前回です。
ということで、普通にもどった高校時代、
文字ばかりの本を一冊読み切るというこが
ほとんどなかったのですが、
ある日、親戚のおじさんが本をくれました。
本の題名はちょっとうろ覚えなんですが、
”MIB"だったかな・・・思い出せない。
僕にしては分厚い本で、300ページ
近くはあったような本です。
そこには驚くべきことが書かれていました、
1940年代に、
ロズウェルにUFOが墜落。
地元の人が集まって、
飛び散った部品などを持って帰る中、
すぐに軍が到着し、辺りを封鎖し回収
軍はそれをリバースエンジニアリングし、
詳しく調べた、
その飛行物体は、地球には存在しない
物質で作られており、
乗組員もいた。
今では有名になったあの例の
目が大きいグレイ型宇宙人だった。
他の説ではアジア人に似ていたという説もある。
この件に関しては、
表向きには観測用気球として発表。
その後政府は秘密機関として、
異星人を研究、高度な技術の研究、
異星人との交渉などを目的とする、
政府高官や、科学者などで構成される
MJ-12(マジェスティックトゥエルブ)
を結成して設置。
その後、異星人と密約が交わされ、
科学技術を教える代わりに、
グレイ型宇宙人の種の存続の為に、
人間を誘拐して、研究してもいいという
密約を結ぶ。
アブダクションと言われ、
謎の金属片が体に埋め込まれる人が増えた。
これに関連しているのかわからないが、
牛が体に穴をあけられ、血を全部抜かれていたり、
内臓も抜かれていたりという、
キャトルミューティレーションというものも報告されることになる
この密約後、科学技術は飛躍的に発展した
といわれています。
特に半導体の技術がそうだともいわれています。
MJ-12の存在は一部の政府の上層部しかしらない
秘密組織、
そして密約の存在もあるので、
一般人には知られてはいけない、
そらそーですよね。
科学技術の見返りに
誘拐していいとかいう密約、
勝手に結んでいるんですから。
密約した人たちやその家族が
優先的に誘拐されるのであれば、
まぁまだわからんでもないですが
こういう人たちは、
絶対しないですよね。
戦争もそうですが。
まぁそれはいいとしまして、
技術を独り占めしたい、
他の国よりも優位に立ちたい、
そして人道を無視した密約、
などそういう理由で、
あらゆる方法でUFOなどの事件はもみ消す。
そんなことはあり得ないと、
科学者に言わせる、などの情報操作と、
直接的に脅迫してくることもある、
全身黒ずくめの男が訪問してきて、
機械的なしゃべり方で脅迫してくる。
それがMIB(メンインブラック)
映画にもなりましたね。
映画では悪い異星人の地球への
侵入などから守ったり、
地球に害を及ぼさないように、
交渉したり、
良いことをしている風になってましたが・・・
その辺も情報操作を感じますね・・・
ちょっと話がそれましたが
まぁざっとこういう事が書いて
あったわけです。
本をほとんど読まなかった僕は、
この本は一気に読んでしまい、
本が終わるころには、
もっと知りたい、本が最後に近づくと
悲しかったことを覚えています。
矢追純一UFO特集でも
同じことがバンバン言われるわけです。
興奮ですよね。
超興奮です。
UFOはそこまで興味なかったのですが、
異星人や、政府の秘密組織に興味を
もつようになったわけです。
オカルト好きな方や、
UFO好きな人はここまでの
話はおなじみの、
今更なに言ってんの?
レベルの話だと思いますが、、
UFOって運が良ければ、
みれる光の点でしょ?
宇宙人はいるかもしれないけど、
よくわからない
と思っていた少年からすると、
その時はもうとんでもない話だったわけです。
情報量が多すぎて、
知恵熱でたぐらいです笑。
興味を持った少年は
どーするでしょうか?
性に目覚めた少年は猿になるのと
同じですね笑。
そのころWEBはありませんから、
AMAZONなんてありません。
田舎に数件しかない、
近所の本屋をめぐって、
UFOと関連がありそうな
本はかたっぱしから小遣いで
買ったわけですね。
暇なときは
いつも本屋にいってたような気がします。
この手の情報もいろいろあるわけです。
アメリカ空軍のUFO調査プロジェクトの
プロジェクトブルーブック、
イギリスの軍施設の近くの森にUFOが着陸し
遭遇した話が書いてある
ホルト文書
などなど、
他にもいろいろあるわけです。
政府というのは、
すべて本当の事を
言っているわけではないんだ、
秘密で組織を作って
徹底的に調べる。
一般人には全くしらせないんだなと
そういうもんなんだなと
思いました。
まぁ考えてみれば、
素直に言うはずないですよね。
高度な科学があれば、
核爆弾をはるかに超える、
超兵器を作れるわけですから。
そういう秘密組織のお金の出どころ、
表の会計には出てこない、
そういうお金を出したり
裏でいろいろ陰謀を企む、
影の政府の存在、
そこからフリーメーソンという
存在を知ることになるわけですが、
詳しいところは都市伝説の関さんに
譲るといたしまして、
まぁそのあたりから、
UFOも面白いのですが、
陰謀論にもちょっとハマる
事になるわけです。
日本の精神を削る為に
食事を変えたり、教育を変えたり、
したとか、
はたまた世界の水道水にフッ素が
入っているのは
人間の脳の松果体を石灰化して、
真の能力に目覚めさせないためとか、
人類を奴隷化するためには、
気付かないように、
お金によって首輪を付ける。、
お金を崇拝し、物を崇拝し、
3S政策(映画、スポーツ、SEX)
に一般人を溺れさせ、
スピリチュアル性に目覚めさせないように
するとか、
そういう陰謀を巡らせている
こういう事を知って、
また衝撃を受けるわけですね。
高校卒業後は、この手の話には
主に本で情報収集はしていましたが、
専門学校に進学し、
苦学生となったために、
日々に追われ
社会人となってからも
そこまで熱中的に
なれなくなってきていました。
つづく・・・
スピリチュアルという単語が少し
だけ出てきましたが、
今回の話では、
まだそこまでいけませんでした。
アラフィフの
特に何もないオッサンの
少年期の話
どんだけひっぱんねん
という話ですが、
衝撃を受けた時の感覚を
ちょっと吐き出して
みたかったんです。
もう少しだけお付き合いください。
それではまた次回!


