朝ドラ「舞い上がれ」をみてネジの世界に興味が出てきた。いつか出番が出て来るだろうと溜め込んでいた古い和文タイプライターを引っ張り出した。東芝が初めてワープロが開発されてしばらくしてタイプライターは絶滅してしまった。活版印刷は僅かに生きている。
それで、、、引っ張っり出して来た和文タイプライターは事務所用の小型電動式である。
それで、、金は無いが暇はある、室内作業だし。分解してみる事にした。
ネジを外してやく半日の時間を費やしてバラした。バラシながら製品を作るまでの設計、製造、などの過程を想像して物作りの技術者の苦労を偲ぶ。
パーツは数えてないが基盤の電子パーツまで含めると5000点にはなるだろうか。
技術立国日本、メカニック昭和時代を思い出しながら分解した和文タイプライター。
このパーツを使ってオモチャなど作る予定。香月泰男さんに倣ってブリキの缶缶🥫なども取り付けて遊ぼう。
機械式タイプライターがパソコン打ち込みプリンター出力に変わって50年近くなるだろう。機械式事務機は終わりを告げる。
車も電気自動車となってしまいつつある。
たくさんのパーツを外しながら時代を懐かしむ。































