モチベーションがあがらない、持続しないのですが、、、

というご質問をいただきましたので、モチベーションをあげる方法を書いてみたいと思います。



まずモチベーションがわかないのは、

そこに、「実感として」「十分な理由がない」という2つのファクターがあります。



まず、「十分な理由がない」からご説明しますね。


これは、「あることを達成したらどうなる?」とか、「達成しなかったらどうなる?」ということが、

自分を、

他のあらゆるものよりその目標を達成することを優先にするだけの十分あるか?

もうちょっと詳しくいくと、

なによりも十分に「快」または「恐怖」があるか、ということです。



基本的に今分かっている限りでは、人間の脳の行動を支配しているのは脳幹です。

脳幹は、生命維持に関与しており、ようするに「生命がアブナイ!」とおもったことはできないようにする、または「生命にとって良い!」とおもったことはOKする、という部分です。

人間の行動を促すには、いかにココを刺激するか、というのは大きい。

いくら思考で論理的に(=つまり左脳で)「こうこう、こうしたら人生は良くなる」と考えたとしても、

それが脳幹が「もっと快」と判断するもの、または「もっと恐怖・危険」と判断すれば、そちらのほうが優先となってしまいます。

これが「人間は論理では動かない」、もっとも大きな理由といえましょう。



なので、まずは自分が目標にしたいことを叶えたら、なによりどんなステキなことがあるか、

または、それをしなかったらどんな人生になってしまうのか?

ということを考え、想像してください。



個人的に日本人が動機づけしやすいのが、

まずは「心配」する方ですが、

「このままそれにむかって努力しなかったら、私の人生はどうなってしまうか?」

というリアルな最悪のケースにきちんと向き合うことです。



退屈な毎日、同じような日々、「自分もいつかは・・・」と思い続けるだけの日々、同じ風景、小さな部屋、愚痴をいう友人、お金の使い方を心配する日々、子供にもっとこうしてあげたいと思うだけの日々、体の調子がすぐれないと思い続けるだけの日々、

それが何も変わらず一生「死ぬまで」続く・・・

自分が行動しなければ、人生なんて変わることなんてない。

このまま終わるか、やってみるか?



ポイントは、とにかく素直に、このままいったら人生どうやって終わってしまうかを受け入れて考えることです。

多くの人は、ここで想像するのが怖いためついつい「逃げて」しまう。

でも、逃げても、それは実現してしまうのです。

だから今逃げないで、行動しましょう。

ということだけがアドバイスです。



ちょっとここでいったん休憩・・・



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ウチの娘がそうだけど、

小さい子供ってよく「パパ!ママ!~~~~~~。。。」っていろいろといってくる。

でもこれって、実は重要なのは、その「~~~~」の部分じゃないんだな。



小さい子供が「パパ!」「ママ!」っていうのは、実は反応が欲しいだけ。

コミュニケーションがしたいだけなんだ。

その言葉の「中身」は実は結構どうでもいい。



これがわかっていないので、結構世の中の親はイライラしたり疲れたりしているところをよく見る。

「なんなの~~~・・・?」「さっきやったじゃない!」

とか。

いやいや、気持ちはよくわかるんだけど、そうじゃないんだな子供が求めているのは。



小さい子供が欲しがっているのは「なーに?」「は~~い。」という「反応」だけなんだ。

あとは、いってしまえばどうでもいいんだ。



もちろん、話の内容を断ったら子供は泣くかもしれない。

でもそれはそこまで重要なことではない。

(ただもちろん「泣く」のも子供のコミュニケーションの一つだから、反応してあげてね!!)

大事なのは、「お母さん/お父さんが返事をしてくれる!」ってことなんだ。



コレは実は大人でもおんなじ。

これは「悪い」という意味ではないけど、とくに女性はそう。



よく男性が女性の話に対して「問題を解決しよう」としてしまうシーンを見る。

でも女性が願っているのはそういうことではない!



これはカウンセリングでも同じことで、

ほとんどの場合、みんな「話をきいて欲しいだけ」なんだ。

「内容」は実はオマケみたいなもの。



この「他人に反応をしてもらえない」というのが「孤独」という感情を生みだす。

つまり「無視」されているので、自分の存在がわからなくなるんだ。



だから、小さい子供が「おかーさん!」「おとーさん!」「ママ~~~!」とかいってきたら、

内容がなんであれ、まず、

「はぁ~~~~い!」と答えよう。

最低限、それで十分なんだ。

それで子供は、とても重要なことを得る。



大人が話しかけてきたら、

とにかく「うん」「はい」「そうか~」「なるほど」とかいおう。

そうするだけで、人気者になれるかも。(笑)





ということで、僕には「はぁ~~い!」代わりに1クリックを!(^^)
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今日はニューヨークタイムズの記憶力に関する記事を読みました。
→詳細な記事はコチラ(英語です。)


この記事は、

「なんで私たちはなかなか自分がやりたいことに集中できないのか?」

ということを書いているのですが、



脳は、強い刺激や新しい刺激があると、そちらが優先されてしまうので、

他のことに向けるだけの余力はなくなってしまうそう。

なので、テレビこCMをみたり、誰かが話しかけてくると注意散漫になってしまうのだそうです。



この記事で特筆すべきは、

一度注意力がそれると、脳はもう一度それに集中するまでに20分はかかる、

ということです。

再度集中するのは、もう一度はじめからスタートするのと対して変わらないそうです。

困りますね~~~~ガーン



この記事のなかで神経学者のMs.Gallagherさんは、耳栓を使うことをオススメしています。

また、なにかをはじめたら90分間は絶対に休まないように、とのこと。

90分でどうせ脳は休憩が必要なので、ちょっと何かやりたいことはそのときにやるべき、とのことです。



ちなみに僕の販売しているCDでは、集中力をあげるCDがあります。
→コチラ

90分の勉強の間、インナーイヤー型(=カナル型)のイヤホンで耳栓がわりにしつつ、これを聞いて仕事や勉強をしていれば、集中力UPですね!



このリサーチからすると、突然音が大きくなったり、光が瞬いたりするようなものは集中力を妨げやすいということが分かるので、

集中したいなら視界にあまり変化が起こらない状況にするとよい、ということになります。



良い仕事をさせるには窓際に人を置かせない、という話もありますが、それを証明していますね。

ぜひやってみてください。



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