2年前の2024年5月27日にこのブログで(蟹とひきがえる)の話しを書いた。
2年経って2026年5月26日の今朝の庭先でポチャンと水音が聞こえた。これはあれだ、あの石臼のひきがえるだ、どれどれ…と覗きこむと居ましたね。ひきがえる君まってたよ〜待ってたよう、。ひきがえる君に話しておきたい事があるんだよ、実は、、、この石臼が終の住処としていた陶器製の蟹(私が作って叔父上に献上した蟹だ、そこから私の従兄弟に貰い受け、、、られて1週間後にカステラ付きで作者のもとに返されたて来たあの蟹が…隣りの住人に貰われて、、、庭の地べたに、、セメントで足先を固められ、、、ているんだ。
隣人が言うには…これで逃げださん、盗られん、と自画自賛している。複雑な気持ちになったよ。
まあそんな話しだよひきがえる君。
寂しかろうが許してくれ。
本題に戻らねば。
ひきがえるの右後ろ足の話しだった。
動画で見ると右手の指先、後ろ右足先が柄杓の縁を踏み直す瞬間が何とも言えない。
哀しくて…面白いのだ。
ひきがえる君、あなたはやはり井の中の蛙だ。
癒してくれるな〜。
、、。、ところで、2年前のひきがえる君だろうか?


































