「右脳」が最近はやっていますが、
とんと、本当に「右脳」の使い方が分かっている人がいない。
僕も全部わかっているわけではないけど、
「学習法」に関しては詳しい。
「右脳学習」の要は、
「結果を生んでいるかどうかはどうでもいいから、とにかく数多く量をやる」
ということだ。
「質より量」
だ。
多くの人は、「質」に
はじめからこだわりすぎるために、途中でくたびれて、そしてあきらめてしまう。
でも、それは人間の能力からいって、あまり意味のあることではない。
右脳速読もそうだが、
本をじっくり時間をかけて読んでも、あまり意味がないんだね。
「意味があるような気分」になるだけ。
ほとんどの人が、本を読んでいい気分になっても何も身に付かないのは、
「回数」を読んでいないからだ。
もしあなたが「これは!」と思う人生を変えるような本があったら、
それを100回読めば、それが自分の「肉」になってくる。
最高なのはすべてを「暗記」すること。
昔の日本人は、みんなそうしていた。
今はもう本1冊でさえ、暗記している人はすくない。
まあでも、今の本は昔の本にくらべて内容が100分の1くらいに薄められているから、全文暗記しても仕方がないのだが・・・
でも、「これは!」という本を見つけたら、最低10回は読んだほうがいい。
たとえば、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」。
あくまで例なので、僕はこういった西洋系の本は好きではないけど、
すくなくとも役には立つ。
こういったいわゆる「名著」を100回読めば、あなたの人生は変わるだろう。
あ、ちなみに、読むのは、「さらっと」でいいんです。
重要なのは「回数」だから。内容について考えたり、意味を理解したりするのは、本を読んだあとで自動的にするように人間はなっているから。
だからいろいろ考えながら本をじっくり読む必要は、実はまったくない。
まあ、「対話」しながら本をじっくり読むのはいいですが、それはまた本の「違う読み方」なのです。
身に着けたい内容の本は、「回数」が大事。
人生というのは、案外たったこれだけのことで変わるものなのです。
人生を変える「方法」はカンタン。
あとは、「やるかやらないか」だけの「意志」だけですね。
PS.
もし
「こんなことが知りたい!」
「~~にはどうしたらいいですか?」
ということがあったら、コメントくださいね!
後日、記事にしたいと思いますので。
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