下の記事で、

迷ったり、いきづまったと感じたら、とりあえず手を動かしてみよう!

と書いたが、これには例外がある。



それは、いろいろ考えてやりすぎてしまってうまくいっていない人は、休まなければいけない、ということだ。



いろいろと一生懸命に考えて必死になってやっているのに全然前が見えない。

というときは、自分が悪いパターンにハマっている時が多い。

だからそんなとき、「状況がひどくて休めないよ!」というときほど、休まなければいけない。

そして、自分が今やっていることを客観的に眺めるのだ。



紙に、問題をかきだしたり、今実際に起こっていることを書き出したりしながら、状況を把握していく。

それが、実際に行動しすぎてうまくいっていないときの対処法なのだ。



PS.
ちなみにこれは、陰陽道の伝承から教えてもらったこと。

以前は、そういった状況で僕も必死になってきたものだが、今はおかげさまでそういうこともなく暮らせている。

知らなかった頃は、頑張りすぎて燃え尽きかけ疲れきってどうにもならなくなった夜に、自然が「休みなさい」「そんなことは重要だったろうか?」と教えてくれたものだ。

そうやってなんとか救われてきたあれはあれで懐かしい体験だが、やっぱり疲れきる前に気づけるというのはウレシイことだ。

今は家族もいるから、運悪く変なところにハマってしまっていてもいけないしね。

さすが、東洋の知恵。(^^)



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