本日もヘミンスキーの城へ
ようこそお越しくださいました。
光の案内人でございます。
それでは物語の続きをどうぞ
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《第4話》
「まぁまぁ ヘミンさま
今日のところはこの辺にいたしましょう。
エミリア様もお疲れのことでしょうから」
理解に苦しむ私を見かねて
カルロスが助け舟を出してくれた。
エミリアが廊下に出ると
マリアンヌが客室に案内してくれるという。
後で知ったのだが
どうやらヘミンスキーの城には
客室が数えきれないほどあるらしい。
長い廊下をゆっくりと歩きながら
マリアンヌが聞いた。
「エミリア様は
どんなお部屋がお好みですか?」
「あ、ハイ…どんなお部屋でも。
泊めて頂けるだけで充分ですので」
マリアンヌが立ち止まり
こちらに向き直って言った。
「エミリア様
ヘミンスキーの城では
遠慮と気兼ねは要りません。
ここでは最高のものを望んで良いのです。
それが叶えられるなら私達はご用意します。
出来る限りの準備を致します。
でもエミリア様が望んでくださらないと
何も始まらないのです。
最高のものを受け取ることを
今すぐご自分に許可してくださいな」
そんなことを言われたのは
生まれて初めてだった。
だっていつも自分以外の誰かを
優先して生きてきたから
それが正しいことだと教えられ
自分でもそう思い込んでいたから
でも家を出た時
自分の心に従うと決めたんだ!
そうだ
本当の本当は…
「私、一度でいいから
お伽話のお姫様みたいな素敵なお部屋で
天蓋付きのベッドに寝てみたいです!」
それを聞いたマリアンヌは
嬉しそうに答えた。
「エミリア様
具体的なオーダーありがとうございます!
お安い御用でございます!」
《つづく…》************
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