朝ドラ「舞い上がれ」をみてネジの世界に興味が出てきた。いつか出番が出て来るだろうと溜め込んでいた古い和文タイプライターを引っ張り出した。東芝が初めてワープロが開発されてしばらくしてタイプライターは絶滅してしまった。活版印刷は僅かに生きている。

それで、、、引っ張っり出して来た和文タイプライターは事務所用の小型電動式である。

それで、、金は無いが暇はある、室内作業だし。分解してみる事にした。

ネジを外してやく半日の時間を費やしてバラした。バラシながら製品を作るまでの設計、製造、などの過程を想像して物作りの技術者の苦労を偲ぶ。

パーツは数えてないが基盤の電子パーツまで含めると5000点にはなるだろうか。

技術立国日本、メカニック昭和時代を思い出しながら分解した和文タイプライター。

このパーツを使ってオモチャなど作る予定。香月泰男さんに倣ってブリキの缶缶🥫なども取り付けて遊ぼう。






機械式タイプライターがパソコン打ち込みプリンター出力に変わって50年近くなるだろう。機械式事務機は終わりを告げる。

車も電気自動車となってしまいつつある。

たくさんのパーツを外しながら時代を懐かしむ。


昨日午後一時から公園ハウスでペシャワール会現地代表、中村哲さんのDVD「アフガニスタン干ばつの大地に用水路をひらく」をみる。来場者7名。中村哲さんは1946年福岡県生まれ。医療事業、緑の大地計画、灌漑水利事業、農業事業に取り組む。祖父は花と龍のモデル玉井金次郎。私の一つ下の生まれ。2019年12月4日アフガニスタン・ジャララバードにて襲撃逝去。私の誕生日と同じ月日。感じ入る事大・・かじりかじりで生きている私にとってできる事は何か、感じたら動く❗️の実践!年会費3000円だったら出来る。



今朝薬を貰いに行ったかかりつけ医院。

大体座ったら終わり、はいはいは〜いで終わり。60秒以内で終わり。回転率は最高。30年はかかりつけ医師。歩いて3分だから便利。昼飯はラーメン食べに行く。待つ事50分で席に着く。店員さんが注文を聞きに来る。私は聞かれかよりも早く「やわ」と一言。カウンターの前で麺を茹でていた店主に僅かながら緊張が走った、やうに感じた私。「柔らかい麺」が「やわ」である。ほとんどの客は「生、バリ硬、硬、普通」で注文する。私は「やわ」が一番好きだ。孤独の「やわ」。650円を無言で支払いガラス戸をガラリと開けて店を出る。寒いなか至福の一杯のラーメン🍜非の打ち所がない。

かかりつけ医は回転率が良く待ち時間が少ない「タイパ」・「タイムパフォーマンス」が良く、ラーメン屋は回転率は悪いが大繁盛している。我が町内にさうした医師と店主がいる。

人それぞれに思いとやり方が違ふと云ふ事を書いた。

しかし中村哲さんは高潔にして偉人である。







今朝のNHKの番組ドキュメント

72時間をみていると

バックに

「かっこいいユートピアじゃなくて泥くさいユートピアが大事」

の文字が書いてあった。

何となく自分の今の感性に(刺さった)

この言葉も今のはやり。

忘れないうちにメモ、いやブログに記しておこう。

来年から後期高齢者のメルヘン、ユートピアのゾーンを流行らせるよー。





70数年前のサンタさんの 贈り物🎁。

昭和20年代の半ばだろうか、

食料品店を営んでいた母親が

靴下を枕元に置いてサンタさんの話しをしてくれた。

朝目覚めると靴下にプレゼント🎁

ビックリ仰天有頂天、

サンタがいると確信した瞬間。

、、、、、、あの当時随分洒落た事してくれたなあ、、、。

 はだか電球の下の光景は忘れてません。

父ちゃん母ちゃんありがとうございました

 あれから70猶予年経ちました。

息子が初めてリースを五つも作りましたよ。ささやかですがいいもんでした。




願い事忘れてた。

プレゼントは健康健康健康。


本日も好日也。



 

 

 

 

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みんなの願い事を見る

 

ブログ更新したての先程の事。

とても良い言葉を貰った。

スーパーの買い物をすませ駐輪場で自転車の鍵をあれこれまさぐっていたところ

隣りの自転車の男の子(小学4、5年生)

どうしたんですか?

