ほいで前の記事の続きですが、

人材育成とかいうより、

人材発掘に力を注いだら良いのでは?




案外、天才ってぞろぞろと「地下」に埋れているものですよ。

私たった一人でさえ、

「ああ、こいつは天才だなあ。」って人と、人生で何人会ったことか。




ただ、そのほとんどの人は、その「天才」にあった「天職」についてないんだなあ。




あの木原さんだって、苦労してた。

もっとあの才能と仕事が報われたって良かったのにな、

って思うけど、現実として、そういうことっていっぱいあるわけですよ。




でも、僕が見ている限り、それにもっとも近そうな業種「人材派遣会社」は、

人の「天才」なんて見れていない。




なんで、って?

だって、「天才」って「特殊」でしょ?

「特殊」だから、一般化した「方程式」では見極められないのね。




心理テストとかあるけどさ、

ああいうのっていうのは「統計」から出来ているわけですよ。




でも、「統計」っていうのは、

カンタンにいえば、「特殊」を「除く」ようにできあがってしまう。

「特殊」は「例外」だからね。




つまり「天才」は、

心理テストや、就活のときにやる自己分析シートだっけ?、

ああいうのでは、「天才」としてではなく、

分析上の「例外」としてデータ上は出てこないようになっちゃうわけですな。




ほら、「天才」は「精神障害」と間違われしまうこともよくある。

まあ、実際に「環境」によってはたしかに「同じ」だからね。




つまり総論として、

『適材適所』

ってことっス。





ハハっ。ミッキー
あけましておめでとうございます。




元旦に唐突ですが、

まあ、僕は能力開発は専門領域であります。

が、自分でも実践していて、結局思ったことがあったんす。




やっぱり能力を開発するより、才能がある人を見つけた方が結局いいよね、ってこと。




まあ、当たり前っちゃあ、当たり前なんですけどね。




でも、案外と、そういうのを見つけるためのサービスとかないのよね、日本。(海外でも多分ない。)




昔、僕の尊敬する人、故・木原卓也さんが、

(カンタンにいってしまえば)「人財バンク」

というものを提唱していたけど、

今思えば、「ああ、そういうことか。」です。




木原さんも、僕もそうなんだけど、

アイデアがどんどん出る人ってさ、

やっぱりいるんだよね。

これって天性のもの。




兄の知人の「イノベーション」を研究している大学の先生がいたけど、

どんなに考えたってイノベーションなんか湧いてこないと思うのね。

湧かない人は湧かない。

湧く人は湧く。

これって「ノウハウ」じゃないと思うんですよ。




もちろん、「ノウハウ」で出るアイデアもある。

でも、根本的にさ、発想が違うんですよね。

だって、正直、僕の発想の仕方を理解してくれる人って、だーーーれもいない。




だーーーーれも、というのは正直間違いで、

上に書いた木原さんだけが、たぶん同じだった。




たった1度だけだったけど、

木原さんの「話し方」を聞いて、

「この人は、オレと同じ発想の仕方をしてる!」

って思った。




木原さんは「コンセプター(これも木原さんが創った名称)」として、数々の新しいアイデア、

という「コンセプト」を創り上げた。

こんなことはほとんどの人には絶対にマネできない。

まさに「天才」。




もちろん、木原さんは、さらにそれに磨きをかけたからプロフェッショナルになれたんだけど、

でも、根本的に違うんですよね、他の人とは。

ああいう人でないと、イノベーションな発想ってできないですよ。

だから・・・って(つづく)
じつは、記事を書いたときにかなりアクセスが集まることを発見。



案外毎日記事を書いたら、ランキング上位になっちゃうのかな?

ネタは正直、ナンボでもある。

毎日アイデアが溢れて困っているくらいだもん!

ハハっミッキー



来年、がんばるか~~~~星

それでは皆様、良いお年をお迎えください。ごめんなさいぺこり