じゃあ「いのち」を食べよう、

「生きているもの」を食べよう!

と思い立ったのが随分前。




そのときに思いついたのは「ローフード」でした。




巷ではこの「ローフード」というものが流行ったりしていますが、

結局いろいろ見てみた限り、

その大半は、

「火を通していない(=酵素が分解されていない)」

という意味であって、

実際には「生きていない」ものが多いように思ったのです。




さて、ここで質問ですが、

「野菜」は「ローフード」なのでしょうか?

僕の答えは、

「ほとんどの野菜でNO」

です。




ほとんどの「ローフード」は、「今まさに」は生きてはいません。

動物でいってしまえば、

「食べ物を抜かれて数日たって、まさに今死なんとしている状態。」です。




「いのち」は、ケースにいれていたって、どこかに出て行ってしまうんです。

生き物を真空パックしたって、

どんどん「劣化」していくでしょ?

だから「いのち」には、「生パック」なんて意味ありません。

どんなに「採れたて」を瞬間冷凍したり真空パックしても、「いのち」はどこかにいってしまう。




食べたことがある人ならすぐ分かると思いますが、

「採れたて」とは明らかに違うんですね。

『何か』がないんです。




あのなんともいえない「力」みたいなもの。

口にいれたときに、頭や体の奥までカッ!とくる、あのエネルギーみたいなもの。

それがないんですね。

ただの味しかしない。




じゃあ、何が「生きている食べ物」なんでしょう?

大阪で動物をハンティングするわけにもいかないし・・・

この狭い家で「家庭菜園」しても、毎日は食べられません。手間もかかるし・・・

とおもっていたときに、

あった、あった!

そう、あれがあったんです。



続く・・・
キマです。


もともと体が弱いため、

いろいろと研究をしてきましたが、

今日は、たぶんこれがある意味の終着点かな?

と思える食べ物を見つけました!




今まで、

いろんな食べ物を食べてきたなかで、

「採れたて」の食べ物、

を食べたときにふと気づいたことがあったのです。




よく、「みずみずしい」とか「はごたえがある」と言われる「採れたて」の食べ物ですが、

僕はそこに、科学的にはまだ説明できない『何か』があるように感じたのです。

そう、「味」や「食感」を越えた『何か』・・・




それが『いのち』でした。




これは自然を研究していると、いろいろなところで出てくるんだけど、

事実上・・・

私たちが普段食べているものは全て「死体」であることは間違いありません。

人間がつくるものは、すべて「死体」または「生きていないモノ」です。




「生きている私たち」がなぜ「生きていないモノ」を食べるのか?

それがずっと不思議でした。




ネイティブアメリカンや昔の人々、それは日本人でもそうでしたが、

昔の伝統を持っている人たちはもともと、

食べ物とは「『いのち』をもらうこと」と考えていました。

だから「ベジタリアン」なんていなかったし(動物も植物も同じだから)、

イヌイットの人達などの「野蛮」と西洋文明的に言われてしまう人たちは「生き血」を飲んだりするわけですが、

・・・現代の人は、その「いのち」を少しも取っていない。




現代栄養学が発達し、

「食べ物」の中から『栄養』をいうものを発見しました。

でもそれは、

いかにも「科学的手法」の盲点である「結果」に陥っていたのではないでしょうか?




栄養学で調べる対象は、すでに「死んでいる」食べ物。

すでに「いのち」がなくなってしまっている「物体」の成分を分析したって、

本当になにが「いのち」になるのかは、分からないのではないでしょうか?




「いのち」は「いのち」にしかならないのでは?

僕はシンプルにそう考えてみました。

だって、未だ歴史上、「物質」から「生命」はつくりだせていないのですから。





科学では「いのち」自体が何か、

がそもそも分かっていません。

科学では「物」と「生命」の違いが、実は分からないのです。(知っていましたか?)





古代の人は、

そこに「霊子」というものがあると考えて(知って?)いました。

または「魂」がある、と。




これは不思議なことに、

全世界で確認できる「概念」です。




科学は、「それ」を見つけられなかったから、

それを「迷信」としてしまいましたが、

でも未だに何が「いのち」なのか、

「いのち」をつくりだすのかを発見できていません。




もし昔の人が、その純粋な感覚によって、「それ」を感じていたら?

本当に「霊子」や「魂」があったら?





というわけで、

まあこれは、あくまで仮説ですが、

僕の感覚を通じ、

「採れたて」の食べ物を食べたときに、

あきらかに「いのち?」と思われる「あきらかな違い」に気づいたのです。



続く・・・
今日は珍しく、オススメの本を紹介したいと思います。



この本の著者は、世界的なベストセラー作家ですが、元ワシントンポストなんかのライターさんです。

はっきりいって、『切り口』が面白い!



斬新な切り口と、

それにあった面白い資料、

そして、推理小説を思わせるような語り口が、

斬新なアイデアをさらに引き立てます。



邦題は、

「急に売れ始めるにはワケがある」

ですが、

原題はコレと全く異なり、

「The Tipping Poing: How Little Things can make a Big Difference」

つまり、

「ティッピングポイント:ちょっとしたことがどうやって大きな違いう生み出せるのか?」

となりまして、

自然の現象についての、かなり根本のテーマに触れていると私は思います。




ティッピングポイント、

という概念については、

本当のエコロジー問題や、ビジネスなどの問題でも取り上げられる用語で、

日本語でいうと「臨界点」となりますね。




木全的に解釈すれば、

『場』の力であったり、

バタフライ効果を具体的に役立たせるための「鍵」になりそうです。




このブログに興味がある人は、ぜひ、ご一読ください。(^-^)

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