Hemoglobin by Blood Tube Inc. -142ページ目

千真野(せんまや)

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夜遅くにカキフライがむしょうに食べたくなって、検索した。するといつも行くお店の名が!そう、下北沢の一番街にある京おばんざいの店「千真野(せんまや)」さんである。この時期カキフライがあるのである。急いで下北沢に向かった。その他、季節の料理がどれもうまいのです。最後のしめは10月限定のコピーにひかれて頼んだ「岩手産モクズカニの味噌うどん」、あたたまりました。

RE:歌舞伎座

歌舞伎座

歌舞伎座が立て替えられるというニュースを見ましたが、どんなことになるんでしょう?建築家は誰なんでしょう?複合商業施設にするとざっくり言ってましたが、きちんとあの雰囲気が残るのでしょうか?ほとんどイメージを崩さず改築というか再建した建築がありますが、国際子供図書館の増改築に見られるようにうまくやっていただきたいなぁ。そして、その複合施設もコンセプトは「江戸」にして東銀座に新しい流れをつくってほしいし、勘三郎も言ってましたが「新しいのに同じニオイにしてもらいたい」です。海外の雑誌に取り上げられて日本文化のアピールに一役買ってください。

子供図書

子供図書01

どこでもオフィス


もともと仕切りのない広い部屋があこがれで、一見モノがないかのように見えるのがいいと思ってるのですが、仕事してると机のまわりがすごい状態になってしまうものです。そんな人には、このトランクのようにたためるオフィスっていいかもしれないですね。他にキッチンやベッドもあるみたいです。子供の頃、キャンピングカーをかっこいいと思ってましたが、最近ではモバイルオフィスとしてのクルマがあると便利じゃないかなと思ってます。しかも電気自動車で屋根にはソーラーパネルがついてたりして、打ち合わせは青空の下や浜辺で、なんてこともいいかも。

金竜山

金竜山

今夜はAQUAさんとHさんとヘモ子の3人でごはん。何年かぶりの金竜山でお肉、おいしかった~。Hさんとはお会いしたのは今日がはじめてなんですが、プペトモなので前からよく知っているような、不思議な感じがしました!これもなんだか新しい感覚ですね。

ブラックを観た

ブラック

純粋に朽ち果てるか、醜くのたうちまわりながらも生にくらいつくか、よく考えるとこのテーマの話ばかり観てるような気がする。たぶん、いろんな人の「生き方」に興味があるんだと思う。だからついそういうものを観てるんじゃないかと。そして自分の「生き方」の参考にしようと。意識しようがしまいが「生き方」を選択しなければならないから、たくさんの表現は「生き方」のカタログみたいなものなのかもしれない。なにせ1回しかできないルールですし。昨夜「シャープさん、フラットさん」のブラックチームを観ました。この芝居ではさらに2つのチームで別の「生き方」を観せてくれる。役者やディテールが違うだけで、こうも受け取るものが微妙に違うんだと冷静に観比べられて面白かった。

ハロウィンバージョン

ハロウィン

只今、AEON LakeTown(イオンレイクタウン)の水鳥くんもハロウィンバージョンになってますよ。「トリック・オア・トリート!」

僕らのミライへ逆回転


映画「僕らのミライへ逆回転」観ました。ミッシェル・ゴンドリーとジャック・ブラックという大好きな2人がタッグを組んだ作品なら見逃せません。日本でも表層だけをマネされまくっている映像手法が、最初に目に飛び込んできてしまうミッシェル・ゴンドリー作品ですが、話もあったかくていいんです。いいセリフがたくさんちりばめてあって、大笑いと涙が押し寄せてきます。原点である、みんなで何かを創るよろこびっていいよねって気分を思い出させてくれます。自作自演の予告編も、ビョークの昔のPVのようでいいですよね!

下北沢動物園

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下北沢をぶらつくと、かわいいフラッグに思わず笑ってしまう。子供の絵は天才的だ。動物園もしくは動物がテーマでみんなが描いてることがわかる。よく見ると「下北沢ZOO」の文字が!私たち世代にとってはとても懐かしい響き。大学生の頃の思い出がブワ~っとよみがえってきました。踊って朝帰ると駅前で「富士そば」(昔は駅前にあった)の歌を歌ってる人がいたり、歩いて帰れる2つ先の駅なのに始発を待ったりしてたななどとその昔、(80年代後半から90年代前半)下北沢に「ZOO」というクラブがあったことを思い出しました。元は「下北ナイトクラブ」という古くさい名前で、「ZOO」になって最後のころは「スリッツ」に。そのことがまた本になっていてビックリ。


ぼた餅ミーティング

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夕方、元会社の上司のT村さんと打ち合わせ。手みやげにぼた餅を持ってきてくれた!日本茶を飲みながら打ち合わせ。和みます~。会社を辞めてからも、ごはんを食べたり、仕事を持ってきてくれたり、ものすごく良くしてもらってます。ブラチューはこんな風にみんなに助けられながら生きているんだなと感謝。

見えてますか?



文中でアンドレ・ケルテスが指摘したように「誰もが見る(look)ことはできるけれども、必ずしも見えている(see)わけではない」んです。写真の話以外にも通じる根本の話なので面白いです。