話がだーーーーいぶそれてしまったが、

理由が頭で分かっていてもダメ。

それが「実感」を伴わないと脳幹にはたどり着きません。



なので、理由が自分のなかで「腑に落ちる」体験をしなければいけません。

たとえば、「お金持ちってそりゃあいいよね」と思っても、

本当に体からそう思えなければいけない。



たとえば「おいしい食べ物」と聞くと「おっ!」と反応する人は多いとおもいますが、そういう感じ。

自分の人生の目標がその「おいしい食べ物」のようにならなければいけません。

その人生の目標を考えるだけで「いいよなあ。。。」と思えるようにする。



そのためには、まず目標の足がかりでもちょっと「無理」して叶えてしまうのが早い。

たとえば僕は、自分が一番「美しい」と思う着物を、「着物を着たいな、、、」と思うときに買ってしまった。

着物だから、そりゃー当然とっても高いのだけど、その着物を着ると、

「やっぱり本物っていいよな。着物っていいよな。だからがんばろう!」って気になるんだ。

そしてやっぱり頑張れた。



この「無理」っていうのが重要で、

ようするに「無理」って思うのは、「自分の思い込み」の枠の外にある、ってこと。

それが実現しちゃったら、枠は広がらざるを得ないでしょう?

「無理」だとおもっていたものが、手元にある!

なんだ、できるんじゃん!

あとは、周りの現実を調整して、ないものは引き寄せるだけだよ。



こうやって実際に手に取れないものが「目標」である場合は、

とにかくリアルに想像する。

イメージするんだ。

この方法自体は、みんな耳にタコができるほどきいていると思うけど、

じゃあ本当に「リアルに想像する」っていうのができていない人が多いね。



「だってできないんだもん!」というけど、

じゃあ、できるようにすればいいの!



子供喜ぶ社会をつくりたければ、子供が喜んでいるところをいっぱい見れば、リアルに想像しやすくなる。

そうやって、リアルにイメージするための「素材」は集めないとね。



なんか今日はとっても暑いのでのぼせて、頭がボーっとしてきました。

ということでモチベーションの話はこれでおしまい!

わからないことがあったらコメントくださーーーーいネ。(^-^)



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下の続きですが、

まあそんな感じで、日本人はどうしても「みんなと一緒に」なんですね。



日本が高度経済成長を果たしたのは「日本国民みんなで豊かになろう!」「子供/両親を幸せにしてあげたい!」と想ったからです。

「私が豊かになりたい!」がモチベーションだったのではなかった。

だから、シナジーが起こり、世界的経済大国2位の国になったのです。



だから、私たちもこの「日本人らしい」特性、日本人の自然を利用しないわけにはいきません。



日本人はとくに、

他人の幸せは自分の幸せ、自分の幸せは他人の幸せに繋がる。

ということをしっかりと理解しなければなりません。



まずあなたが本当に「何が幸せか?」を考えて行動しないと、

あなたの子供も、友人も、あなたをがんばって育ててくれた両親も、おじいちゃんおばあちゃんも、

子孫を反映を願って命をかけてきたご先祖様も、

みんな不幸せになってしまいます。

過去も未来も、あなたの責任でみんな不幸せになってしまう。

あなたが幸せになれば、過去の人の努力は報われ、そして未来の子供たちは今の社会より幸せに生きていけるでしょう。



あなたの人生は、決して他人から分断されたものではないし、

歴史からも分断されたものではありません。

見えにくくなっているけど、そうでしょう?



友人が不幸になっていれば気になってしまう。

自分が調子が悪ければ他人にも親にも子供にも気を使う。

そうでしょう?



そうだったら、もうやることは一つしかないじゃないですか。

幸せに、健康に、豊かになること。

そうすることで、みんなが幸せに、健康に、豊かになります。



あなたが自分の人生を幸せに、健康に、豊かに生きることが、あなたが人生を生きる意味。

それが、あなたが世界に、そして過去と未来の世界に貢献できることです。

そして、それがあなたの前の何千万年の間に生きてきた数え切れないほど多くの人の「夢」、そして彼らへの「責任」です。

よーーーーく考えてみてください。

そうでしょ?(*^-^*)

だから、あなたが今から幸せになってください。



おっと、話がわき道にそれてしまいました。
モチベーションアップの続きは次回。



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下では十分な理由、について書いていますが、

ここで僕が思うに日本人特有のある傾向があります。



それは、

他人や社会を目標のなかに巻き込むとヤル気がでる、

ということです。



たとえば、下の「このままだったらこうなってしまう」という想像ですが、

そのなかに、

「このままだったら私に期待してくれていた両親はどう思うだろう?」

「このまま人生を終わったら、私の友人は悲しむだろう」

「このままだったら、この子の人生も一生平凡なままだ」

「ここで私がやらないと、この社会はずっとこのままだ。そしたら多くの人がこれからも毎日憂鬱に暮らすことになる」

などと考えると、ヤル気が湧いてくるのです。



これは、日本人が他人を意識しすぎてつぶれてしまいやすいのの裏返しですね。

これは、ビジネスや宗教でもよく使われています。



たとえばネットワークビジネスなんかの宣伝では必ず、

「社会への貢献」「他人を喜ばせる」

という言葉が入っています。

この状況はどうも海外では違うようです。



日本人は、どうやら、自分個人だけへの欲はあんまりないようで、

「もちろんそうだったら良い、でもそれほどモチベーションが湧かない」

様です。

これは、まさに日本に「和」の精神が息づいているからといえましょう。



私は海外の自己啓発のセミナーにときどきいっていますが、

そこで驚くのは、海外の人の「お金持ちになるぞ!絶対に幸せになるぞ!!!」ということに対してのモチベーション。

これは正直、日本人的には引きます。

お金持ちになることにそこまで心の底から本気になれる、というのはあまり日本の自己啓発系のセミナーではみない光景です。



これを「日本人はいっても豊かだから・・・」という説明もありますが、僕はそうは思いません。

それはやはり、日本人は、悪くいえば「個」がない、

よく言えば「みんなで一緒に」が魂にまで染み付いた、、、、

、、、、なんていうのかな、、、「思考法?」「世界観?」「前提?」、、、、

うまい言葉は見つかりませんが、そうだからです。



おっと、話がながくなりすぎてしまったので、今回はここまで。



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