うちの娘がここ最近、親のいうことに反抗するようになりました。

それを眺めていて、

「ああ、大きくなったんだなあ・・・」と心から嬉しくなりました。(^^)




子供の反抗、とは、子供がその子だけの考えや自我を持ってきた印です。

まだ4歳になろうかならないか、という歳なので、

「反抗する内容」自体には意味があまりありませんが、

たぶん生き物としての「本能」が、

なにか反抗しよう、つまり「私はここに一人の独立た人間として存在しているんだ!」と主張しよう、としているのでしょう。




これからは、じっくりと娘の反抗の声明をよく聞いてやろうと思います。

がんばれ、我が娘!!!★




PS.
おかげさまで、先日開店した僕の健康ショップも、

まだお客さんは少ないですが、好評をいただいています♪

→フリーダムボディ



ちなみに、アトピーの方たちの間では、伝説になっている商品も扱っているのですが、

これで4年くらい悩んでいた、僕の局所的なアトピーがたしかに改善しました。

もし、これを知らずにアトピーに悩んでいる方がいたら、ぜひ使ってみてください★

活性酸素を減らす食品なので、シミやそばかす、そして成人病なども改善されることも検証されているそうですよ♪

→Niwana(ニワーナ)



では、では。
自己啓発とかコーチングとかさんざん研究しましたが、

人が動かない、動けない、物事を実現できないのは、

モチベーションが主に関わるわけではない、ということがわかりました。




もちろんモチベーションは大事です。

欠かせないものであることに変わりはありません。




でも、人というのはいろいろなことにモチベーションがあるものです。

バリバリ働いて成功したい!でものんびりしたい・・・

という矛盾したモチベーションを持つものなのです。




1つの方法には、そのモチベーションのバランスを変える、という方法がありました。

つまり、なぜ「ある選択肢」を選ぶ方がいいのか?ということを、いろいろな理由をつけて裏付けるわけです。

たとえば、

子供たちが路頭に迷う、とか、

親の期待を裏切る、とか、

今やらないと一生こんな仕事をつづけなきゃいけない、

とかですね。

それによって、「モチベーションのバランス」を変えるわけです。




「Aをやる」ことが「Bをやる」ことよりメリットがある、

とはっきりわかれば、自然と人は行動します。




でも、それだけでは人は行動しないのです。




ほとんどの人が行動できない理由は、

実はそれではなかったんです。




本当にモチベーションが大事なら、

ゲーム業界がそんなに儲かるわけがありません。

あんなに役に立たないものはないからです。

でも、なぜそんな役に立たないものに、たくさんのお金をつぎ込んでしまうのか?

ということなんですね。




なぜ人は、「意味はない」と思っていてもゲームをやってしまうのでしょうか?

そこにすべての秘密がありました。



(続く・・・・・・・・・つもりです。)



PS.

ちなみに、これで分かった真実をベースに、

人間が夢を実現させるためのプランニングソフトを作りたいと思っています。

協力したい!

という方は、ぜひご連絡くださいね。

ちなみに僕が特にできるのは、コンセプトづくりとノウハウの提供、取りまとめだけですので、その他のことすべて、出来る人を探しています。
親としては、子供にあれやこれや、と注意すると

「分かってるよ!うるさい・しつこいな!」

と言われることがあると思います。




こう言う時、

それでも畳み掛けるように、なにかを言いつづけると、

子供はもう嫌がる以外、しません。

いい事は何1つありません。




こういう時は、本当はチャンスなんですね。

「そうか。もうちゃんと分かってるのか。^^」

と会話を続けてください。




以前の記事のコメントで書きましたが、

子供が行動しないのは、やり方が分からない、などのときもあります。

「分かってるよ!うるさい・しつこいな!」

という言葉は、

『わかっているけれど、やり方がわからない、うまくできない』

または

『やっているつもりなんだけど、ちゃんと理解できていませんよ』

ということをまさに伝えているメッセージなのです。




このことをしっかりと理解していたら、

子供への対応は変わると思います。

その時のわが子の努力を理解し、やいやい言うことなく、もっとサポートを提供してあげられることでしょう。





もちろん親がきちんと子供を観察していないことで、

言っていることを子供はちゃんとやっているのに自分が認めていない、

なんて言語道断ですけどね・・・・(^^;)




子供の努力を信じましょう。

人間は、おそらく努力をする生き物です。

やり方が分からない、情報が少ない、などであまり生産的でない方向に行ってしまうことはありますが、

「努力をしていない」などとは思わない方が良いです。

向かうべきところをきちんとした理由をもって伝え、それがきちんと伝えられていれば、

そちらの方向に進むしかできないのが人間ですからね。




子供の努力を決して疑わないこと。

親がそれを信じなければ、いったい誰がその子を守ってやれるのでしょうか。

親はその子にとって「最後の砦」なのです。




「別のやり方」の提案・相談はしてもいいですが、

「がんばっていること」を否定することはやめましょうね。

いつも誰もが、「できる限りの努力」をしています。




これをきちんと理解し、きちんと認めてあげるだけでも、

子供は十分立派に育つ、と思ってもらっても良いでしょう。