昨日に続き、今朝もママとヨガ。
ママは運動が苦手で、重度の肩こり、加齢による膝痛を抱えています。
なので、陰ヨガ要素を練り込んだ内容でリラックスしながらゆったり行いました。
動的なものでないけれど、「身体動かせてスッキリしたと、肩が楽になった、首が伸びた感じがする」などと、すごく喜んでもらえました。
私はエアロ歴はそれなりに長いですが、ヨガ歴がまだ3年程度、さらに指導歴は2年位しかない新人同然な者です。
だから、スキルのことで同業者に馬鹿にされることもあり、メンバーさまからも、柔軟性の高いIRや難しいアーサナをできるIRと比較されて、厳しい評価をされることもあります。
でも、だからなんなのだ?
それは私だけでなく、身体のかたさを引け目に感じてる方や運動制限のある方もそうで。
キャリアが長かったり、幼少期のバレエ等の経歴があれば、それなりに柔軟性が確かにあるかもしれません。
そんなこと云々以前に、みんな身体にどこか不調があるかもしれないし、生きている年数も違えば骨格も性別も違うわけで、育ってきた環境も違うし、これまでの運動歴や仕事歴もそう。身体はその人の経歴等、人生そのものをあらわしています。
だから
人と比べるなんて、おかしなことだし、ほんとナンセンスだし、引け目に思うこともないし、否定される筋合いもない。むしろその否定はその人の人生を否定することに繋がります。
確かに私は難しいアーサナは沢山できないけれど、いや、たとえ私がそれをできたとしても、私の家族やメンバーさまにとってはどうでもいい話なんですよ。伝えたいことはそんなことじゃない。そもそもヨガはアーサナを追うものではありませんからね。
レッスンをしていて、家族やメンバーさまから、「肩の痛みがなくなった」「よく眠れた」「腰が痛くなくなった」と言われると、背伸びしなくたって、焦らなくたって、今の私にもちゃんとした役割があるのだとハッとさせられます。
たまに、キャリアの浅さから、焦ってがむしゃらに練習して、アーサナに取り憑かれそうになることもある私ですが…
最近では、家族や参加してくださるメンバー様、師匠のおかげで、自分はなんのために練習をしているのか、なんのためにレッスンを提供しているのかと、ふと立ち止まることができるようになりました。
ヨガぺーペーIRな私でも、右足に怪我を抱えている私でも…
むしろそんな私だからこそできるレッスンがある、と思っています🙂
陰ヨガポーズでパシャリ。

ゴールドジムの新作タンク着用です😀✌️
今日は、アシュタンガも練習しました😀
ガルバピンダーサナから転がるやつ、7〜9回で起き上がるのを、20回位転がってやっと起き上がれました😂💦
まずは少しでも腕が通りやすくなるように痩せるべきかなぁ…(;´∀`)
まぁ、マイペースマイペース(笑)
太い足に太い腕を通しているの図。

動くヨガも静かなヨガも大好き🥰
まだ花粉症の症状あるし、贅肉ジャマだし(笑)、コロナは心配だし、身体も思うように動かなかったりするけれど、今日も健康です。
それは本当に幸せなことです😀✌️
★4月のスタジオ&オンラインスケジュール