今日はいつものように、たくさんの夢をみて、断片的な記憶だけが残りました。



1つ目は、どこかの西日本の海岸にきていました。

たぶん子供か友人と遊びに行き、車か宿かに遊びも終わって帰ったあと、もう一度その砂浜の海岸になにかをしに一人で自分の黒い自転車で戻りました。

その砂浜は、10mくらいの幅で、ちょっとした谷のような構造になっていて、そこに坂になってありました。

砂は公園の砂場くらい粗い感じで、全体的に水をたっぷり含んでいる感じがしました。

海の近くのところで何かをしていると(探し物かな?)、突然大きな波がきたので、逃げて自転車までたどりつきましたが、、自転車とともに巻き込まれました。

といってもなにかの拍子でうまいこと自転車と一緒に砂浜の上の方に流され、助かりました。

砂浜の砂が大きく波にもっていかれて、「波って急に大きくなることってあるんだー。」と関心したりしていました。



次の夢は、どこかの道に友人といました。

自転車で女の子が走ってきて、僕たちが持っていた本(小説?)をみて、自転車をとめてなにかをいってきました。

カタコトの言葉でなにかをいっているようで、中国人のようです。

なにかその著者のある本は売っているのか?どこにいったらいいのか?と聞いているようです。

意味が微妙によくわからなくしつこく、「いいから、ちょっときて!」みたいな雰囲気で近くの書店につれていから、持っていた本のウラの広告みたいなところをみながら、

「この哲田かつや(みたいな感じ)という著者の本よ。」とかいっているようです。

そこには、(これを書いていて名前を思い出しましたが)あだちみつるのようなマンガの絵がかかれていました。

「あれ?これってあのマンガじゃない?」といっていると、本屋の入り口でその本を見つけたらしく、その子はずかずかと本屋にはいっていきました。

いつのまにかその子はチベット人の友人のようにかわっていました。

本屋の入り口においてあってそのマンガは低俗なもので、

「やれやれ、結局コレか・・・」と思いました。



3つめは、

友人とピグのようなものをつくっていました。

丸いものをみて、これだったら「~~先生みたいだね」と話をしていたら、友人がそのピグのようなものを作り出しました。

某セミナー会社の先生を似せてつくったピグでしたが、夢の中ではピアノがうまいらしく、「じゃあ名前はピアノ先生にしよう。」と友人がいたずらそうな顔で楽しそうにピグを登録していました。

その後、その先生が「昔、耳を電車で挟んで・・・」みたいな話しになり、「でも、音楽家の人はそういうことを耳をよくするためにするらしい・・」という話で、

「なんでそんなことをするんだろうね?」と話はじめたところで目が覚めました。



また、なんともとくに強烈な印象もなく、要素もストーリ自体の数も多すぎる夢で意味不明でした。

本当はもっといろいろな夢をみていましたが、忘れてしまいました。

ここ数日、こういう感じの、なんともつかみ所のない夢を見る傾向になっています。





1日1クリック、ありがとう!
↓↓↓
人気ブログランキングへ

あるマンガを読んでいて、ブレイクスルーした言葉があったので紹介したい。

人気のマンガなので、知っている人もいるかも。



その言葉というのは、

「悩むなら、なってから悩みなさい。」

というもので、

僕のなかで個人的に転じて、

「とりあえず、そうなってみてから考えればいい。」


という言葉。



僕は、昔ははっきりいって心配性(不安性?)だった。

また、完璧主義だったのもあり、

なにかをやる前に、

「う~~~ん、これをしたら、こんな問題も起こるかもしれないし、やってみたら思っていたことと違うかもしれない。」

なんて考えて行動できなかった。



それから、いろいろと心理的にも成長し、とりあえずやってみよう、ということができるようになったが、それでもやっぱり手をつけるのは遅かった。

それをこの言葉が打ち砕いてくれたのだ。



そう、実際になってみないと分からないしね。

しかも、何もしないで時間がたって後悔するより、何かをして後悔した方がいい、と思ったんだ。



人は、「やったこと」より「やらなかったこと」に対してより後悔すると言われている。

僕もそう思う。

なので、ぜひこの言葉を、いろいろと考えすぎて動けず、結局時間が過ぎてしまっているあなたに送りたい。

「とりあえず、やってみてから考えよう!」




とりあえずこれもクリックしてみよう!(^^)v
↓↓
人気ブログランキングへ
下の記事で、

迷ったり、いきづまったと感じたら、とりあえず手を動かしてみよう!

と書いたが、これには例外がある。



それは、いろいろ考えてやりすぎてしまってうまくいっていない人は、休まなければいけない、ということだ。



いろいろと一生懸命に考えて必死になってやっているのに全然前が見えない。

というときは、自分が悪いパターンにハマっている時が多い。

だからそんなとき、「状況がひどくて休めないよ!」というときほど、休まなければいけない。

そして、自分が今やっていることを客観的に眺めるのだ。



紙に、問題をかきだしたり、今実際に起こっていることを書き出したりしながら、状況を把握していく。

それが、実際に行動しすぎてうまくいっていないときの対処法なのだ。



PS.
ちなみにこれは、陰陽道の伝承から教えてもらったこと。

以前は、そういった状況で僕も必死になってきたものだが、今はおかげさまでそういうこともなく暮らせている。

知らなかった頃は、頑張りすぎて燃え尽きかけ疲れきってどうにもならなくなった夜に、自然が「休みなさい」「そんなことは重要だったろうか?」と教えてくれたものだ。

そうやってなんとか救われてきたあれはあれで懐かしい体験だが、やっぱり疲れきる前に気づけるというのはウレシイことだ。

今は家族もいるから、運悪く変なところにハマってしまっていてもいけないしね。

さすが、東洋の知恵。(^^)



こちらもよろしくね。
↓↓↓
人気ブログランキングへ