デジタル一眼レフカメラでムービー撮影ができるNikon D90がもうすぐ発売される。美しい背景ボケを生かした映像が撮れるらしい。むちゃくちゃ良さそう。そう思っていたら、なんとキヤノンのEOS 5Dの後継機種、EOS 5D mark II の噂ネタを発見。こちらもムービーが撮れてハイスペック。う~む、消費者を悩ませる問題だ。