今日は横浜で、僕がディレクターをつとめるホロンネットでの水口清一先生の【強制願望実現合宿】のセミナーです。

セミナー風景をちょっと盗撮してみました。(といってもスタッフですが。。。)




セミナーが終わる頃には、多くのことが起こっているでしょう。

昔、怪奇現象が起こったというプログラムもいれてくれるというし・・・

ふふふふ、、、楽しみです。
「右脳」が最近はやっていますが、

とんと、本当に「右脳」の使い方が分かっている人がいない。



僕も全部わかっているわけではないけど、

「学習法」に関しては詳しい。



「右脳学習」の要は、

「結果を生んでいるかどうかはどうでもいいから、とにかく数多く量をやる」

ということだ。

「質より量」

だ。



多くの人は、「質」にはじめからこだわりすぎるために、途中でくたびれて、そしてあきらめてしまう。

でも、それは人間の能力からいって、あまり意味のあることではない。



右脳速読もそうだが、

本をじっくり時間をかけて読んでも、あまり意味がないんだね。

「意味があるような気分」になるだけ。



ほとんどの人が、本を読んでいい気分になっても何も身に付かないのは、

「回数」を読んでいないからだ。



もしあなたが「これは!」と思う人生を変えるような本があったら、

それを100回読めば、それが自分の「肉」になってくる。



最高なのはすべてを「暗記」すること。

昔の日本人は、みんなそうしていた。

今はもう本1冊でさえ、暗記している人はすくない。

まあでも、今の本は昔の本にくらべて内容が100分の1くらいに薄められているから、全文暗記しても仕方がないのだが・・・

でも、「これは!」という本を見つけたら、最低10回は読んだほうがいい。



たとえば、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」。

あくまで例なので、僕はこういった西洋系の本は好きではないけど、

すくなくとも役には立つ。

こういったいわゆる「名著」を100回読めば、あなたの人生は変わるだろう。



あ、ちなみに、読むのは、「さらっと」でいいんです。

重要なのは「回数」だから。

内容について考えたり、意味を理解したりするのは、本を読んだあとで自動的にするように人間はなっているから。

だからいろいろ考えながら本をじっくり読む必要は、実はまったくない。



まあ、「対話」しながら本をじっくり読むのはいいですが、それはまた本の「違う読み方」なのです。

身に着けたい内容の本は、「回数」が大事。





人生というのは、案外たったこれだけのことで変わるものなのです。

人生を変える「方法」はカンタン。

あとは、「やるかやらないか」だけの「意志」だけですね。




PS.

もし
「こんなことが知りたい!」
「~~にはどうしたらいいですか?」
ということがあったら、コメントくださいね!
後日、記事にしたいと思いますので。





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おはようございます。_(_ _)_

やっぱり都会は眠りが浅くなりますね。

この前、南の島にいってきたわけですが、そこではとにかく夜は早く眠くなり、ぐっすり熟睡しました。

というのは、人間は、自分の意識で認識していなくても、

夜の窓の外のあかりであったり、

近くを走る車の音であったり、

冷蔵庫の音であったり、

空気の流れる音、

そういったものを感じているんですね。



人間の脳は、その環境にあわせて、実際に感じている感覚刺激から、どの刺激だけを意識上で認識するかを決めます。

英語が聞き取れないのはこのせいですが、

でもこれは、その感覚刺激を受け取っていない、ということではないんですね。



たとえばひどい騒音のなかにいるとだんだんなれてきますね。

でも、その騒音は決してなくならないし、その害もなくなることがありません。

私たちの住むこの都会での多くの騒音などのたくさんの刺激は、いつも私たちに影響を及ぼしています。



そうそう、「サブリミナル」も結局そういうことです。



少なくとも眠るときは、部屋中の明かりを全部消し、遮光のカーテンをしっかりしめないと、

眠れているつもり、で実は眠りは浅くなっています。



人間は、意識が飛びさえすれば「眠っている」と認識するわけですが、そんなことは決してない。

だから、結局、いつのまにか不眠になり、不眠になることで「ウツ」になってしまったりするわけです。



自分の「今までの」意識では認識していなかった、そんな刺激に、すこし注意を払ってみてはいかがでしょうか?



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