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本日もヘミンスキーの城へ
ようこそお越しくださいました。
光の案内人でございます。
この物語はヘミンスキーの
初期からのYouTubeをご視聴いただくと
100倍楽しめる内容になっております!
それでは物語の続きをどうぞ
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控え室の隠し扉が静かに開いて
虹色に輝くクリスタルのような美しい光が
フワリと飛んできた。
「うわ!なになに?」
エミリアは驚きのあまり息を呑んで
事の成り行きを見守っていた。
カルロスとマリアンヌは慣れたもので
「いよいよお出ましですな」
「ハイ!毎回ドキドキしますよね~」
エンタメでも見るように楽しそうである。
光の塊はヘミンスキーの身体にスーッと入り
静かに語り始めた。
「私は大天使ラジエルである
エミリアをこの城に呼んだのは私じゃ。
メッセージを伝えるためにしばし
ヘミンスキーのボディーを拝借する」
なんだかヘミンスキーの顔が
威厳に満ちた老人のように見える。
「大天使ラジエル様が私を城に?」
エミリアは突然現れた大天使の
思いも寄らない言葉に
思考が追いついていなかった。
「エミリア
私はあなたが生まれるずっと前から
あなたの魂を見守ってきたんだよ。
横からカルロスが口を挟んだ。
「あ~それで他の天使様がお出ましの時も
後ろでずっと見ておられたのですね。
私はてっきり余程おヒマなのかと…」
「カルロスは相変わらず口が悪いな」
ラジエルの言葉にマリアンヌが
我が意を得たりとニンマリした。
「さてエミリア
あなたは以前、現実のあまりの辛さに
何をしにこの世に来たか教えて欲しいと
星に祈りを捧げたね」
エミリアはハッと我に返って
微かな記憶の糸を辿った。
「え~っと… あ! そういえば
自分勝手な夫との生活に疲れ果てて
愛情もお金も失い、何のために生きて
いるのか分からなくなって自暴自棄に
なった時、私、確かに祈りました!」
「じゃろ?
私はその祈りに応えて様々な方法で
メッセージを送ってみたのだが
なかなか理解してもらえなかった。
それで今回ヘミンスキーの身体を借りて
わかりやすく伝えることにしたのだ。
それで城に来てもらったという訳じゃ」
「ほほぉ〜!なるほど!
さすがはラジエル様でございますな~」
カルロスが軽くヨイショした。
「まぁね
では早速、質問に答えることにしよう。
何をしにこの世に生まれてきたか
という問いだったね」
「はい」
「エミリア
あなたは今回、
無力感を感じるために
この世に来たのだよ」
「???無力感を感じるため…ですか?」.
あまりにも意外な答えに
エミリアはおもわず反論した。
「ラジエル様
お言葉を返すようですが
私は無力感を感じたいなんて一度も
思ったことはありません」
「あなたは忘れているだろうが
あなたは無力感を感じたいと思っている。
だから感じている現実が生まれているのだ。
《つづく・・・》************
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