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散歩道沿いの薔薇園🌹
サンタ🎅が可愛い💕
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紫の薔薇は初めて見た。流行っているらしい
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室見川沿いのコンクリート工場。
いずれ絵に描いてみたいと思っている。
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一年ぶりの豚骨ラーメン。
自宅から歩いて五分、待つ事1時間。
九州、いや東京でも有名店らしい。
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事務用複写機器の草分け
英国gestetner社のヒストリー資料を集めたり。これはネットのスクショ。
🟢イギリス貴族の変遷のテレビドラマに登場
するタイプ室、左端にgestetner社の謄写機、
このモデル外観をレイモンドロウィが手がけて
爆発的に売れ出した。プロダクトデザインの先駆者。日本製品ではタバコのピースのマーク、不二家のマークも手がけている。
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戦後間もなく輸入されたgestetner輪転謄写機。
私のコレクションだが
市内の活版印刷屋さんに寄贈した。博物館の印刷歴史企画展に出品が期待できるかも。
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糸島市二丈深江海岸のインスタスポット。民泊いとしま庵から歩いて五分。
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はやいもので母の13回忌の法要。
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公園の虹🌈、よくみると二重だ。ラッキーがあるよと人が言う。
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グラウンドゴルフに夫婦で入会、後段右から3人目がわたくし、立派に歳をとっていくにはグラウンドゴルフは大いに役立つ。
11月18日の大会で16位。景品は飲料酢。
ちなみにホールインワンは市のゴミ袋。
今迄5回、5袋獲得。
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福岡市美術館。リニューアルオープンから半年。
クサマヤヨイの偉大な水玉模様のカボチャ。
アートな日のイベントとしてニューグラフィックの作家が全国から参加。
明日から9月。月日の経つのは速い、早い、はやい。もう彼岸花が咲いていた。田圃の畦道に。一本だけ。風にゆれている。秋の花の魁、曼珠沙華
この赤き花をみるたび次の詩を詠みたくなる。
時は逝く、赤き蒸気の船腹の過ぎゆくごとく、
穀蔵の夕日のほめき、
黒猫の美しき耳鳴のごと、
時は逝く、何時しらず、柔らかに陰影(かげ)してぞゆく。
時は逝く、赤き蒸気の船腹の過ぎ行くごとく。
北原白秋 思ひで
赤き蒸気の船腹、、
いまは何十万トンのタンカーに置き替えて想像する。岸壁には小さな小さな私がいる。
目の前を巨大な真赤な船腹がゆっくりと通り過ぎて行く。そのシーンを想像して時が逝く、巨大な時代が過ぎて行く、、。と感傷モード。
黒猫の🐈⬛美しき耳鳴りのごと、これはなかなか・ちんぷんかんぷんであるがなんかしら分かる、
夕日のほめき
も何となくわかる。
そんな事思いながら室見川に架かる赤い橋に出た。欄干の河童の陶像がマスクをしていた。
河童よお前もコロナが怖いのか、そうだよな怖いよな、明日から9月、今年もあと4ヶ月だね。
時は逝くか、
梅もどきを落霜紅とも書くと知った。
4、5月に花が咲き9月には真赤な実を春までつける。樹形がいいので庭木として好きな人が多い。
霜の降りた霜上に真紅な小さな実が落ちる。
情景を想像してイイなぁと思う。
こんなに我が家の梅もどきの実がついたのに、
雨はこんなに美しく見せてくれるのに、
テレビが言っている
新聞が書いている
誰かが誰かを責めている
コロナはもはや災害となる
医療崩壊 野戦病院
大雨、土砂崩れ、河川氾濫、
遠い国のアフガニスタン、
飛行機にしがみつく脱出人民、
パラリンピック、
また強い雨が降って来た
だけども今は傘がない井上陽水の
(傘がない)の歌詞だけども
傘がない
さして行く傘がない。
またテレビを見る
無観客の
高校野球をみる
プロ野球を見る
2021年 日本🇯🇵の夏、オリンピックの夏、コロナの夏、
蝉の鳴く「この道」を行く。
コロナに負けず!日本もオリンピックも人類よ頑張れ❗️
梅雨明け宣言がでた。
大谷ショウヘイがアメリカで絶賛されている。
日本人として誇らしく嬉しい。
オリンピックもこうなって欲しいもんだ。
わたしの体調も快方に向かっている
失っていた興味趣味関心事が戻ってきた。
そんな感じで部屋を片付けていると
こんなもんが出て来た。
『歓周 創作骨董帳』
2019年次男坊観治がわたくし歓周にプレゼントしてくれた物。
馬鹿ばかしくもユーモラスな独りよがりの愛すべき世界をたのしんでください。
憂い
君看双眼色
不語似無憂
良寛とこれからの書】村上三島(さんとう)(1912年 書家 日本芸術院会員)が著した本を読んでおりましたらこんな良寛の書が紹介されてました。
出典は禅語でしょうね・・・・
五言に書くとこうなるのですね。
以前にも歓周ブログで書きましたが良寛の書に興味があります。
今にも倒れそうな線、どこにもない線が絶妙のバランスで展開されて不思議な魅力です。良寛の書はヒラヒラと飄々としみじみと語りかけてくるものを感じます。中国4500年の書に対する日本1500年の書の代表であるとの評価が何となくわかります。日本の侘び寂びの精神を感じるからでしょうか。
この10文字を見事に解説した詩文があります。
誰が訳したか忘れましたが紹介します。
憂い
むかしの人の詩にありました
君看よ双眼のいろ語らざれば憂いなきに似たり
憂いがないのではありません
悲しみがないのでもありません
語らないだけなんです
語れないほどふかい憂いだからです
語らないほど重い悲しみだからです
人にいくら説明したって全く
わかってもらえないから
語ることをやめてじっと
こらえているんです
文字にもことばにも到底表わせない
ふかい憂いをおもいかなしみを
こころの底ふかくずっしりしずめて
じっと黙っているから
まなこが澄んでくるのです
澄んだ眼の底にあるふかい
憂いのわかる人間になろう
重いかなしみの見える
眼を持とう
君看よ双眼のいろ語らざれば
憂いなきに似たり
語らざれば憂いなきに似たり










































