2年前の2024年5月27日にこのブログで(蟹とひきがえる)の話しを書いた。

2年経って2026年5月26日の今朝の庭先でポチャンと水音が聞こえた。これはあれだ、あの石臼のひきがえるだ、どれどれ…と覗きこむと居ましたね。ひきがえる君まってたよ〜待ってたよう、。ひきがえる君に話しておきたい事があるんだよ、実は、、、この石臼が終の住処としていた陶器製の蟹(私が作って叔父上に献上した蟹だ、そこから私の従兄弟に貰い受け、、、られて1週間後にカステラ付きで作者のもとに返されたて来たあの蟹が…隣りの住人に貰われて、、、庭の地べたに、、セメントで足先を固められ、、、ているんだ。

隣人が言うには…これで逃げださん、盗られん、と自画自賛している。複雑な気持ちになったよ。

まあそんな話しだよひきがえる君。

寂しかろうが許してくれ。

本題に戻らねば。

ひきがえるの右後ろ足の話しだった。

動画で見ると右手の指先、後ろ右足先が柄杓の縁を踏み直す瞬間が何とも言えない。

哀しくて…面白いのだ。

ひきがえる君、あなたはやはり井の中の蛙だ。

癒してくれるな〜。

、、。、ところで、2年前のひきがえる君だろうか?




午前中詩吟のレッスン。15名参加。五月開催の県大会コンクール指定吟の練習。

鏡🪞のある練習室でマイクの前で歌う姿勢を客観的に見てみる。


毎回指摘されるのがアクセント。

アクセントに厳しい審査員がいるそうで

減点をバリバリ出すとの事。

習い始めの頃は結構抵抗感があったが

最近は無くなってきた。

嫌だったアクセントに従順に従っている。

だが上手くいかないのだ。

やけっ腹?で腹がすいた。

三年ぶりに天ぷら屋に行く

いつもの事だが30人は待っている。

ここのイカ🦑の塩辛が食べたい!!

以外と早く回ってきた。

ご飯と味噌汁、イカの塩辛が来た来た。


ご飯に塩辛のせてさあ食べるぜ!!



暖かい朝です。
昨夜ふと思いついた美術館に向かう。
桜は三分咲き。日曜日だ。
多勢の家族連れやインバウンドで美術館は賑わっている。



市美展を初め最新アートなどなど工夫されたブースをゆっくりと観てまわる。



筑前琵琶の発表会も開催されていた。
数人見かけた和装の婦女子は筑前琵琶の一門だろう。福岡市の伝統芸能に指定されている。琵琶を聴くのも50年ぶり。若い子が頑張っている。
いいね‼️
いつものとおり最後に常設館に寄る。
来場者が盛んに携帯で撮っている?
撮影OKになってるんだ。
いつから撮影許可になったんだろう?
美術館で撮影なんて思った事は一度もない。
これは大変良い事だ‼️
入り口に戻り仁王像を撮る。
ライティングもバッチリだ。
土門拳になった気分で気合いを発してスマホのシャッターを切る。
『切る^』懐かしいね。
しかし土門拳にも勝る?かと思う写りだ。
誰でも簡単に写せる。
誰でも良い写真が撮れる。
フイルム時代とは次元が違う。いいね‼️


金剛力士は仏と寺を守護する役割を持っており、寺の門に安置されることが多い。向かって右の、大きく口を開け外へと気を発散するような阿形と向かって左の口を閉じて内側へ力を込めるような吽形とが対をなしている。阿形は、像内の墨書から正平22年(1367)の制作と分かる。解説文より。


