ほいで前の記事の続きですが、

人材育成とかいうより、

人材発掘に力を注いだら良いのでは?




案外、天才ってぞろぞろと「地下」に埋れているものですよ。

私たった一人でさえ、

「ああ、こいつは天才だなあ。」って人と、人生で何人会ったことか。




ただ、そのほとんどの人は、その「天才」にあった「天職」についてないんだなあ。




あの木原さんだって、苦労してた。

もっとあの才能と仕事が報われたって良かったのにな、

って思うけど、現実として、そういうことっていっぱいあるわけですよ。




でも、僕が見ている限り、それにもっとも近そうな業種「人材派遣会社」は、

人の「天才」なんて見れていない。




なんで、って?

だって、「天才」って「特殊」でしょ?

「特殊」だから、一般化した「方程式」では見極められないのね。




心理テストとかあるけどさ、

ああいうのっていうのは「統計」から出来ているわけですよ。




でも、「統計」っていうのは、

カンタンにいえば、「特殊」を「除く」ようにできあがってしまう。

「特殊」は「例外」だからね。




つまり「天才」は、

心理テストや、就活のときにやる自己分析シートだっけ?、

ああいうのでは、「天才」としてではなく、

分析上の「例外」としてデータ上は出てこないようになっちゃうわけですな。




ほら、「天才」は「精神障害」と間違われしまうこともよくある。

まあ、実際に「環境」によってはたしかに「同じ」だからね。




つまり総論として、

『適材適所』

ってことっス。





ハハっ。ミッキー