浮世絵なのら〜!
あの楳図かずお先生と浮世絵のコラボした展覧会が下北沢で開催中です。伝統浮世絵木版画の「アダチ版画研究所」が手掛けているので、とてもきれいな浮世絵版画でした。楳図かずお先生の大ファンとしては、写真やグッズも感激しました。
色即ぜねれいし♪ん
中学や高校時代のあま酸っぱさを思い出す映画、「色即ぜねれいし♪ん」を観ました。「アイデン&ティティ」も好きでしたが、この映画も面白かったっす。先輩ミュージシャンたちが、映画の中で実際に人生の先輩になっている構図がとてもいいです。それと女の子の描き方が何かいいんですよ。そんな監督の田口トモロヲさんを、下北沢のお店でよく見かけると、心の中で面白かったですと言ってます。
第2の故郷
下北沢のまわりでこんなリリー・フランキーさんのイラストのポスターを見かけませんか?下北沢界隈に住んで早19年、すでに第2のふるさと化している下北沢。コンパクトだからウォーカブル。街の中心に車が入りにくい構造は、一周回って最新型の都市構造だと思っています。そんな下北沢が変わってしまうのはとても悲しいことです。それを考えるシンポジウムやLive、アラーキーがライカで撮りおろした下北沢写真展などが、9月5・6日、「SHIMOKITA VOICE 09」で開催されます。都市開発の問題は、下北沢だけに限ることではないです。あなたの好きな街にだって置き換えて考えられる重大な問題です。ですからこれからの街の在り方が、下北沢にかかっていると思います。興味がある方はぜひ覗いてみてください。
緑の中
この間、実家に行った時に妹島和世さんが設計したCAFEがある「古河総合公園」を散策した。除草剤をまかないで整備しているそうで、あらためてとても気持ちがいい公園だと思った。CAFEで桃のスムージー(古河は桃が有名ってことで)を飲みながら、今年の10月18日までの「Serpentine Gallery Pavilion 2009」を思い出して、そちらの緑の中の建築も観に行きたくなった。
とびらプロジェクト
今日、建築家の中山さんとの打ち合わせで「とびらプロジェクトー草原の大きな扉を建てる」の話になりました。これは2008年に開催された実施コンペ「六花の森 Tea House Competition」において最優秀賞に選ばれたにもかかわらず、着工間近で中止になってしまった「草原の大きな扉」を建てるプロジェクトの話です。最初はネットでコンペの話を見たのですが、実施中止になった事を知ってとても残念だと思っていました。それがこういうプロジェクトのカタチで動き出したことにちょっと感動しました。この案が、草原に実際建っていて、コーヒーを飲んだりしてる絵を想像してみてください。すごく気持ち良さそうでしょ。今、このプロジェクトでは実際に敷地を提供してくれる方や事業主、活動のサポートをしてくれるボランティアスタッフなどいろんなカタチでの協力を求めています。興味を持った方はぜひアクセスしてみてください。
coffee caraway
この前いただいた、coffee caraway のおやつの時間というコーヒー、とってもおいしかった。ごちそうさまでした。大事に飲んでいたけど全部飲んでしまった。今度近くに行ったら、買いに行ってみようかな。











