ときどき

「わたしは子供の頃から、誰にも理解されないんです。」

「誰にも分かってもらえなかったんです。」

という人に時々会う。



でも、

それは、

本当は、

その人が他人のことを分かってあげられない、

ということと同じだ。



子供の頃、こんなことがあった。



小学生のとき、何かのバッジを無くした。

それを先生に言ったら、

「あんたって子は!」

と叩かれた。

僕としては、

「そんなに大したことでは・・・」

と、当時はさっぱりその先生の行動が分からなかった。

だから、

「先生には、僕の気持ちは分からないんだなあ。。。」

と子供なりに思っていた。



でも、

今となれば、

子を育てる親の気持ちとして、分からないことはない。

確かに、今でも考え方は違うけれど、

あの時の先生の気持ちは分かる。

あの時に先生の気持ち、先生の考えが分かっていたなら、

先生にも、僕のことは分かってもらえただろう。



そう、僕が分かれば、分かってもらえたのだ。



人に「分かってもらえない」と嘆くなら、

人を「分かってあげる」ように努力してみよう。



あなたを分かってくれない人は、

「あなたは私のことを分かってくれない」

と思っているだろう。

お互い様だったのだ。



「私は分かっているけど、あの人は分かってくれない」

と思っている人は、

その傲慢な考えを改めると良いだろう。



コミュニケーションとは相互のものだ。

自分が相手を分かっているのに、相手はまるで自分を分かってくれない、

なんてことは起こらないのだ。

あなたにも、まだまだ、相手について知り、共感する余地がある。



「私は誰にも分かってもらえない」

という気持ちは分かる。

でも、大人になったら、

いい加減、成長してみよう。



違う世界観があることを理解し、

違う人生があることを理解し、

そしてそれが、実は自分と共通している部分がある、ということを理解しよう。

あの人は、自分なのだ。



いつまでも、子供のように嘆いていても、人生は決して良くはならないのだから。
こんにちは。



先日からご紹介していた私の研究会ですが、

・参加ご希望者がほとんどいないこと、

・最近やっていることが多すぎるため、数を縮小したいこと

といった理由から、

『無期限延期』とさせていただくことにしました。



「キャッチー」するために内容をコンパクトにすることをせず、

本当に役に立つことを時間をかけてきちんと教えていこう、

という趣旨の研究会でしたが、

結果的に、

その意味が伝わらなかったようで、

みなさんに幸せになる最先端の知恵をお伝えできる機会がなくなることは、

非常に残念です。



まあ、とはいえ、

これできちんと子育てにもより時間を割けることを考えると、

この選択が正しいと感じています。



まあまた、どこかいつか機会があれば・・・ですね。


いきなりですが、

人間が自然に生きるために、

とても大事な時間が2つあります
22





さあ、それはいつでしょうか!





・・・さあ、考えて・・・





はい。時間切れ。ストップウォッチ

ハッキリと思いつきましたか?





こういうことは、

言われたときにすぐに思いつくかどうか、

ということがとっても大事。


「言われてみれば・・・」

という状態では、

「使う」ことはできません。





なので、

はっきりと思いつかなかった人は、

今回の話は、しっかりと頭にいれてくださいねニコッ





はい、では、

肝心の回答答ですが、

それは・・・





起きた時



寝る前

です。





私たちの時間、というのは、

フラクタル状(意味分かるかな?)になって存在しています。





だから、

1日の始まりねむちゅんと終わり夜は、

人生の始まりと終わり、


と関係しています。





だから、

起きてすぐにしたことは、

その日の一生(1日)を決め、

眠る前にしたことは、

その日の一生(1日)全てを締めくくります。





この1日1日の繰り返しが・・・結局人生ですよねshokopon





また、

眠る前に『良いこと』を考えて、

『良い精神状態ポジティブ』になっておくと、

良い夢をみて、

気持ち良く起きられます。


つまり、

1回1回の人生はつながって、

積み重なって、

一生に影響していくのです。。





1日1日は、「人生のパターン」を変えるチャンスキラキラン

過去も書き換わりますから、

朝気持ちよくスタートするようにすれば、

あなたの一生は気持ち良くスタートしたものに変えることができます。





人生って、

こういう本当に小さいことの積み重ねなんですね。

それを知っているか、知っていないかの差が、

歳を積み重ねるにつれ、

大きな違いをつくってしまうんですよね。






みなさんもぜひ、
毎日、
毎分、
毎秒を、
大事に過ごしましょう!
aknaknakn





追伸:

今日の話は、

子供赤ちゃんにはとくに顕著で、

親がその「2つの時」に一緒にいるかどうか、

がとても大きいのです。


お子様がいる方は、

ぜひその時間おおっおやすみは一緒(またはすぐ近く)にいるようにしてあげてください。

そうすれば、大人になって、「寂しい・・・えーん」と感じることは少なくなります。





追追伸:

ちょうどいい流れになってしまいましたが、(ワザとじゃありませんよ。笑)

そんな違いを学べるセミナーを開催しています。

11月22日@大阪です。

ご興味がある方はコチラをみてくださいね。

http://hemi-sync.jp/?pid=16359023






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