とても重要な気づき。

自分らしいビジネスを、きちんとモチベーションを保って続けていく上で、

とても大事なこと、「極意」と読んでもよいことを発見しました。



それは、

「自分が何によってお金を貰いたいのか?」

ということです。




これは

「何を仕事にしたいのか?」

とよく似ているようで、

違うことなのです。




この話については、

起業の本でガイ・カワサキさんが書いていたのですが、

読んでいたときはよく分かりませんでした。




自分らしい仕事をつくるためには、

「何を仕事にしたいか?」

は、当たり前の前提。




それなくして「自分らしい仕事」ができることはないのですが、

その次の一歩が、

「自分が何によってお金を貰いたいのか?」

という質問なのです。




たとえば、

「育児で悩んでいる人を助ける仕事がしたい!」

というのは、

「何を仕事にしたいのか?」

という質問に対する回答です。




でも、これだけでは、実はうまくビジネスとして機能していきません。

経験上、ビジネスのフォーカスがきちんと合わず、

ブレまくるのでうまくいかないのです。

なんかやりたいことは決まっているのに、ビジネスとしてうまく発展していかず、ヤキモキしてしまう、

といいましょうか・・・




そこで大事なのは、

「自分が何によってお金を貰いたいのか?」

ということなのです。




これはカンタンに説明しますと・・・

物を売るのか、

サービスを売るのか、

情報を売るのか、

広告でお金をもらうのか、

講演でお金をもらうのか、

寄付してもらうのか・・・etc

という、

本当に、まさに「何でお金をもらうの?」という物理的な話なのです。




これがきちんと決まっていないと、

あなたが提供しているものに多くの共感を得られ、感謝をされたとしても、

「お金」が入ってこないのです。

ファンの皆さんも、どんなにあなたが好きで恩返しをしたいと思っても、

アナタに「お金の払いようがない」とも言えます。




わかっている人には当たり前の話なのでしょうが、

これが本当の「ビジネスモデル」ということなんですね。




たとえば、

「情報を売る」と決めたなら、

育児で悩む人を助けるための自分のビジネスのシステムをつくりあげていくことができます。

「情報を売る」なら、

育児の悩みを解決する「情報を発信」しなければいけませんし、

「情報を購入」できるようにしなければいけませんよね。




「育児で悩んでいる人を助ける仕事がしたい!」

という夢に対しての、具体的に成し遂げるためのステップが見えてくるのです。




起業をすると、やりたいことっていっぱい出てくるのですが、

この「お金の入り口」が決まっていると、

やりたいこと全てがスムーズに「お金」と結びついていきます。




これって、本当に面白くて、

自分が「ここでお金を貰いたい」と思っていないところからお金をもらうと、

結果としては「自分がしたいこと」と合っているはずなのに、

なんかモヤモヤするんです。

気持よくない。

これが私がやりたかったことなのか・・・?

と感じたりするんです。




たとえば私は「セミナーでお金を手に入れたい」と思っていないものだから、

招待されてセミナーをやってお金をもらっても、なんとも満足感ってないんですよね。

たしかにお客さんは大喜びで、すっごい感謝されたりするんですが、

なんか釈然としない。

「人生を良い方向に変えたい」という想いがあって、たしかにそれは叶っているはずなのですが、

なんかイマイチなんです。




もちろん、だからといって「やらない」ってことないんですよ。

内容は、手を抜くことは決してありません。

たくさんの人に喜んでもらえるなら、いくらでもやりましょう、っていうのはあるのですが、

なーーーんか、ね。。。

もちろんセミナーやるには経費がかかりますから、その金額はもらいますし、ある程度の報酬はもらいますが、

それ以上の価値を自分で受け入れられない、っていうのかな、

いや、むしろ、積極的に提供するモチベーションは湧いてこない、

ってことなんです。

だから、いくらそこでお金をたくさんもらえても、なんか釈然としないのですね。




しかし、

もした「僕は物販でお金をもらう」と決めておくなら、

セミナーを「ある意味のファンづくり、として提供する」というやり方も考えられるわけです。

そうなると、自然とセミナーもヤル気になってくる。

こうすると、「流れ」ができてきて、仕事が「自分の自然の一部」にスムーズに融合してくるのです。




ここで、ちょっと視点を変えてみましょう。




「人が喜ぶことをして、お金をもらいたい!」

という思う人などは今は、多いかもしれませんが、

じゃあ、そのまま「人が喜んだら、そこでお金を請求する」ことを考えてみてください。

「あ、喜んでもらえましたね。じゃあ、◯◯円ください。」って。

そんなこと、なかなか、できませんよね?