筑前琵琶の婦女子も撮ってる👌いいね‼️

▶︎詩吟教室に通って一年半になる。

20代後半に詩吟を三年習って以来50年ぶり。

週一回2時間の『お教室』。

▶︎詩吟人口は昭和4~50年代がピークで現在は30万人とか?随分とマイナーになってしまった。

▶︎詩吟のスタイルも変わってアクセント重視。

日本アクセント辞典に基き正しい日本語が重要視されている。

▶︎コンクール開催が詩吟存続の要である。

コンクールはほぼ減点方式である。

アクセントを守るのが基本中の基本。

▶︎昔は流派で様々な吟じていた

詠ずべし

吟ずべし

また

嘯くべし

▶︎そんな吟詠の気概に惹かれて頑張ったものだが。

今は流れが変わってしまった。これも時代の流れ。いささか抵抗感もあるが流れに沿って変わろう。

▶︎芭蕉が言う『不易流行』なんだろう。

▶︎詩吟剣舞の最大流派が詩吟は(日本民族の歌)だと標榜している。だからして絶滅させてはならない。

▶︎詩吟地区大会コンクールに出場した。75歳以上の部。入賞したら県大会、九州大会、全国大会。

▶︎この歳にして、、中体連、高体連、に向かうような緊張感も悪くない。疲れはしたけれど県大会にはこの歳で出場できる。

▶︎たいそうな賞状を頂く。

▶︎小さな盾^_^



⚫︎今日は長男の月命日。来月は祥月命日で九年目に入る。


⚫︎暖かい陽気に誘われて久しぶりに長く歩いた。

室見川辺りに山椿の赤さが目に沁みる。


⚫︎桜は蕾みはゆるみかけ。



⚫︎かつて家内と弁当を食べたベンチに一人して

時の流れを思う。



◉明日もがんばろう。病院行って薬出して貰う予定がある。








昨年暮れに10年程止めていた陶芸を再開した。

突然に干支の午を作りたくなって、、、。

残しておいた粘土と小道具を引っ張り出し作りはじめたがブランクはなかった。二、三日楽しく土と遊べた。

窯は近くに若者夫婦が営む陶芸教室の電気窯で焼いてくれた。

織部釉で焼いた。木馬風陶馬。

(アオ)と名前を付けた。

藁にまみれてよ〜育てた栗毛🎵

三橋美智也の歌に出てくる馬の名前だったかな?


この馬はこの10年来お世話になった方に引き渡すことになっている。きっと名馬に育ててくれるだろう。




次なる馬は冨永愛が大河ドラマで乗った
渚を駆ける人馬である。
難しいけど挑戦目標に掲げよう
NEXT. !


人生100歳💯時代‼️


孫娘が10年前から使わなくなったカタカタ押し車。

そのカタカタ車を組み込んで、

持続可能な『 S D Gsカタカタテーブル』にDYIリメイク。


年代によるライフスタイルの変化に対応できるように工夫しました。

Wサイズテーブル天板が着脱できます

幼児から子供大人へとメモリアル飾り台として。


移動C afeテーブルとして

押し車ではじまり押し車で終わる人生100歳時代到来です。

実用性と遊び心を楽しめます。
多分おそらく楽しめて100歳からもまだまだと、、、思いますな。笑笑。



逝きし者あり。

残されし者あり。


流れ流され砕け澱みまた流され、

時は逝くばかり。

流れるなかで何かを考えたり

諦めたり何かを探したり、

何かを作りたい・・そして作った。

自家出版のガリ版刷りの冊子50冊。

ガリ切り・印刷・製本。制作期間3ヶ月。

芥川龍之介の短編『蜜柑』。

残されし者は

自家本製造出版の営業マンとなる。

朗読テキストとして販路を開拓する。

風呂敷を担いでアナログ営業でこのミッションを果たしたい。



きつきことも人生

たのしきことも人生

なるようになる

なるようにしかならん。

おもしろく今を生くべし。

この世は

地震火災自然災害戦争

人を殺し続ける。

トランプ劇場はどうなる。

人智はどうなる。

優しき自然は花を桜を満開にする。

悠然として自然は自然を破壊する。

『人、大河の一滴』

朝からなんとなくブログに気が向いた。









幕張メッセからメカニズム機関車帰還。その後トロフィーと賞金も届いた。機関車は公民館展示の公務を果たし来月3日から文化祭展示の公務(^^)である。


賞金は久住阿蘇方面コテージ一泊の旅で全額使い果たした。







30年振りに再開した詩吟教室。声は良く出る。節も良く回る。いい調子である。
文化祭で剣舞付きで名槍日本号黒田武士を嘯く。
舞手は剣劇の俳優。槍の舞は初めてとの事で槍を作製することから始まった。本物を福岡市博物館まで観に行く。


槍二本が完成。18日受け渡し。
舞とのリハーサルは来月2日。3日本番。
なんとかなるだろう。





我が町の公園が来月からリニューアル工事に入る。完成は来年3月。同時進行でリニューアル予定の図面で模型作り。
マルチワーカーである。





闘病中の家内も頑張ってる。
我もまた頑張らないと。



広瀬淡窓の漢詩の一節に
「君は川流を汲め
我は薪を拾わん」
そんな事ごとで毎日を過ごしている。

表記小型部門に応募したところ私の作品が優秀賞を受賞しました。何かとブルーな知らせが増えてきた昨今、この朗報はびっくり‼️。8月30日に幕張メッセで表彰式に招待。78歳での受賞式に出れるとは嬉しい限りです。後期高齢者でも挑戦をあきらめなければ何事か成る…成らざる…成らぬは…人の為さざなるなり…

今後の人生どう生きるかについて非常にエポックメイキングな出来事です。

10号台風🌀が心配です。




今朝のテレビはパリオリンピックの開会式のビデオを流している。

早いものだ、

四年前の今は東京オリンピックだった。


今朝の我が家の庭に蝉が懸命に鳴いている。

4年の間に生きる事、老いる事、病気の事、死ぬ事、、、生老病死に向き合う事になった。

蝉よ命の限り鳴け 生命の限り鳴け


東京オリンピックから4年経った今

パリオリンピック開会式「愛の讃歌」

がテレビから流れてくる。この有名な

歌手も難病と戦っている。

日本の選手も生命を削って頑張っている。


過去ブログの記事を辿って行くと、4年前の今日この「87歳の歌姫」をアップしていた。

 87歳の歌姫が「題名のない音楽会」に出演された時は16年前の放送である。

ご存命なら103歳になられるであろう。


87歳の歌姫が歌う「この道」

歳を重ねる毎にジンとこの身に染みる。