と聞いてきた。

あのね自転車の鍵が、、🔑あ、あった、

ありがとね^_^。ありがと。

そうすると男の子は

よかですよ〜

と言って去っていった。

嬉しかったね、

ホッコリしたね、

この地区にこんな優しい子供🧒達がいてくれて。

早速帰って妻に報告した。

今日のイイね❗️


長らくのブログご無沙汰。

色んな事がありまして

色んな思いをいたしまして

まだまだ人生は続いている。

昨日公園マルシェの開催が無事に終了

これが地域活動の最後と思って取り組んだ公園マルシェ。

気が抜けた状態で頭に浮かんできたのが

出品されていたピェロの人形

売れてしまったかな

売れ残ったかな

出品者は自宅から五分

夕方五時に訪ねてみた

ピェロは売れ残っていた

500円しかうけとらなかった。

まさしく思い描いていた公園の情景がこれ

春から作り始めた公園ミニチュアのわきに置いて今までの人生を重ねて眺めている。

ららら、ららら、ららら

歌っているよ

銀杏は手品師 老いたピェロ

自分で作ったストーリーに浸っている。

これからはゆっくりゆっくり暮らして行こう。

鳩が飛び立つ公園の銀杏は手品師

老いたピェロ


フランク永井の

公園の手品師

昭和の名曲である。





我が家のアトリエ来てくれたピェロが二曲目の竹内マリアの歌詞を交えて口ずさんでいる♪♫

風に舞う紅葉の落葉

この先いったい何度

二人で見る事になるだろうか。





久しぶりのブログ更新。
床の間も夏設え、



軸は加賀の千代女の朝顔に変えたものの
朝顔がないので庭の知らない花と菖蒲の葉っぱ、紫の葉っぱを投げ入れしました。

陶友が届けてくれた金胡麻花瓶に似合います。右手は唐津鶴首花入、
左手は有田柿右衛門様式の花入。
ゆっくり夏の涼味と雅味を求めてます。💦暑さ薄らぐ景色です。

ガラリ変わって、ミニチュア作りの話し
一昨日までジオラマの色塗り作業してました。





公園ハウスのコパスclafeで皆さんに喜んでもらいました。五味太郎の絵本から公園で巣作り中のガラスが時計の針を咥えている絵からストーリー性を考えつきました。

公園の泰山木の実は飾りにエナメル塗りして飾り付けました。

泰山木の花は高貴な香りのする大輪の白花です。






公園の山桃の実でジャムも作りました、
「あたりまえだのクラッカー」付けて試食も。百円ショップにありました。

♪三つで500円如何でございましょうか

ん、♪

そんな歌思い出します。





このジオラマ作りのきっかけは福岡市1人一花運動のコンテナガーデンコンテストに出品した時の公園遊具のミニチュア作りから始まりました。



この雑然騒然とした我がやのちいさな工房から作られた。


14組参加。残念ながら入選はしませんでした。もし一位なら2人イギリスのガーデン見学に招待です。




以来4か月になります。今日は昼から家内のCT検査立会です。半年になりますが何とか頑張ってます。

人生色々ありますがなるようにしかならないようであります。

皆さま暑い夏をあの手この手で乗り越えてまいりましょう。




私が生まれた年に戦争が終わった。

24歳頃こんなフォーク反戦歌が盛んに歌われていた。ベトナム戦争反対と歌う若者達。離れたところで私も歌っていた。


77歳の今、ウクライナ侵攻で鉄の雨が降っている。数多の人が殺される。

反戦歌がまた歌われるだろう。


人間の業の深さよ

1人の人間がこんなにも

世界を震撼させる事実。

人が人一人を殺せば殺人犯、

数万人殺せば英雄、

人間達は一定周期で殺し会いをする。



Trouver le français
令和四年1月の冬日和にはフランス🇫🇷人になって散策する事を思いついた。
自宅から15分にその地方はある。

福岡市西南部の室見川上流地方である。
Région en amont de la rivière Muromi
フランス的かな?と思って撮ったショット。
翌る日にはihonが勝ってに編集してスライドショーにしてくれて、!ました。



しかし室見川上流地方はセメント工場もフランスと言ってもいい佇まい。ガラーンガラーンと川越しに工場音が聞こえてくる。
Cependant, dans la région amont de la rivière Muromi, 
on peut dire que la cimenterie est la France. Vous pouvez entendre le son de l'usine au-dessus de la rivière avec Galarang Galarang.

田舎道の藪椿、小川に掛かる石橋、土手に咲く野花、川の煌めき、時折聞こえる鳥の声、隠れレストラン、プライドたかそうなパン屋、
Yabutsubaki sur une route de campagne, un pont de pierre sur un ruisseau, des fleurs sauvages qui fleurissent sur la 

なかなかあるじやないか、
成り切りのフランス人で愉しめる、
残念ながら行った事ないけど。
室見川上流〔早良プロヴァンス地方〕と命名する事に決める。
フランス語は変換ソフト


そんな趣きを見つけては20数年前から構想していたバーチャルビレッジ「歓周の村」のフランス版の夢を愉しんでいた。

そんなこんなでひと月が過ぎた頃に、現実に引き戻されることになった。ニか月振りのブログアップであるがまた暫く断筆する。
春の花々が咲き揃う頃に再開出来る事を願っている。




6月にオープンした図書館で借りてきた一冊。



ねじめ正一の「言葉の力を贈りたい」

その中に私にとってタメになる詩があった。




これからは気に入った詩は

書き写しと

挿し絵

を書いてみる事にした。


追記


昨日も今日も

政府もマスコミも

10万円現金かクーポンかで

空騒ぎしている。

貰う側も現金、現金と叫ぶ

いずれにしても印刷機で刷った借金なのに、


こぶうどんの詩にはそんな事を感じさせる力がある(^^)