「人が喜ぶことをして、お金をもらいたい!」は、

「本当にお金をもらうこと」と直結していないんです。

これだと、お金はなかなか入って来ません。




そうではなく、たとえば「サービスを提供してお金をもらう」のであれば、

人に喜ばれる「サービス」を提供したときに、料金をもらったらいいわけです。

あとは、より人に喜ばれるサービス、をひたすら作り上げていけば良い。




「人を喜ばせたい!」という自分の気持ちと「お金」が「サービス」というものを介してくっつき、

「自分の熱意と努力」が、スムーズに「お金」に替わって自分に流れてくるのが分かるでしょうか?

これが大事なのです。




まあ、そういうわけで、

「自分で起業しよう」「自分らしいビジネスをしたい」と思っている人には、

意外とピンとくる問題でなかったかと思います。




ぜひご参考にされてください★
ようやく科学的にも、理性(意識的にすること)より感性の方が優れていることがわかってきたようです。
(厳密には、「役割が違う」と言いたいところだが、そこまでの複合的な研究はできないだろうけど。)



面白い記事数点。


■感情が「理性」より賢い」とき
記事→ http://wired.jp/2012/03/06/are-emotions-prophetic/
(感情を「感覚」と読み替えてください。原文はFeelingと書いている部分が多い)


株式市場の予想は、感情に頼った方が勝率がだいぶ高いらしい。

そういえばTwitterで市場予測をしたら、めちゃくちゃ当たる、という研究がありましたね。
あれはどこにいってしまったのかなあ・・・
(たぶんかなりの高額でデータの販売をされているのでしょう)

もともと、判断する対象に対し、よりいろいろな知識・経験をもっている方が、確率は上がるという。



■「無意識」の判断力:心理学実験
記事→ http://wired.jp/wv/2010/10/15/%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%8A%9B%EF%BC%9A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E9%A8%93/

ようするに、「未来」まで読めちゃう。

もちろん現実に実験でわかった話。






ようするに、これは昔の言葉でいうと「超能力」の分野に入ると思います。(もはやそう呼ばれないところが、時代が変わったな、と思いますが)

こういった「無意識の感受性」を使いやすいカタチにしたのが、「振り子」とか「ダウジング」ですよね。
無意識の運動を訓練し、増幅するようにする技法なのです。


人間は、無意識で感じたものを、どう理性で組みとり、それを選ぶか、ができないと意味ないんですよね。

理性の本当の使い方は、理性自身が物事を判断する「基準」とならないようにすること。




でも、感性は、放っておけば、いい加減なものになってしまう。
ではどうするか?
といえば、大量に「やってみる」、そして「フィードバック」を受けることです。

こうしていると、自然に私達のなかには、その差を判断していくシステムができあがっていきます。

とにかくいっぱいやってみて、そして、きちんと「結果」を知るようにしてみましょう。
ウチの娘も大きくなり、そろそろ「生意気」なことを言うようになつてきました。( ´ ▽ ` )
そろそろお父さんが直接いろいろと言える時期は終わったな~、と思いました。
ちょっぴり寂しい気もしますけれど、同時にその成長が頼もしい。


ここから大事なのは、周りのステキな大人たちです。
親が子どもに伝えたいことを、子どもたちに伝えてくれる身近な大人の存在ですね。

人格の基本的な形成は終わり、
これからは周りの大人の、些細な言動や振る舞いを見ながら、真似をしながら、自分たちで考えながら、子どもは成長していきます。

ですからここからは、素敵な世界観を形成していける「参照」となる環境・人・現実が大事なのです。
一緒にステキなモノを見に行ったり、魅力的な人たちにたくさん会いに行ける、そんな親もワクワクな時期なのです。

さー、娘と一緒にどんなステキな人に会いに行こうか?☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